2017年02月28日

杖立ての工夫

出入り口の杖置場をペットボトルの空き容器で作成してみました。
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使いやすい場所にあるからこそ、直ぐに使える。
手の届くところになければ使わないで無理して膝に負担をかけることになるのだと思います。
必要だからこそ、こんな工夫(支援)も大切だと思うのです。
ずっと気になっていたのですが、取り敢えずの応急手段で解決しました。

玄関付近の手すりには杖立は必需品です。
ベッドボトル利用品の良いところ
 @本人が出し入れしやすい大きさが必要
 A底がない事は掃除が不要
工夫したところ
 @透明で見えにくいために上下にテープで巻いて工夫している
 A手すりとペットボトルの対向面は厚手のゴム両面テープを使用
 B縛り付けは結束バンドを使用
課題
 @長さは、もう少し5pくらい長い方が良かった。立てた杖が傾むいて扉に接触する可能性があるので要注意。あまり高い位置に取り付けると、背の低い高齢者が出し入れしにくい。

実は、直径5pの塩ビパイプを使おうとしたのですが、重たくて手すりに取り付けにくいことと、杖の抜き差しが、しにくいようすだったので、今回はペットボトルを有効活用したのでした。
ひっかけるより、差し込む方が高齢者は使いやすいようです。

となりで坂田副理事長が、こんなところに開発のヒントがあると言っています。
手すりメーカーはオプションで作ったら如何ですか?わーい(嬉しい顔)

環境整備をするということは、このような支援まで整えてあげることが大切なんだと感じました。
でも・・・、誰がするのでしようかね〜?



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2017年02月27日

手すり工事に立ち会い

何時もの出入口の手すりの設置が認められ、先日の土曜日に工事をしていただきました。
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内側には設置タイプの手すりを置いています。

これで、庭への出入りは安心。
花の水やり、洗濯、デイサービスや病院受診時などの出入り口はこの場所を使うことになるのですが、手すりにつかまったまま靴を履いたりすることができるようになったし、さらにもう一つ外側に1本の手すりが取り付けられたので引き戸の開け閉めが容易になり、「本当に楽になったよ!ありがとう。」とおっしゃっていました。
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申請して10日間ほどで完成しました。
この日は、シャワー用椅子も導入されました。

86歳の要支援2、一人暮らしの方の生活の変化を間近で拝見させていただく貴重な機会になりました。
福祉用具事業所の担当者の方、本当にお世話になりました。

この事例について支援したこと
電動ベッドと手すり (プレゼント)
杖2本 室内用と外用 (プレゼント)
シャワー椅子 (家族が購入してプレゼント)
設置型手すり(介護保険レンタル)
手すり工事 (介護保険住宅改修)
自宅前が急な坂道のため、アシスト付歩行車をデモしたが不要と判断。

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2017年02月26日

庭の手入れ

昨日からお休み。
でも、昨日は相談事例の住宅改修のために在宅訪問。
その後、夕方から庭の草取り。
紫陽花も新芽がでている。
もうすぐ春です。
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お花も植えました!
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こんな時間が大好き。わーい(嬉しい顔)
今日も何度も庭にでて作業。
久しぶりの草取り作業、筋肉痛も少し出始めている。ふらふら
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2017年02月25日

ビューティタッチセラピスト通信3号

ビューティタッチセラピスト通信が届きましたのでご紹介いたします。
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PDFデーターはこちら
ビューティタッチセラピスト通信3号.pdf

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2017年02月24日

ケアマネが福祉用具事業者を選ぶ際に重視するのは「スピード」。「価格の安さ」は7番目という記事のご紹介

「ケアマネドットコム」の記事より抜粋させていただきました。
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【調査概要】
・調査対象:「ケアマネドットコム」に会員登録をしていて居宅介護支援事業所に勤務するケアマネジャー
・調査期間:2017年1月18日〜1月26日
・調査方法:インターネット調査
・有効回答数:ケアマネジャー614名

【調査サマリー】
・実際に外れ値に遭遇したことがあるケアマネは全体の3割程度
・外れ値に遭遇したと仮定した場合、9割近くのケアマネが「高すぎることを説明した上で利用者の判断をあおぐ/他の事業者を紹介する」など、利用者に対して何かしらの助言をするとしている。なお、貸与価格が外れ値のことが多い福祉用具は「特殊寝台」「移動用リフト」「車いす」の順
・ケアマネの9割以上が福祉用具貸与事業者に同行して利用者宅を訪問し、利用者が福祉用具を選定する場に立ち会っている
・今回の構想が実行された場合に起こると予想される問題として「上限まで貸与価格をひきあげる事業者が増え、結果的に貸与価格が高騰する」と回答したケアマネが最多
・ケアマネが福祉用具貸与事業者を選定する際に重視する項目は「スピード」「柔軟性」「人柄」の順に多く、「価格の安さ」は7番目

上記のことから、外れ値に遭遇することはそれほど多くないと推察されるものの、実際に遭遇した場合はケアマネが同席することで、外れ値での利用を防止できる可能性が高いことがうかがえます。また、今回厚生労働省が打ち出した構想が価格に焦点を当てているのに対し、実際の現場では価格以外の点が重視されていることが浮き彫りとなりました。
******************

以下のアドレスから詳細をご覧ください。
http://www.jiji.com/jc/article?k=000000089.000013298&g=prt


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25日は入学試験のため学内立ち入り禁止

土曜日は学内にはいれないために出勤できません。
もともと、NPOも土日や祭日はお休みなのですが、当たり前のように出勤が続いています。
研修会を土日に多く開催しているという事情が一番の理由なのかもしれません。
仕事をする元気があることは幸せなことと考えるようにしていますが・・、家のやらなければならないことが溜まってくると、そのストレスも苦痛になるので、やはり程々に調節しなければなりません。
庭の草取りも気になりはじめています。ふらふら
早く、春になると良いなぁ〜!
事業計画で頭の中がなかなかスッキリしない状況が続いています。
その影響からか、頭痛が最近ひどいのです。
いつもこの時期が一番体調不良になるのです。

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2017年02月23日

福祉機器参入セミナー2日目が終了!

