2017年02月23日

福祉機器参入セミナー2日目が終了!

私は、この2日間参加して開発支援をすると言う立場以外にも福祉機器を幅広い視点からみるという貴重な機会となりました。
福祉機器の市場、安全性、ものづくりの経験者のお話し、介護保険制度と福祉用具の現場の課題、福祉機器を評価することなど・・・。
NPO福祉用具ネットとしても、これまで十数年間も開発支援として取り組んでいる事ですが、改めて支援の方法等について整理する機会にもなりました。
4人の講師の先生方に感謝です。
このような機会を設けていただいた福岡県の新産業振興課にも感謝です。

坂田副理事長は開発者の立場から福祉機器開発の視点からたくさんのメッセージを伝えて下さいました。
福祉用具の捉え方はひとつの製品としてではなく、各部品から成り立っている事、その一つ一つの各企業がもつ技術を使うなど、一つの福祉用具としての完成品ではなくても参入のチャンスがあることなどを伝えて下さいました。
しかし、福祉用具の範囲が広く、全ての用具の情報を伝えるには時間不足となりました。
歩行器、車いす、ベッド・・・など一つひとつの福祉機器を分解した技術のお話しなので到底時間が足りる訳がありませんよね。
約20年もこの業界を技術者としてみてきている訳ですので、伝えたいメッセージがいっぱいあったようです。
伝えきれなかった内容については、NPOの事務局にいらしていただければ対応したいと思います。
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参加いただきました皆様、NPO福祉用具ネットの仲間の皆様、本当に有難うございました。

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高齢者疑似体験をしました。

フェイスブックでも紹介しましたが、フェイスブックをされていない方のためにブログにも書いておきたいと思います。

福岡県医療福祉機器分野専門人材育成事業 ≪講座福祉機器≫
福祉機器参入セミナー2日目で貴重な体験をさせていただきました。
国際医療福祉大学准教授の北島先生の講義の中で、ものづくりの中での評価手段として、立ち上がりの動作分析の仕方についてのお話がありました。
その中で高齢者疑似体験セットを装着して椅子からの立ち上がり動作の評価モデルを体験させていただきました。低い椅子、高い椅子からの立ち上がり動作を行ってみました。
初めての高齢者疑似体験だったのですが、北島先生から、「大山さん、だんだんと口数が減ったですよね!」と言われたのですが、目は白内障で見えない上に視野は狭い、背は伸ばせない、手足は重くて動きづらい・・・。
そんな環境で約20分程度の体験だったのですがショックでした。
本当はこれに耳栓がつくそうです。
見えない、聴こえない、思うように動けないことは本当に辛かったです。
短時間でしたがとっても気持ちが憂鬱になりました。
近い将来、私もこのような身体状況になるのですよね〜。もうやだ〜(悲しい顔)

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私の立ち上がり動作の評価をしたのですが、後で、海尾理事から、キネステのスプイラルな動きをしてみて欲しかったと言われました。
通常の立ち上がり方とスパイラルな立ち上がり方との違いを見てみたかったですよね。
次回、もしも機会がありましたら、北島先生にお願いをしてみたいと思いました。

posted by うさぎ at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

アロマとハンドマッサージの相乗効果について

昨日の大阪日日新聞朝刊に掲載されたそうです。
NPO福祉用具ネットが一つの事業として応援している日本介護美容セラピスト協会の活動の記事です。
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PDF記事はこちら
20170222osakanichinichi アロマとハンドマッサージ.pdf

是非、読んで下さい。
そして、今後の開講講座の予定一覧です。
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医療・介護現役の方は、イエロウの介護基礎講座が免除。
詳しくはinfo@beauty-touch-therapist.jpまでお問い合わせください。


posted by うさぎ at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記