2017年08月31日

南の島のお仕事 パート8(最終章)

20時過ぎの鹿児島中央駅発新幹線で福岡へ。
新幹線で食べた駅弁。
一人で食事するのはちょっと淋しく感じました。
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新飯塚駅まで戻り、近くの駐車場に停めていた愛車で我が家へ直行。
23時30分、元気に我が家に到着。
任務終了。

追記
徳之島の講演会場の隣におみやげ品売り場がありました。
そこに売られていたバナナです。
ビックリですよね。
このバナナ、どのようにして買うのだろうかと思いました。
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私が購入したお土産は・・
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帰りのスーツケースの中身は、すべて黒糖とピーナッツ等の南の島の特産品ばかりになりました。わーい(嬉しい顔)
さらに、帰り際には現地の職員の皆様からたくさんのお土産まで頂いたのでした。

そして、2日間、ずっと大山のお世話を付きっきりでしていただきましたカクイックスの取締役の福岡様に心より感謝申し上げます。
送迎から荷物持ちや写真撮影などの全てをやさしくサポートしていただきました。

15周年を迎えたNPO福祉用具ネットですが、今回の機会はカクイックス様から大山にご褒美をいただいたような気持ちの旅でした。感動と感謝のもうやだ〜(悲しい顔)

南の島のお仕事のシリーズを読んで下さった皆様、有難うございました。
『皆様も南の島に行ってみたくなりましたか?』

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南の島のお仕事 パート7

いよいよ帰路へ
会場では、まだ講演が続いていましたが、私は一足先に失礼することに。
沖永良部空港に向かいました。
空港までの景色も素敵でしたヨ〜exclamation×2

青い空と白い雲・・・
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空港には、15分くらいで到着。
小さな空港にとてもびっくりしました。
沖永良部島の特産品は「ゆり」のお花だそうですよ。
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下の写真をご覧ください。
ここは空港です。
まるで、バスの待合室のようでした。わーい(嬉しい顔)
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そして、いよいよ、沖永良部島を離陸する時が・・・・。
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今回、2日間の2つの島へのお仕事は本当にあっという間の時間でした。
機内でいただいた地図もアップしました。
徳之島と沖永良部島の位置は写真の中の一番下の方です。
奄美大島より南ですよ。
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次回は、今回の南の島のお仕事シリーズの最終章となります。

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2017年08月30日

『抱え上げない介護技術セミナー』一部の締め切りは本日まで。

9月9日下元佳子氏『抱え上げない介護技術セミナー』一部導入編の最終締切は本日8月30日までです。
現在、110余りの職場(所属)から合計206名の方が受講して下さることになりました。
地域も、福岡県、大分県、佐賀県、長崎県など遠くから参加して下さいます。

申込みをしたい方は早めにお申込みをお願い致します。
申込み用紙は、以下のアドレスから入手できます。
http://npofukusiyougu.sakura.ne.jp/kensyuu/kensimomoto2.pdf

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南の島のお仕事 パート6

徳之島でのセミナーのようすはパート1で紹介し、パート2は懇親会のようす、パート3では徳之島から沖永良部島へのフェリーでの移動について書きました。
前後して分かり難くてごめんなさい。

それでは、ここからはフェリーを降りて、いよいよ2日目沖永良部島でのようすについて紹介いたしますね。

先ずは、13時30分からのセミナー前に腹ごしらえ
沖永良部島での昼食です。
朝からホテルのご馳走をいっぱい食べていたので軽い昼食をお願いをしました。
(ホテルの朝食では鶏飯をいただきましたよ。)

港のすぐ近くの食堂に立ち寄って【ざる蕎麦】を注文したら、何と、お蕎麦にいなり寿司が当たり前のように付いていました。
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またまた満腹になり会場入り。
建物の正面入り口は今回のイベントの看板がとても立派に装飾されていて驚きました。
(写真を撮っていなくて残念!)
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皆さん、とっても熱心に聴いて下さいました。
ただ、やはり福祉用具等の最新情報は届いていないように感じました。
勿論、『おむつフィッター』なんて言葉も知っている人はいなかったし・・・。
さまざまなおむつの種類を持参して紹介しましたが、私が紹介した種類のおむつやパッドなども「初めてみた!」という状況でした。
このような研修会の機会もとても少ないという事で、今回もとても多くの専門職の方が受講して下さったようです。住民の人数から考えると100人位の専門職が集まるという事はすごい事なのだと感じました。