私は、この2日間参加して開発支援をすると言う立場以外にも福祉機器を幅広い視点からみるという貴重な機会となりました。
福祉機器の市場、安全性、ものづくりの経験者のお話し、介護保険制度と福祉用具の現場の課題、福祉機器を評価することなど・・・。
NPO福祉用具ネットとしても、これまで十数年間も開発支援として取り組んでいる事ですが、改めて支援の方法等について整理する機会にもなりました。
4人の講師の先生方に感謝です。
このような機会を設けていただいた福岡県の新産業振興課にも感謝です。

坂田副理事長は開発者の立場から福祉機器開発の視点からたくさんのメッセージを伝えて下さいました。
福祉用具の捉え方はひとつの製品としてではなく、各部品から成り立っている事、その一つ一つの各企業がもつ技術を使うなど、一つの福祉用具としての完成品ではなくても参入のチャンスがあることなどを伝えて下さいました。
しかし、福祉用具の範囲が広く、全ての用具の情報を伝えるには時間不足となりました。
歩行器、車いす、ベッド・・・など一つひとつの福祉機器を分解した技術のお話しなので到底時間が足りる訳がありませんよね。
約20年もこの業界を技術者としてみてきている訳ですので、伝えたいメッセージがいっぱいあったようです。
伝えきれなかった内容については、NPOの事務局にいらしていただければ対応したいと思います。
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参加いただきました皆様、NPO福祉用具ネットの仲間の皆様、本当に有難うございました。

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高齢者疑似体験をしました。

フェイスブックでも紹介しましたが、フェイスブックをされていない方のためにブログにも書いておきたいと思います。

福岡県医療福祉機器分野専門人材育成事業 ≪講座福祉機器≫
福祉機器参入セミナー2日目で貴重な体験をさせていただきました。
国際医療福祉大学准教授の北島先生の講義の中で、ものづくりの中での評価手段として、立ち上がりの動作分析の仕方についてのお話がありました。
その中で高齢者疑似体験セットを装着して椅子からの立ち上がり動作の評価モデルを体験させていただきました。低い椅子、高い椅子からの立ち上がり動作を行ってみました。
初めての高齢者疑似体験だったのですが、北島先生から、「大山さん、だんだんと口数が減ったですよね!」と言われたのですが、目は白内障で見えない上に視野は狭い、背は伸ばせない、手足は重くて動きづらい・・・。
そんな環境で約20分程度の体験だったのですがショックでした。
本当はこれに耳栓がつくそうです。
見えない、聴こえない、思うように動けないことは本当に辛かったです。
短時間でしたがとっても気持ちが憂鬱になりました。
近い将来、私もこのような身体状況になるのですよね〜。もうやだ〜(悲しい顔)

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私の立ち上がり動作の評価をしたのですが、後で、海尾理事から、キネステのスプイラルな動きをしてみて欲しかったと言われました。
通常の立ち上がり方とスパイラルな立ち上がり方との違いを見てみたかったですよね。
次回、もしも機会がありましたら、北島先生にお願いをしてみたいと思いました。

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アロマとハンドマッサージの相乗効果について

昨日の大阪日日新聞朝刊に掲載されたそうです。
NPO福祉用具ネットが一つの事業として応援している日本介護美容セラピスト協会の活動の記事です。
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PDF記事はこちら
20170222osakanichinichi アロマとハンドマッサージ.pdf

是非、読んで下さい。
そして、今後の開講講座の予定一覧です。
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医療・介護現役の方は、イエロウの介護基礎講座が免除。
詳しくはinfo@beauty-touch-therapist.jpまでお問い合わせください。


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2017年02月22日

福祉機器分野参入セミナー1日目終了!

昨日、フェイスブックにも書いたのですが、ブログにも書いておきたいと思います。
昨日の会場内のようす
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知り合いの方が多く参加して下さっていました。

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スマイルストーン代表の石橋さんのお話し、大変勉強になりました。

後半の福祉用具が十分に活用できていない現状についてのお話はとても共感できました。
介護保険制度がスタートして十数年も経過するのに、マンパワー優先の介護。
相変わらず、福祉用具は上手に活用できていないのですよね〜!
その結果、介護職が足りない、ロボットで介護をなんて言っているのです。もうやだ〜(悲しい顔)

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ロボットの前にできること、いっぱいあるのに・・・。
介護ベッドの機能を十分に活用すれば楽に起き上がれるのに・・・
車いすの選び方で、できることが大きく変わるのに・・・
サイズの不適切な車いすに適切なクッションも活用されないまま長時間座らせられている状況・・・
お尻が痛いと言えない高齢者・・
リフトは面倒だからと使われていないで多くの介護職は抱えることが当たり前になっている現場・・・
そして、腰が痛いので辞めると・・
ポータブルトイレは活用せずに安易なおむつ使用になってしまっている現状・・・

こんな介護現場の課題を先に取り組まなければ現場は変わらないと思うのですが・・・。
そのことに現場の専門職が早く気付いて欲しいのに・・・。
介護保険制度がスタートして16年も経過しているのに変わらない現状・・・。
今回のセミナーは福祉機器分野参入セミナーですが、介護現場の課題にも早急に取り組まなければ、開発者が頑張ってものづくりをしても・・・・・なんて、つい考えてしまいます。

もっと福祉用具を上手に活用すれば、介護も楽になるし、腰痛も少なくなり、離職者も減る、外国人に頼らなくても良いのに、さらに、ご利用者さんも自分でできることが多くなるのに・・・ちっ(怒った顔)

