2017年12月18日

明日は福祉用具研究会です。

第9回福祉用具研究会を明日開催します。
今年度最後の福祉用具研究会です。
今回も専門職会員さんのみの参加になります。
内容は、企業2社からの開発製品の相談です。

来年度の会員募集は1月から3月までに行います。
いよいよ20年目になる福祉用具研究会です。
毎回の研修会に積極的に参加できる方、熱心な方を優先します。
NPOの会員の皆様には、1月の情報誌とともにチラシを発送することにしています。
来年度は4月からスタートになります。


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昨日は一日ゆっくりと休養。

久しぶりに外には出ないで家の中だけで過ごした一日。わーい(嬉しい顔)
そうなんです。休日には必ず行うことにしていた庭のお手入れも何もしませんでした。
心身共に休養ができて大満足。わーい(嬉しい顔)
時には、何も考えない時間も必要のようです。
でも、こんな生活が毎日だったら、私はどのようにして過ごすのだろうかと考えてしまいました。
最近、定年退職の方達のお話を良く耳にします。
定年を間近に控えて、これからどうするのかと尋ねると、「1〜2年は何もしないでのんびりしたい」と応えられる方がいらっしゃいました。
本当に1〜2年何もしないで耐えられるのだろうかと思ったりしながら聴いていますが・・・。
現役で大活躍されていた方です。
ぷっつりと糸が切れた後の方が気になります。
というのは、私自身に置き換えて考えたら、もしも、私が毎日追われるように過ごしている今の状況から解放されたら、どうなるのだろうかと他人事ではなく考えたからです。
仕事が趣味のような生き方をしてきた私が、もしも突然にやるべき目的がなくなったらどうするのだろうかと思ったのです。
そんなことを考えると、辛い事ちっ(怒った顔)、苦しい事ふらふらもいっぱいあるけれど、嬉しいわーい(嬉しい顔)ことも沢山ある今の生活に感謝しなければならないのかもしれません。
不平不満を言いながらも元気で過ごせているのは、きって使命感のような生きがいを感じていられるものが前にあるからなのだろうと。

そして、今年も残り2週間です。
年末年始も昨年と変わらない忙しい状況は続きそうです。
愚痴を受け止めて、いつも励ましてくれたり、ささえてくれている皆様に心より感謝をしたいと心から思いました。わーい(嬉しい顔)


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2017年12月17日

福祉用具をもっと活用したら・・・・。

シルバー産業新聞 11月11日に掲載された記事です。
下元佳子先生の『道具を使った介護の重要性』の記事を読みました。
この事をずっと訴え続けた15年間、いいえ福祉用具研究会からですので19年間でした。
介護者不足も20年前から言われていたことでした。
「将来は介護ロボット又は外国人による介護?」なんてね。
最近、介護を学ぶ学生の定員割れや受験者数の半減などが話題になり、ようやく福祉用具が注目されています。
国が推進している介護ロボット開発の前に、今ある沢山の福祉用具を上手に活用すれば介護の現場は、もっと変わるのに・・・。
何故か、今の介護の現場は福祉用具の情報すら知らない、使えない・・・。もうやだ〜(悲しい顔)

一般の家庭生活から例えると、自動洗濯機ではなく、二槽式の洗濯機を使っているか、手洗いしている状況であったり、車を使わないで冬でもバイクにのって寒いと凍えそうになりながら出かけているような状況のような気がします。テレビを知らないでラジオを聴いている状況。
こんな状況と同じではないかと思ったりしています。
福祉用具の選び方・使い方で出来なかったことができるようになったり、負担の軽減にもなるのに・・・。
福祉用具を知らない・うまく使えないという現状。

新しいニーズに対応して新製品を開発し続けているメーカーはどうすべきか、福祉用具の事業所として出来ることは、専門職として学ばなければならない事は、行政としてもやらなければならないことがあるように思います。
今、現状にある便利な福祉用具を活用すれば、介護の現場はもっと魅力的に職場になるような気がします。
福祉用具との共存、もっと真剣に考えて欲しいと思います。