頻繁に学ぶ機会の多い私達は恵まれているのかも知れません。
だからといって、その学んだ研修が日々のケアに活かされているかと考えると疑問な部分もありますが・・。
また、身近で学ぶ機会があっても耳を貸さない、学ぼうとしないということもありますよね。

学びたくても、本土まで行かなければ学べない環境・・・。
島から鹿児島までの航空運賃もかなり高額です。
フェリーだと長時間の移動時間がかかります。
忙しい専門職にとって、その時間がとりにくいのも現実の悩みですよね。
そんな中、島の人たちのために無償で学べる機会を開催されるカクイックスさんの姿勢に頭が下がりました。
セミナーを聞きにいらした方は真剣なまなざしで、最初から最後まで聴いて下さいました。
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ケーブルテレビの取材。私の話を最初から最後まで撮影をされていました。
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そして、最後に、「何かメッセージを!」とマイクを向けられたのですが、私はすべての力を出し切って、「あ〜、終わった!」と安堵していた時でした。
安堵して、すっかり気が緩んで声もヘトヘト状態のタイミング、咄嗟に質問をされて、私の頭の中は真っ白。わーい(嬉しい顔)
(聴いて下さる人が真剣なら、話す私も真剣に伝えたいと、いつも以上に頑張ったのでした。)

「今、すべてのメッセージを伝えましたよ!」と申し上げたら、それでも一言と言われて、何とお話をしたのかあまり覚えていません・・・。ふらふら
むせて何度も咳が出そうになったことはしっかりと覚えています。わーい(嬉しい顔)

後になって、あの撮影したのは、どのように放送をするのだろうかと思い、少し心配になってきました。
何時ものように言いたいことを遠慮せずに話していたので、ちょっと不安になりました。ふらふら

つづくよexclamation


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南の島のお仕事 パート5 

プチ観光を終え、いよいよ空港へ移動わーい(嬉しい顔)

鹿児島空港の大きさと立派さにびっくりでした。わーい(嬉しい顔)
福岡県からは新幹線がとても便利になっています。博多から鹿児島中央駅までは1時間30分くらいで行けるのですものね。
新幹線の開通前は車での移動でしたので、実は飛行機鹿児島空港は初めてでした。
何と、搭乗口が12番まであるのですよ。
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そして、その12番搭乗口から出発
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飛行機からは島がたくさん見えました。(写真から見えるのは開聞岳です。)
屋久島、種子島、奄美大島・・も見えました。
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徳之島空港の手荷物受取所です。
何だか、南の島に着いたという雰囲気ですよね。わーい(嬉しい顔)
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そして、昼食を頂いたのですが、普通の民家のような食堂でした。
「ごめんください!」と知り合いの家に行ったような雰囲気。
私達は定食を頂きました。
美味しかったですよ。
驚いたのは、夜は居酒屋さんになるようで黒糖焼酎がいっぱい並んでいました。
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食堂の直ぐ前は海岸。そして福岡の猛暑よりも、もっともっと暑かったです。
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もう少しだけ、大山の旅にお付き合いをして下さいねるんるん

つづく・・

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2017年08月29日

南の島のお仕事 パート4

福岡に戻って一番に感じたこと。
南の島よりも涼しいということ。
湿度が違うのかしら???
福岡で猛暑だと思っていたけれど、やはり南の島と比べると、とっても涼しく感じるのです。
「たまたま、今日は涼しいのよ!」ではないような気がするのです。
早朝も懇親会後の23時も、とっても蒸し暑かった。
あの暑さを覚えている私の身体は、昨日も仕事で何度も外に出た時に、「やはり、あの暑さとは違う・・・」と思ったのでした。

ところで、出発の日に時間を巻き戻してみたいと思います。
朝5時47分発で新飯塚駅を出発したら、8時20分には鹿児島中央駅に到着。
迎えに来てくれた福岡さんが、鹿児島空港の近くにある『嘉例川駅』に連れて行ってくれました。
駅舎は県内最古で登録有形文化財。全国でも珍しい特急が止まる無人駅だそうです。
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ちょうど、列車が来ました。
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何だか、とても懐かしさを感じます。
素敵な場所に連れて行ってもらいました。
福岡さん、有難うございました。