福祉機器開発と同時に現場の課題を解決しなければ、介護問題は解決しないと思うのです。

今日13時30分から坂田副理事長の講義があります。
私達が見ている福祉用具をものづくりの視点からお話しして下さいます。
楽しみです。
当日でも参加できるようですよ。


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2017年02月21日

今日から2日間は福祉機器分野の参入セミナーが開催されます。

平成28年度 福岡県医療福祉機器分野専門人材育成事業
福祉機器分野への参入セミナーに行ってきます。
今日は、スマイルストーン代表 石橋様の講演、そして、明日は坂田副理事長と北島先生の講演があります。
坂田副理事長のお話も面白いですよ。
超多忙な坂田さんは、今回は直前の出張を取りやめて夜遅くまでかかって準備をされていました。
(土日は勿論のこと、平日もいつも夜中の12時くらいまで仕事をされているようです。倒れないか心配になってきました。)
とにかく、直前の昨日になってようやく配布資料が完成したようです。

知り合いの企業さんも多く参加されるようです。
NPO福祉用具ネットは研修会の開催以外に大きな事業として、ものづくり支援を長年続けています。
今回は、『ものづくり支援センター』からセンター長の坂田副理事長、副センター長の帰山理事、大山の3人が出席。明日は、さらに専門職理事も参加します。
福祉用具の開発の裏側を知ると、もっともっと福祉用具のことが理解できますよ。
すべての開発品には誕生までの物語があるのですよね〜。もうやだ〜(悲しい顔)ちっ(怒った顔)ふらふらわーい(嬉しい顔)

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2017年02月20日

体調不良からちょうど1週間

12日の夜の発熱から、これといった顕著な症状もなく、何となくきついと感じながら1週間が経過しました。
昨日よりも今日の方が随分と回復したなぁ〜という気がします。
今日は食べるものも美味しく感じられるようになりました。
歩いていても「ファファ」した感じがして早く歩けない。
食欲がなく食べても味がいつもと違う。
ようやく、そんな症状が抜けたように思います。
そして、何よりも「元気が一番」を実感しています。

土日はキネステの研修会でしたが、受講者の謙虚に真剣に学ぶ姿勢に感動しました。
講師の先生も同じ気持ちをもたれたようでした。
教える側も大変勉強になりましたと・・・。
次回のキネステティクスレジスタードマークベーシックコース研修会最終日は3月4日です。

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2017年02月19日

外は快晴、青い空ですが、室内では一生懸命勉強中です。

久しぶりにみる青い空です。
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何という名前か分かりませんが、鳥さんも気持ちよさそうです。
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一方、室内では真剣にキネステ研修に取り組んでおられます。
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キネステ研修会も2日目です。

ベーシックコース1日目が終了。
受講者は作業療法士と看護師のお二人。
とっても熱心に学んでいる姿に心打たれます。
看護師さんは何と深夜明けで受講されているのです。
最初の挨拶の際の受講動機を聞いて感動しました。
お二人さんは、キネステ体験講座も下元佳子氏の技術習得コースを受講されている方たちです。
専門職として、技術を提供できていないのでもっともっと勉強したいというのです。
悩みも具体的です。やりたい事、やらなければならない事を気付いているからだと思います。
まさしく、私達が目指しているものなのです。それをお二人のベテランの専門職の方が、とても謙虚に向き合おうとしている姿に共感しました。

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今日は、2日目。

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2017年02月18日

事業計画作成は『生みの苦しみ』

若干、身体はまだ本調子ではありません。
これが普通の風邪との違いなのかもしれませんね〜。
でも、そんな弱音をはいてる場合ではありません。
皆様も同じですよね〜。
この年度末の時期は何となく忙しいのです。
そんな中、私も一昨日には確定申告も済ませました。
出来ることは何でも早めにやっておくようにしています。
何でも準備が大切ですよね。
とにかく、コツコツと頑張るしかない訳です。
誰かがやってくれるわけではないのですから「やるしかない」のです。

今は、会計業務と事業報告、次年度の事業計画を少しずつ手がけています。
たたき台を作っておかないと前にすすめません。
何度も何度も見直しをしながらやっています。
どこで、これで良しと決断するのか難しいところです。
所詮、NPO法人です。有志の集まりです。限界があります。
つまり、したいことと出来ることは違う訳です。

でも、事業の計画はたくさんの方に助けていただきたいのです。
これまでやったことをまとめる事業報告書とは違います。
これからどのように運営をするのかという大切な計画です。
会員の皆様、理事の皆様、お知恵を貸してください!


今日と明日と3月4日はキネステティクスベーシックコースの研修会です。
受講者が少ないのがもったいなくて・・・。
それでも、講師の先生はしっかりとマンツーマンで指導して下さいます。
受講者の方はラッキーですよね。

それでは、今日も一日頑張ります。

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2017年02月17日

3月19日理事会を開催します。

理事各位
3月19日日曜日13時30分から理事会を開催致します。
詳細は、理事の皆様にメールで連絡した通りです。
今後の事業方針を決める大切な理事会です。
ご都合があるかと思いますが、何卒よろしくお願い致します。
出欠の連絡は早めにお願い致します。
欠席の方は委任状を提出して下さい。