シルバー産業新聞 下元先生 道具を使った介護の重要性.jpg

介護人材についての記事
シルバー産業新聞 介護の担い手が足りなくなる.jpg

PDFデーターはこちら
シルバー産業新聞 下元先生 道具を使った介護の重要性.pdf

シルバー産業新聞 介護の担い手が足りなくなる.pdf

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2017年12月16日

情報誌『ささえ』の編集が終わりました。

情報誌の編集作業は、いつも編集委員の中藤理事に助けていただいています。
昨日、何とか最終の編集作業が完了。
今回は、執筆者が多く、原稿の取り纏めにちょっと手間取りました。
それでも全員の方が提出してくれました。
年末のお忙しい中、ご協力していただきました関係者の皆様、有難うございました。
そして、夕方には印刷業者に依頼する事ができました。
新年早々には、会員の皆様に発送するようにしなければなりません。
年4回の情報誌の発行も、本当にいつも追われているような気がしています。
一段落すると、また次の発行のことを考えなければなりません。

いつも思います。
止めてしまう事は簡単。でも、止めて得るものより失うものの方が多いような気がするのです。
いったん始めたからには、責任を持って最大限努力をしてやり抜くこと。
自分自身に言い聞かせて、苦しい毎日を送っています。ふらふら
何事もですよね!


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2017年12月15日

そろそろ、年賀状の準備もしなければ・・・。

いよいよ、今年も年賀状を書く時期になりました。
今週末から取り掛かりたいと思っています。
私の場合は、年賀状は一年に一度の近況報告の意味であったり、あるいは、一年間お世話になった方に対するご挨拶として出す年賀状など、差し出す相手の一人ひとりによってさまざまな想いを込めて準備をしています。
ちょっと大変ですが、これも年末のけじめのように思います。
でも・・・、こうしてまた1年が終わるのですよね〜。


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2017年12月14日

実技研修に役立つ福祉用具を買っていただきました。

今、私達が取り組んでいる『抱え上げない介護技術』の研修にも役立つようにと福祉用具研究会からいくつかの福祉用具を購入していただきました。わーい(嬉しい顔)
勿論、持ち出しはできませんが、介護技術の研修会にお借りできるようですので大助かりです。
有難うございます。

ポジショニングクッション1セット (8個入り)
クッション.jpg

スライディングシート MとLの各サイズ1枚
スマイルシート.jpg

車いす1台
therapy-shop_neo-1w[1].jpg

最前線の介護技術を学ぶために、今までなかった福祉用具を準備していただけたこと、とても嬉しく思います。
これまでは、毎回、関係者にお願いをして福祉用具を持参していただいていました。
勿論、まだ十分な数ではありませんが使い方を学ぶには支障はありません。
スライディングボードやシートはNPOの備品として一式あります。
リフトは中古品ですが寄贈していただいていますし、吊り具も関係者から寄贈していただいています。
『抱え上げない介護』についての学べる福祉用具は一通りそろいました。
今後は、少しずつ数を増やしていきたいと思っています。

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キネステティクスレジスタードマークベーシックコース開催の情報です。

来月の1月に福岡で開催されます。
NPO福祉用具ネットの主催ではありませんが、是非、この機会に受講されてはいかがでしょうか。
先日の体験講座の受講者の中からも、このベーシックコースを受講される方がいらっしゃるようですよ。

ベーシックコース福岡1月.jpg

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2017年12月13日

キネステ体験講座のアンケート結果のご報告

12月10日のキネステティクス体験講座で受講者の皆様からいただきましたご意見です。
主催者としては、皆様からの声がとっても嬉しく励みになります。わーい(嬉しい顔)
今回も皆様からいただいた感想は私達の想いをしっかりと感じて下さったようです。
有難うございます。
短時間の間に、キネステの技術をどのように伝えて理解してもらうのかが、いつも課題です。
時間を長くすると受講者も気軽に参加できないだろう。先ずは概要を理解してもらいたいと思って開催してきました。何度も何度も・・・。受講者がたった一人だけでも開催してきました。もうやだ〜(悲しい顔)ふらふら
しかし、今回のような体験講座はキネステ技術のほんの入り口です。
現場の状況はさまざまです。体験講座の時のように相手は健常者ではありません。
さまざまに制限があり身体状況も異なります。
つまり、現場では応用力が問われます。
それには、何度も何度も繰り返して学ぶことが必要です。
職場で仲間に伝えていくことも求められます。
以前、学んだ人が話して下さいました。
ご利用者さんから「貴女のケアは他の人と違って、とっても楽ですよ。」と言われたそうです。
患者さんは分かっているのですよね〜。
家族の方も患者さんに触る手や動き、声掛けなどの違いに気付いてくれていると思います。