この駅は駅弁が有名だそうです。
九州駅弁グランプリで3連覇したこともある有名駅弁があり、直ぐに売り切れるそうですよ。
近所の住民がつくる駅弁でとっても美味しいという事です。
「食べてみたかったなぁ〜!」

 るんるんつづくるんるん

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2017年08月28日

第6回福祉用具研究会のご案内

福祉用具研究会会員の皆様へ

9月の福祉用具研究会を以下のとおり開催いたします。
今回は、A会員の皆様およびテーマに関心がある脳性麻痺等の障がい児に関わっている専門職の方々も対象とします。

A会員の皆様のお知り合いで、参加対象に該当する方がおられましたら参加を受け付けます。
なお、専門職で参加ご希望の方いたら、会員の方が責任をもって出席のご連絡(氏名と所属、職種)を下さいますようお願いします。

なお、出欠の返信はかならず9月7日木曜日17時まで下さいますようお願いいたします。

揺動ベッドについての詳しい情報は以下のホームページをご参照ください。
http://yo-dou.com/
http://yo-dou.com/fulful.html 子供用
http://yo-dou.com/sliding_bed 大人用

9月の福祉用具研究会で体験できます。

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 ○ 日時 9月14日木曜日   18時30分〜20時30分
 ○ 会場 本学3号館1階介護実習室 
 ○ 参加対象者 A会員(専門職会員)およびテーマに関心のある専門職
 ○ テーマ 『新製品の揺動ベッドについて』
 ○ 報 告  企業 アイクォーク株式会社
======================================

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コミュニケーション技術研修会

26日の土曜日の午後に、心のケアシリーズ パート2 『コミュニケーション技術』の研修会を開催致しました。
受講者は13人。
皆さん、とっても楽しく受講されていました。
グループワークで、皆の考えを聞くことや自分の意見を伝えること、そんな関係の中でさまざまな気付きをされているようです。
職場等での日々の人との関わりを考えてみる貴重な体験の場となったようです。
参加していただいた皆様、お疲れ様でした。
講師の佐々木先生、有難うございました。

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アンケート結果はこちら
8月26日コミュニケーション技術研修会アンケート.pdf

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9月9日『抱え上げない介護技術セミナー 一部導入編』の申込状況の報告

一部導入編の受講申込者数は202名になりました。(8月28日現在)
施設・病院・通所・訪問系など、受講者の職場(所属)も100を超えました。
8月30日水曜日まで申込みの受付を延長しています。
まだ、申込みをされていない方は早めにお申し込みをして下さい。

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鹿児島の福祉用具展示会とセミナー情報

鹿児島の『快護生活フェス!』福祉用具の展示会とたくさんのセミナーが開催されます。
鹿児島へは新幹線新幹線で90分余りで行けます。
福岡県や熊本県からも多くの方が行かれているようです。
日時は10月7日土曜日と8日日曜日の2日間です。

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るんるん1日目のプログラム
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るんるん2日目のプログラム
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るんるんセミナーの案内チラシと申込用紙のPDFデーターはこちらです。
鹿児島展示会セミナーの案内と申込用紙.pdf

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南の島でのお仕事 パート3

2日目の朝になりました。
せっかくの南の島に来たのですから、海岸に出て見ようとカメラを持ってホテルの裏側に出てみました。
「暑い!」「眩しい!」を実感。
出発前に観光案内をネットで調べたら、帽子とサングラスと書いていましたが、まさにそう感じました。

すぐそばの堤防を越えて砂浜に出てみました。
カメラで写真を撮ろうとするのですが反射が強い?のか、レンズから覗いた対象が良く見えません。
それでも、何枚かシャッターを押しました。
その写真の一枚がこれです。
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数分経過すると
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温度差によるメガネの曇りと同じ現象のようです。
カメラでの経験は初めてでした。
そういえば、車や建物からの出入りの度に私のメガネが何度も曇って困りました。


そして、徳之島から沖永良部島への移動はフェリーです。
およそ、2時間半の移動時間。
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今までに見た事がない海の色、海と島と空、空に浮かぶ雲の形がとってもロマンチックで私の気持ちは大はしゃぎ。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
きれいな海の水平線をみながら地球はやはりまるいことを改めて実感。
遮るものがないのです。
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パノラマのカメラだったら良かったなぁ〜と思いました。

仕事で来ている事をすっかりと忘れてしまいそうな開放感を存分に味わいました。
「来て良かった〜!」と心から思いました。わーい(嬉しい顔)