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情報誌『ささえ59号』の発行に向けて準備中

関係者の皆様には個別に原稿の執筆をお願いしています。
4月の発行に向けて、原稿の締め切りは3月10日と致します。
ご協力をお願い致します。

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もしかしたら、インフルエンザだったのかも・・。

昨日も、きつい時は簡易ベッドに横になりながら、一日仕事を頑張りました。
原因は分からないままですが、少しずつ回復しているのは事実です。
食事の味も感じるようになりました。
もしかしたら、インフルエンザだったのかもしれません。
昨夜、友人からお気遣いのお電話を頂きました。
お話をしていると、その方の奥様と症状がとても良く似ているのです。
奥様はインフルエンザという診断だったようです。
この数日、仕事に出てきた訳ですので、どなたかに御迷惑をおかけしているかも知れません。
ごめんなさい。
発熱等の症状が出ている方は直ぐに病院に行ってインフルエンザの検査を受けて下さいね。
一番、リスクの高かった隣の坂田氏は今のところ大丈夫のようです。


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2017年02月16日

29年度の年会費徴収中です。

会員の皆様へ御願い
平成29年度の年会費を徴収しています。
3月末までにご入金を宜しくお願い致します。
振込用紙は既に情報誌『ささえ』58号とともに郵送しております。
事務局にお持ちいただいても構いません。
何卒、宜しくお願い致します。

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ご寄附を頂きました。

先日、今は亡き元副理事長 小坂和英氏のお母様 小坂ハル様が92歳で亡くなられました。
2月5日のブログにも書かせていただきましたが、奇しくも親子お二人の告別式のためのフォトストーリーをつくることになったのでした。
フォトストーリーを作っていると家族の関わりや想いがとても良く伝わってきます。
特に、私は身近な友人としての関わりがあったからだと思います。
今は亡き小坂副理事長からも奥様のことを頼むと遺言をされていました。
夫を亡くした後も義理の母親をしっかりとお世話をしているようすを身近でみてきました。
そんな関わりの深い、大切な友人で、今回は喪主も務められた元小坂副理事長の奥様とそのご姉妹のご意志でNPO福祉用具ネットに多額のご寄附を賜りましたことをご報告させていただきます。
小坂家からのご厚意に深く感謝し、今後のNPO福祉用具ネットの運営に有効活用させていただきたいと思います。
小坂様、大変有難うございました。

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若干、まだ体調不良ですが・・・

一応、今日から通常出勤しています。
昨日も、数時間だけ用事があり出勤しましたが、これといった症状は何もないのにいつもの身体ではないという感じなのです。
そして、昨日よりも少しは良いような気がするので一応通常出勤しました。
少しずつ慣らしたいと思います。
ご心配いただきメールやコメントなど下さった皆様、本当に有難うございました。
もうすぐ、全快予定です。
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2017年02月15日

今日も体調が良くない

風邪症状は無いのに、何か体調が良くない。
起きて何かをしようとすると気分が悪くたっていられない。
冷や汗が出そうな感じになるので横になっている。
食欲もない。
安静にして様子を見たいと思います。

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2017年02月14日

体調不良

実は、昨日の夕方から突然気分不良になり、寒気もしてきたので18時頃に帰宅。
帰宅後は、そのままダウン。
一晩中、関節痛と寒気と発熱で大変でした。
今日は来客の予定があり、11時に出勤。
今から(14時)、病院に行って帰ります。
座薬を挿入したので、今は解熱しているので大丈夫です。
咳や鼻水、下痢や嘔吐など、他の症状は一切ありません。
いったい、何の熱だったのだろうか?
でも・・・、何だか、また熱が出そうな予感が・・・、

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2017年02月13日

牡蠣パーティに参加しました。

11日の勉強会が終わった後、外は雪が全くなくなり天気も回復。
雪の中、この牡蠣パーティも開催できるか心配でしたが大丈夫でした。わーい(嬉しい顔)
筋電義手開発グループの皆様と恒例の牡蠣パーティに参加しました。
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これ以上は無理というくらいお腹いっぱいいただきましたよ。
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筋電義手開発物語のフォトストーリーも観賞しながら、食べて、飲んで、お話しする・・・・。
牡蠣だけでなく、おにぎり、みそ汁、おしるこ、から揚げ、エビ、肉・・・・
たくさん準備して下さっていました。

とっても楽しく最高のひとときでした。
ロボフューチャーの木原さんを中心としたメンバーで、もう長い付き合いの皆様です。
九州工業大学の先生方、福岡県工業技術センターの方、そしてNPO福祉用具ネット。
みんな素敵な人ばかりです。
とっても大切なお友達です。
何だか、とっても癒された時間でした。
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豊前の美味しい牡蠣、炭火で焼いてたべる。
食べきれなくて持ち帰りも準備して下さり、私は牡蠣鍋にしていただきました。
とっても美味しかったですよ。
有難うございました。わーい(嬉しい顔)

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2017年02月12日

第2回介護技術勉強会が終わりました。

雪の為に開催が出来るか大変不安でしたが、皆さんの気持ちで開催できました。
皆さん、ありがとうございました。
特に山形理事も大分から列車で参加して下さり、地元の参加者の皆さんも、その山形さんの姿勢に感動し、雪道を恐る恐る運転して全員参加して下さったのです。

田川伊田駅前の雪です。
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事例検討を中心に活発に意見交換ができ有意義な勉強会でした。
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勉強会が終了する頃には雪は全くなくなり青空になっていました。わーい(嬉しい顔)
次回は3月の予定

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2017年02月11日

予定通り、勉強会スタートしました。

雪の中、予定通りに皆様が集まって下さいました。
先程からスタートしました。
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アロマで認知症予防に期待!