日々進化する医療や介護の現場です。
治療方法が進歩しているのと同じように、介護の技術も変化しています。
時代は確実に変わっています。
分かっているようで分かっていない事も多いですよねexclamation&question
おむつの当て方がまさしくそうでした。
知っているようで知らないおむつの当て方、間違いに気付いていない現場をたくさん見てきました。もうやだ〜(悲しい顔)
患者さんのそばにいる限り、私達は謙虚に前向きに学んでいかなければならないという事をいつも感じています。
2017年12月10日体験会アンケート結果.pdf

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2017年12月12日

私が癒されるもの

一番活用しているのはアロマ。
職場や自宅でもアロマを良く活用します。
写真は、今職場においているもの。
香りはいろいろあるけれど、一番良く使うのはラベンダーやローズマリー。
DSC007931.jpg

そして、二番目はぬいぐるみ。
最近は、くまモンやパンダに癒されています。わーい(嬉しい顔)

いい歳をして・・・と言われそうですが・・・。
本当は犬が大好きなのですが・・・。
一度、飼ったことがあり、別れを経験しているので無責任な飼い方が出来ないのです。
仕事を優先している今の私に動物のお世話はできないと諦めています。
でも、画像で見ることを楽しみにしています。

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2017年12月11日

患者家族からの悲痛な叫び

12月9日の『抱え上げない介護』への取り組みのブログの記事について、以下のようなコメントを頂きました。
ちっ(怒った顔)もうやだ〜(悲しい顔)ちっ(怒った顔)もうやだ〜(悲しい顔)ちっ(怒った顔)もうやだ〜(悲しい顔)
患者家族として、学ばれている皆さんに両手を合わせて願い期待をしています。
みなさん、学んで次に、実行に移してください。
私は現在、父を看病しています。
父の体位変換では、スタッフさんが力任せにされそうになります。
私は、我慢することをやめました。
待ってください!父がきついですと言って、顔を進行方向に向け、手も同じ、膝を開いてロックを解いて膝を立ててもらい、、、と、見ていただきました。
あるスタッフの方が「教科書通りですね」と言われショックでした。
知っているのに実行していない。
もう一つ、背抜きの説明をしようと、ギャッチアップのあとは、、、というと、「背抜きでしょ」と言われました。
私はこの9ヶ月、3箇所の病院へ行きましたが、病院スタッフが背抜きをした場面を一度も見たことがありません。たまたま見ていないのでしょうか。
学んで、知ったら実行に移してください。
患者と患者家族からの切なる願いです。
宜しくお願いします?
ちっ(怒った顔)もうやだ〜(悲しい顔)ちっ(怒った顔)もうやだ〜(悲しい顔)ちっ(怒った顔)もうやだ〜(悲しい顔)

今、私達は『抱え上げない介護』を当たり前のケアにするために取り組んでいます。
『抱え上げない介護』という言葉だけを捉えて、「今、目の前にいる患者さんのどの人が抱え上げない対象患者さんなのか検討している。」と応えた人がいました。
私達は、抱え上げない介護=ダメ介護をなくそうということで、チラシまで作成しました。
せめて、チームになっている人は、この目的を共有しておいて欲しいです。
そして、職場の仲間や地域で連携している人達に伝えて欲しいと作成したのがチラシでした。
3000部印刷しました。大分県や佐賀県でも活用しています。

昨日の、キネステ体験講座を学んだ方は、私達が日常的にやっている介護が、実は相手にとても苦痛を与えていることや、他にもやさしい介助技術があることに気付かれたと思います。
患者さんの動ける身体機能を最大限活用しながら動きをサポートをすることができること、それは、動き方の技術だけでなく、声掛けやタッチの仕方なども大切であることも。

この、患者家族としての悲痛な叫びにしっかりと対応して欲しいと思いました。
知らなかったら仕方がないと思いますが、知っていてやらないというのは罪ですよね。ちっ(怒った顔)


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