海と島と空と雲 本当に感動しました。
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2日間、お世話をして下さった福岡様と記念写真
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そして、12時頃に沖永良部島に到着。
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カクイックスさんの車も迎えに来てくれていました。
(でも、私達が乗せていただいたのは、社用車ではなく乗用車でしたよ〜。)
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お出迎えといえば、最初は福岡様が鹿児島中央駅までいらして下さり、徳之島空港や沖永良部島の港にもスタッフの方が待っていて下さいました。
旅の間は、何時も福岡さんが傍で気遣って下さり、私の興味のあるものをすべて案内をして下さいましたので戸惑う事もなく、十分に南の島を堪能できました。
(福岡取締役部長、本当に感謝です。)

るんるんまだまだ、つづきま〜す!るんるん


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2017年08月27日

南の島でのお仕事 パート2

1日目の徳之島での研修会終了後の懇親会に参加しました。
出展社の方、カクイックス様の現地の職員様、そして、受講して下さった島の専門職の方たちが集まりました。
しかし、始まったのは なんと20時過ぎからですよ!わーい(嬉しい顔)
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徳之島の看護師でもあるケアマネさんです。
在宅支援に頑張っている看護師さんと出会うと何だかとっても嬉しくなります。
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下の写真は、徳之島のカクイックスさんのサテライトの職員の方(右側の方)
徳之島は3人の職員で頑張っていらっしゃるそうです。
皆様、とっても素敵な方たち!
沢山のお気遣いを感じました。
右側の芳田さんとは、以前にカクイックス本社でのヒユーマニーの勉強会でお会いした事があり、その後もヒユーマニーの使い方のことで何度かお電話で相談を受けた事がありました。
ご利用者様の為に、とっても一生懸命に支援をされている様子が伝わってきました。
改めて、「この方だったのだ・・・」と、懐しくもあり、また、お会いできて嬉しかったです。
こんな南の島からのお電話だったなんてわかりませんでした。わーい(嬉しい顔)

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島の料理、たくさん並べて下さったのですが、食べる時間がないくらいに、あちらこちらでの賑やかなコミュニケーションで盛り上がって、いつの間にか23時になり、一次会は解散ということになりました。
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油ソーメンは郷土料理だそうです。
(今度、作ってみたいと思います。)
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塩おにぎりを卵焼きで包んだものです。卵おにぎりだそうです。シンプルだけど美味しかったです。
(塩が違うのでしょうかね〜。)
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若い皆様は、その後も2次会に行かれたようでした。
でも、私は早朝からの移動で疲れて、海のそばリゾートのステキなホテルでぐっすりと眠りました。

るんるんつづくよ!るんるん

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2017年08月26日

南の島でのお仕事 パート1

実は、カクイックス様主催の福祉用具展示会と研修会のために出かけてきました。
私の担当は『排せつケア』のお話をすること。
ご期待に沿える内容が伝えられたか不安でしたが、長年、NPO福祉用具ネットの事務局でたくさんの相談を受けた中で感じたことを整理してお伝えさせていただきました。

とても立派に作っていただいているチラシです。

24日徳之島
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25日沖永良部島
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これを見た途端、とってもプレッシャーでした。ふらふら
しかも、1泊2日のハードスケジュールなので「大丈夫かしら」なんて、ちょっと心配でしたが、南の島は私の心身を十分にリフレッシュさせてくれたのでした。わーい(嬉しい顔)
風景だけではありません。
関係者の皆様、そして現地の専門職の皆様との交流会も素敵な出会いも忘れられないものとなりました。

何よりも、お世話をして下さったカクイックスの福岡様をはじめ現地の職員の皆様がとっても気遣いをして下さり、感激と恐縮で戸惑いながら、でも、青い空と絵画のような雲、真夏のギラギラとした強い日差し、真っ青な海、美味しい南の島の食事・・。
全てが初めての体験で大興奮の連続でした。
本当に感謝です。
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大役である講演という目的も、すっかり忘れてしまいそうな感じでした。
数回に分けて、今回の南の島について報告させていただきたいと思います。

先ずは、主目的であるセミナーのようす
ベッド上における褥瘡・拘縮予防のためのポジショニング
(株)ケープの宮石様
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二次障害予防のための車いす選びとシーティングの
(株)カクイックスウィングの湯脇様
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そして、大山の排泄ケア研修
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福祉用具の展示もありました。

つづく・・・・

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2017年08月25日

23時30分帰り着きましたよ〜!