アロマは大好きで、気分によって数種類を使い分けています。
事務局でいつも香りを楽しんでいます。
ラベンダー ユーカリ ローズ オレンジ ペパーミント ヒノキなど使用しています。

事務局テーブルの中央にはあるアロマポットです。
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先日、日本介護美容セラピスト協会様が発売した朝夕用にブレンドしたアロマは、ずっと以前に認知症に効果があるとテレビでも話題になった商品です。
当時、私もアロマ用のペンダントを購入しました。
博多の東急ハンズまで買いに行ったのですが売り切れていて注文してまで購入しました。
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そのペンダントが、今役立っています。
日本介護美容セラピスト協会様の商品は、最初からブレンドしてくれているので大変使いやすいですよ。
これで認知症予防になれば良いですよね〜。わーい(嬉しい顔)
アロマは大好きなので、香りで癒されながら仕事をしています。

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「あ〜、いい香り・・・」

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今日は勉強会です。

雪が心配ですが、参加者の皆様は公共の交通機関等で集まってくれています。
大きな道路はあまり心配ないようですが、脇道が危険のようです。
私はスタットレスタイヤなので徐行運転で事務局に到着しました。
関係者の皆様は、遅刻しても構いませんので十分気を付けていらして下さい。
地域により雪の深さが随分と異なるようですね〜。
時間が経過したらより通行しやすくなると思います。

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2017年02月10日

雪の状況

11時前の大学の積雪のようすです。
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でも、今は晴れてきています。
雪も溶けてきました。
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ところが・・・その20分後には雪が。

僅かな時間に、このような状況になりました。
これから積もりそうです。
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現在の田川市の天気情報

明日は、研修会があります。
皆さんが集まれるか天気が心配です。
ニュースでは、久留米や福岡はかなり雪が降ったりしているようですが、いまのところ田川市は雪は降っていません。
でも、気温はかなり低く、とっても寒いです。

我が家の廻りも雪はなし。
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今朝の大学も曇ってはいますが、まだ雪は降っていません。
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特許権維持手続が完了!

NPO福祉用具ネットが権利を所有している特許の特許権維持料の納付が完了しました。
昨日、坂田副理事長に書類を作成していただき、法務局等で登記簿を入手し、貸借対照表など必要書類を揃えて郵送も完了。
坂田副理事長のお陰で手数料などの費用は一切かかっていません。
特許印紙代だけですみました。
おまけに、中小企業ということで費用は半額になります。
当初の特許申請の際も坂田副理事長が申請書を書くことからすべてやって下さったので申請費用の印紙代の実費だけで良かったのです。(本当に有難いことですよね。本来なら弁理士さんに依頼し高額な費用をお支払しなければならないのだと思いますよ。)
次回の手続きは、平成36年だそうです。
その時、副理事長も私も共に70代になっているのですよね〜。わーい(嬉しい顔)


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2017年02月09日

庭の花

何度も何度も切り花にしたのに、まだこんなに元気に頑張って咲いてくれている【スイセン】です。
昨年の花が終わった時期に葉の部分が枯れるまで切らないで我慢した結果、こんなに逞しく元気なお花になったのです。わーい(嬉しい顔)
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それに比べ・・・
今は、耐え忍んでいる状態の【紫陽花】
我が家の家の廻りは殆どが紫陽花なので、今はとっても質素な状態の庭です。
決して枯れているのではないのですよ。
今は我慢の時期なのです。ふらふら
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植物も人間も同じなのですね〜。
我慢の時期、耐え忍ぶ時期があるから、感動の時期もきっと来るのですよね。

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2017年02月08日

福祉機器分野への参入セミナーのご案内

平成28年度 福岡県医療福祉機器分野専門人材育成事業の『福祉機器講座』についてのご紹介いたします。
福祉機器分野への参入セミナー
会場:福岡建設会館 (福岡市博多区博多駅東3-14-18)
(2日目には、坂田副理事長が講演されます。)

◆1日目
日程2月21日(火)
内容
13:30〜13:35
・オリエンテーション
13:35〜13:45
・開会挨拶
13:45〜15:30
・福祉機器産業の市場動向
・福祉機器開発と安全性
・福祉用具のJISの取得について
(講師:日本福祉用具・生活支援用具協会 専務理事兼事務局長 清水 壮一 氏)
15:30〜17:30
・介護保険制度と福祉用具
(講師:スマイルストーン合同会社 代表 石橋 弘人 氏)

◆2日目
2月22日(水)
13:30〜15:30
・最新の福祉機器の開発状況
(講師:NPO福祉用具ネット 副理事長 坂田 栄二 氏)
15:30〜17:30
・産学官連携と福祉機器の開発事例
「高齢者の階段昇降を支援する電動手すりの開発」
(講師:国際医療福祉大学 准教授 北島 栄二 氏)

申込み用紙はこちら
福祉機器分野への参入セミナー.pdf

他にも、
医療機器講座
<基礎コース>医療機器分野への参入セミナー
会場:福岡商工会議所 (福岡市博多区博多駅前2-9-28)
<応用コース>医療機器分野への参入プロセス
会場:福岡朝日ビル (福岡市博多区博多駅前2-1-1)
エキスパート人材育成講座
介護ロボットセミナー 〜介護ロボット市場はこう攻めよう!〜
会場:福岡朝日ビル (福岡市博多区博多駅前2-1-1)
など・・・・
いろいろなセミナーも企画されています。

詳しいご案内や申込方法は以下のアドレスをご覧ください。
http://www.zaidan-kensyu.jp/skillup38/

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2017年02月07日

いろいろなこと

年度末の業務のいろいろについて
NPO福祉用具ネットの事業年度切り替えに伴うさまざまな業務は当然のことですが、今の時期は他にもいろいろな業務があります。
例えば、契約の更新手続きや支援企業の補助金報告書作成の支援などは年度末ならではの仕事です。
年度末は、ひとつの区切りとして大切な時期です。
NPO福祉用具ネットの事業年度は3月末ですが、企業様によっては12月末のところもあります。

実は、今月忘れてはならない大切な仕事として、『特許の更新手続き』があります。
事務局として、これらの時期だけは忘れないようにしなければなりません。
決して、「うっかり」があってはならないのです。
こうして、一つひとつの業務をこなしているのです。
勿論、特許等の具体的な手続きは坂田副理事長がいてくれるので大助かりですが、商品化に向けても動かなければなりません。
NPO法人としては、綱渡りのような運営ですが、結果として何とか自立しながら15年間歩き続けている訳です。
私は、あくまでも事務局長です。
堅実に守り続けることは何とか出来ていると思いますが、一方では事業をどのように展開するのか攻めの運営には自信も力もありません。
失敗を恐れずなんてことはできないので、例え失敗しても責任のとれる範囲ということで、自己犠牲の範囲までと考えてしまうのですよね。
NPO法人であることを基本におき、『自立』という視点からどのような事業展開ができるのか悩ましいのです。
迷う時は、いつも『定款』とにらめっこの上で判断します。



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2017年02月06日

武雄温泉観光

2月3日の金曜日の武雄市での研修会の際に、少し早目に武雄市に到着。
研修会が17時までなので明るい時間にと思ってちょっと名所めぐり。

武雄温泉楼門
大正4年建設、設計は東京駅の設計者による釘を使わない日本建築
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武雄温泉の元湯いい気分(温泉)がありますが、入浴する時間はありませんでした。
(でも、私は数年前に入浴したことがあります。あつ湯とぬる湯がありますよ。)
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大正時代の公衆浴場だそうです。女性の5銭風呂。男性用と違うところは階段が付いていました。
タイルはすべて、有田焼の豪華版
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もちろん、本店の「井手チャンポン」も食べてきましたよ。
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行列のできる前10時30分の開店時に入りました。
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そして、研修会終了後の帰り道には「餃子会館」にも立ち寄りホワイト餃子も食べました。
ちょっと慌ただしかったのですが少しだけプチ観光ができたので満足です。

武雄温泉、とっても素敵なところでしたよわーい(嬉しい顔)
余談ですが、今回は山形理事と鳥栖で合流しました。
坂田副理事長が運転して連れて行って下さったのですが、私達が講義をしている間、副理事長は研修会場のすぐそばの『佐賀県立宇宙科学館』で約5時間たっぷりと見学したそうです。
同行者がいないので、時間を気にせずに、一人でおもっきり遊んだようでした。
『佐賀県立宇宙科学館』のホームページです。
http://yumeginga.jp/
子供も大人も楽しめる場所だったようです。
特に、坂田さんの興味のある分野だったようで、今回は最初からここを見学する事が目的だったようです。わーい(嬉しい顔)
それにしても、5時間も一か所で楽しむとは驚きです。
(それも、プラネタリウムの見学はせず、常設展示コーナーだけの見学をだったようですよ。)
「坂田さんらしいなぁ〜」ともいえますが・・・。


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2017年02月05日

昨日のできごと

昨日は大学院の入試のため、出勤できずに自宅にいたら友人から「お義母さんが亡くなった!」という連絡が入ったのです。
それで、簡単なフォトストーリーを作って欲しいとの相談がありました。
友人の最期のお義母さんのお見送りをきちんとしてあげたいと思う気持ちがとっても伝わってきたので喜んで引き受けさせていただくことにしたのです。
しかし、預かった写真をすべて電子データーにしなければなりませんでした。
自宅ではその作業はできず、学内に入れる時間を待って出勤。
ようやく15時に事務局に入れたのでホッとしました。
「これで出来る!」と安堵。
思い出の写真をスキャナーでJPEGに変換する作業をしましたが、一枚一枚に92歳まで生きたお義母さんの人生を感じながらフォトストーリーを作成させていただきました。
実は、そのお義母さんとは平成22年1月に癌で亡くなられた小坂元副理事長のお母さんだったのです。
その小坂副理事長の葬儀の際にも私はフォトストーリーを作りました。
奇しくも小坂さん親子の葬儀のフォトストーリーを作成したことになりました。

これまで、結婚式のフォトストーリーは何人も作成した経験がありましたが、葬儀はこの御2人だけです。
運命のようなものを感じながら作りました。
挿入する曲選びにはちょっと悩みました。
92歳のお義母さんが好きだった曲は「女侠一代」や「桜井の決別」という曲だそうです。
好きな曲と葬儀という雰囲気に合う曲ということで、岡村孝子さんの「大切な人」と「女侠一代」という2曲を挿入し、6分余りのフォトストーリーが完成したのです。
今は亡き小坂副理事長も、きっと天国で「大山さん、有難うね!」と言ってくれているような気がします。
フォトストーリーの最後のページにも、先に逝ってしまった息子としての小坂副理事長の気持ちも書き添えました。
残念ながら、お通夜には間に合いませんでしたが、今日の葬儀には間に合いました。
昨夜21時前に届けて親戚の皆さんに見ていただきました。
とっても喜んで下さいました。
プロではないですが、家族の気持ちが分かっている分だけ伝えられることもあるのですよね。
お義母様のご冥福を心よりお祈りします。(合掌)


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2017年02月04日

佐賀の武雄市での研修会のご報告

佐賀県武雄市で開催した排泄ケア研修会
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今回は、介護職の方、ケアマネの方の方が多く、デイケアや施設の方も参加して下さり、合計18名の方が熱心に受講して下さいました。

前半は大山が担当。
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ポータブルトイレ導入時のチェックポイントについて
福祉用具専門職としてしなければならないこと、ケアマネージャーに期待すること・・・など、伝えさせていただきました。
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後半は、山形さんが担当
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今回の研修会では、多職種の方が参加されていたので事例検討をしていただくことにしました。
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皆さん、とっても真剣に検討して発表してくれました。
たかが、ポータブルトイレではないこと、きっと理解していただけたと思います。
そして、現場の事例に照らし合わせて、改善すべきことはないのかを改めて考えるきっかけになってくれればと思います。
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私たちからのメッセージに真剣に耳を傾けて下さった参加者の皆さま、本当にありがとうございました。
今回で、九州安寿会主催の排泄ケア研修会は終了。
昨日のブログにも書きましたが、私たちにとっても大変貴重な学びの機会になりました。
ちょっとは(いいえ、たくさんかも知れません)、成長したと思いますよ。わーい(嬉しい顔)

武雄でのミニ観光(?)については、明日ご報告させていただきますね〜。

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2017年02月03日

排泄ケア研修会in佐賀の開催

今日は13時から17時まで佐賀県武雄市での排泄ケア研修会です。
会場は武雄市の「武雄温泉ハイツ」です。
今回も山形理事と一緒です。
お近くの方、是非、いらして下さい。

九州安寿会主催排泄ケア研修会も、今回が最後で7県目の開催地となりました。
私も、排せつケアについて改めて考え直す貴重な機会になりました。
特に、ポータブルトイレについては真剣に考えさせられました。
一つひとつの福祉用具の選び方や使い方については共通する課題も見えてきました。
「座って排泄をする」ということの大切さ、改めて考えてみるとポータブルトイレの使用にもたくさんの課題があることに気付きました。
安易なおむつの使用になっている背景にはポータブルトイレを有効利用できていないという問題点も見えたように感じています。

この排泄ケア研修会も毎回、回数を重ねるごとに伝えたいメッセージも変化していきました。
最初の段階では気付かなかったことも、後半になると伝えたい内容もどんどん追加されていきました。
排せつケアの捉え方の幅が広がったように思います。
講義内容についても、毎回関係者と反省しながら工夫をしていきました。
7回開催して、同じ内容ということは1回もありませんでした。

今日は、最後の排泄ケア研修会です。
新たに気付いたことも含めて、しっかりと私達の想いを伝えたいと思います。
私も、山形さんもこのような機会を与えて下さった九州安寿会様に心より感謝しています。

それでは、頑張ってきます。
せっかくの武雄温泉です。
できたら温泉に入りたいですよね〜。
美味しいものを食べてきたいと思っていますが・・・。
「仕事でしょう!」と叱られそうです。わーい(嬉しい顔)

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2017年02月02日

日本介護美容セラピスト協会から発売された『アロマブレンドオイル』のご紹介

2月1日より、日本介護美容セラピスト協会監修のアロマブレンドオイル2種が発売されました。
「目覚めの時の香り」(脳を活性)と「眠りの時の香り」(脳の鎮静)各1900円。
自律神経のバランスを整え、認知症予防効果があるそうですよ!
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るんるんくまモンもお勧めですよ!るんるん
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問い合わせ先は、日本介護美容セラピスト協会様へ  
電話 06-6451-7227
メールアドレス info@beauty-touch-therapist.jp

NPO福祉用具ネット会員の皆様で購入ご希望の方は、事務局の大山までお問い合わせください。
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設置型の手すり

昨日、要支援2の事例の方のご自宅を訪問しました。
(担当者会議にも同席させていただきました。)
両膝はかなり痛くなっているようす。
一人暮らしで頑張っています。
先日も痛くてたまらないので、できればしたくなかった注射をしてもらったとのことです。
お花が大好きでプランターにもっと花をたくさん植えたいとも話していました。
まだ認知症はないようです。
少し難聴があり、大きな声で会話しなければなりません。
デイサービスと訪問介護を利用されていますが、料理や洗濯は自分で頑張ってやれています。
でも、日常の洗濯や外出時、庭の花の手入れのために何度も出入りする際の勝手口の段差がとても苦痛だったのです。
どのように靴を履いて外にでるのか観察しましたが、這うようにして靴をはき外に出ていました。
そこで、出入り口の内外に手すりを提案。
関係者と協議をして、扉の内側は設置型の手すり(レンタル)をおき、外側には手すり(住宅改修)を1本取り付けていただくことになりました。

昨日は設置型の手すりを置いてみました。
実際に試していただきましたら、「とっても楽になったよ!わーい(嬉しい顔)」と喜んでくれました。
介護ベッド、杖、出入り口の手すり・・
これで随分と生活しやすくなったようです。

後、気になるのは入浴動作です。親戚の方に確認していただくようにお願いをいたしました。
他にも、室内用と外用の手すりの2本をこの出入口の手すり付近に置き場所を工夫してあげると良いのではないか思いました。コタツも我が家のように少しだけ高くしてあげるともっと暖かく過ごせるのではないかと思いましたが・・。何だか、とっても気になるのですよね。わーい(嬉しい顔)

入口の内側に置かれた手すり。
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これから手続きをしたのち、この入口の左側に手すり取り付け予定
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関係者の支援で少しずつ楽に動けるようになっています。
最初は、とっても遠慮されていました。
「まだまだ頑張れる。でも、近い将来には必要になると思う」と・・・。
膝の負担(苦痛)で気持ちと動きが伴わないことを実感していました。
最近では眩暈が頻繁におこっています。
体調にも波があるようです。
でも、人が来てくれるのがとっても嬉しいようです。
少しずつ改善されることを実感して「みんなのお陰です!」と喜んでくれていました。

反面、知らない人の訪問にはとっても慎重で、だまされないようにと気丈にされているのが印象的でした。
最初の訪問の際に、そのことを実感したのでした。
家の中から「貴方たちは何しに来たの?」と怖い顔をして睨みつけられました。
親戚の人と何度かお邪魔すると顔を覚えて下さり、笑顔で迎えてくれます。
世間話もしてくれるようになりました。
私も、こうして関わりを持つことによって、おばあちゃんの生活がとっても気になり、他人ごとではなくいろんなことが心配になってきました。わーい(嬉しい顔)


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2017年02月01日

もう、2月ですよ〜!

今後の予定
(理事の皆様も把握しておいてくださいね。)

2月3日 九州安寿会主催排泄ケア研修会 佐賀県武雄市開催
2月11日 リハ職の勉強会
2月18日・19日・3月4日はキネステベーシックコースの開催
3月と4月には理事会を開催予定
4月からは福祉用具研究会もスタートします。
5月は通常総会となります。3月の理事会で日時を決定します。
4月の情報誌の発送時には総会の日程のご案内をさせていただくことになります。
情報誌『ささえ』59号の原稿締切は3月10日です。
執筆をお願いしている関係者の皆様は宜しくお願い致します。

平成29年度の年会費のご入金と福祉用具研究会の会員申込の締め切りは3月末です。

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ノーリフトの高知県の取り組みがNHKで取り上げられました。

フェイスブックを見れない方のために紹介いたします。

動画もみれます。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kochi/8013307711.html
(今は、視聴できません。)

上記のアドレスより抜粋させていただきました。
***********************************
「ノーリフト」の介護学ぶ催し
介護をする人の体にかかる負担を減らそうと、お年寄りなどを抱え上げないで介護する「ノーリフト」と呼ばれる手法について学ぶ催しが高知市で開かれました。
この催しは、介護や看護の仕事をする人が「腰痛」を理由に辞めるのを防ごうと、高知県が開き、介護施設や病院の職員などおよそ200人が参加しました。
はじめに、滋賀医科大学の垰田和史准教授が、体への負担が軽くなる「ノーリフト」と呼ばれる手法について講演しました。
垰田准教授は、お年寄りを抱え上げるこれまでの介護は、介護職員の腰に負担がかかる上、お年寄りを支えきれずに転落させてしまうなど介護を受ける側の危険につながるおそれもあると説明しました。
その上で、ベッドに寝ているお年寄りを移動させる場合、滑りやすい専用の布を体の下に敷いて移動させる方法や、体ごと持ち上げるリフトなどの福祉器具を活用する方法を紹介しました。
続いて、「ノーリフト」を実践している介護施設や病院の発表が行われました。
このうち、高知市の特別養護老人ホームの担当者は、「ノーリフト」を取り入れた結果、30%の職員が腰痛を訴えていたのが10%ほどに減ったと報告しました。
参加した理学療法士の女性は、「体に染みついたこれまでの介護法を見直し、ノーリフトの考え方を職場でも広げていきたいです」と話していました。
01月31日 16時48分
*********************************

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介護職不足の問題について思うこと。

もう、2月。
毎日があっという間に過ぎていく・・。
そんなことを感じながら、新年度に向けて準備をすすめています。
次年度の研修会事業をどのようにするか、理事の皆様と何度も相談しながら考えているところですが、とっても悩んでいます。
企画の苦しみです。ふらふら
そんな愚痴をこぼしながら、毎年悩み続けて15年ということになります。もうやだ〜(悲しい顔)

介護職の不足問題も深刻です。
介護福祉士の国家試験は、今年はこの大学でも開催されましたが受験者数の半減の問題、さらに介護福祉士の養成についても入学定員が5割をきっている現状などが新聞等でいわれています。
本NPOの豊田理事長(熊本学園大学大学院教授)からも学生が集まらないのだとのメールがありました。
ある病院でも介護職が集まらず、ヘルパーステーション事業を閉鎖するそうです。
背景には重労働や低賃金などが指摘されています。
NPOのキネステティクス技術を学びにいらした介護職の方達の腰痛は実技研修に支障をきたすくらいにひどい状態の人も多くいます。
気持ちがあっても身体がSOSを発している人も多いのだということ感じました。

「福祉用具をもっとうまく活用して抱えない介護をしましょう!」
「身体に負担をかけない介護技術を学びましょう!」
「今までの抱える介護は間違っているのですよ!」
・・など訴え続けて研修会を開催してきているのですが・・・。
せっかく学んでも、現場に戻るとそれが実現できないようです。
福祉用具がない、医療職が理解してくれない・・・。
一人で学んで、「そうだ!  明日からやろう!」と持ち帰っても周囲を説得する事の難しさに直面し、気持ちも萎えてしまうようです。
「このやり方、看護師さんに教えて欲しいです。私達が伝えても聞いてくれません・・」なんて声も良く聞く言葉です。
一人が学んでも現場は変わらないという悲痛な声です。ちっ(怒った顔)

学校では学ばない新しい介護技術、福祉用具が普及している現在、その道具を活用した新しい介護技術をもっともっと伝えなければならないと思うのです。
介護ベッドですらうまく活用できていない現実。
介護・看護をする場合に腰を屈めて作業する事はとっても負担です。
(病院では、まだまだ手動のベッドが多く、高さ調節もできないベッドを使っているのが実態です。しかし、在宅や施設でその機能を有するベッドがあるのに、うまく活用されていないという現実もあるのです。)

車いすもアームサポートを上げたり、外したりできる車いすを使用すると介護の仕方は変わります。
介護技術だけでなく、自分自身でできることも多くなるということすら伝えられていない現実があるのです。
でも、現場にはそんな車いすは少ないのです。
使い方が分からないから普及しないのでしょうか?

介護保険制度で福祉用具が介護の一手段として位置づけられた時点から、私達は必死に呼びかけてきたのですが・・。
NPO福祉用具ネットとしての力不足を実感します。ふらふら
どうすれば分かってもらえるのか・・・そんなジレンマの中で、今年も事業計画を作成しているのです。
外国人の介護力、ロボット活用などの前に、もっとやれる現実的なことがいっぱいあるのに・・・。もうやだ〜(悲しい顔)

福祉用具をもっともっと活用できるようにするためにできること、やらなければならないことを模索しています。
皆さんも協力して下さい。
力を貸して下さい。
お願い致します。

会員の皆様からも研修会等のご要望がございましたら、早めに事務局に連絡して下さいね。
積極的なご意見、お待ちしています。

posted by うさぎ at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記