徳之島と沖永良部から先ほど戻りました。
とっても楽しかったです。
詳しくは、明日報告します。

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ただ今、出張中・・・

毎日、ブログを書くと決めているのですが、出張中の時はとっても困ります。
ブログのアップは、殆どがパソコンやipadを利用して記事を書いています。
スマホは良く使えないし・・。ふらふら
でも・・・、毎日と決めた以上は、一日も欠かしたくないのですよね〜。
出先では写真などがうまく入れられないので、詳細につきましては、自宅に戻ってから改めて報告させていただくことにしますね。
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2017年08月24日

今日から仕事で徳之島と沖永良部に行ってきます。

今日(24日)と25日の2日間は事務局を不在にします。
実は、坂田副理事長も昨日から今日まで仙台と東京に出張中です。でも、今日の夜には帰り、明日は出勤して下さいます。
私も近所の方に庭の水やりをしていただくように手配もしました。

楽しい旅行ならば嬉しいのですが、お仕事ですので、かなりのプレッシャーでもあります。
でも、行ったことがない南の島(徳之島と沖永良部)への出張ですので、ちょっと嬉しい気分です。わーい(嬉しい顔)
1泊2日ですので、かなりハードスケジュールです。
夜中に帰ってきて、その翌日の26日土曜日は午後からコミュニケーション技術の研修会です。
今回は、島への出張ですので、万が一、交通機関等の事情で予定が変更になっても大丈夫なように26日の研修会の準備はすべて完了しています。(坂田副理事長に頼んでいますので受講者の方はご心配なく。)

予定では、家に帰り着くのは0時過ぎ位になりそうです。
南の島での詳しい情報は後日改めてご報告いたします。

尚、25日締切の『抱え上げない介護技術セミナー』一部導入編の申し込みはファックスをしていただければ大丈夫です。
26日の土曜日に出勤をして確認をさせていただきますので、たくさんの皆様のお申込みをお願い致します。

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2017年08月23日

毎日、少しずつ申し込みが届いています。

『抱え上げない介護技術セミナー』の申込状況です。
現在までの申込者数は185名です。
申込みをして下さった方の職場(所属数)は101にもなりました。
凄いですよね〜!わーい(嬉しい顔)

申込み用紙は以下のアドレスから入手できます。
http://npofukusiyougu.sakura.ne.jp/kensyuu/kensimomoto2.pdf

締切は8月25日金曜日です。後2日です。
在宅介護者の方、企業の方など職種問わず申し込みをして下さっています。
今の介護の動きを知りたい方は是非ご参加下さい。

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第5回福祉用具研究会のご報告

昨夜は福祉用具研究会を開催しました。
片付けて自宅に戻ると22時30分でした。
でも、車いすの勉強会はとっても参考になりました。
日進医療器の吉岡所長様、お疲れ様でした。
分かりやすい説明をしていただき、本当に有難うございました。わーい(嬉しい顔)
対象者が多職種で説明も難しかったことでしょう。
研究会の会員は、専門職会員と企業会員、それに行政の方も入っているのです。
でも、丁寧な資料も準備して下さり、実演も行ってくださいました。
2時間があっという間に経ちました。
リハの専門職の方はお時間が足りなかったと感じていらっしゃるかも知れませんね。
使いやすい車いすが毎年誕生しています。
日進医療器さんの新しい車いすについて、しっかりとその機能と特徴も学びました。

今回は、研究会の会員以外の方にもお声をかけましたので46名の方が参加されました。
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福祉用具のこと、じっくりと聞かないと分からないですよね〜。
このような勉強会はこれからも企画したいと思います。
また、今回は太陽シルバーサービス様に福祉用具の総合カタログを全員に配布していただきました。
福祉用具について、会員の皆様にもっともっと知っていただきたいと思って事務局からお願いをしたのです。
先ずはカタログを研究会のテキストだと思ってしっかりと見ていただきたいのです。
特に、今年から新しく会員になられた方には勉強していただきたいと思います。
福祉用具の情報を知り、使い方を知る。その先には福祉用具があれば、もしかしたら生活が変わるかもしれない患者さんやご家族の方がいるのです。
それは、まさしく『支援の質の差』になるのではないでしょうかexclamation
『こんな福祉用具があったらいいなぁ〜』と感じたら、先ずはカタログやインターネットで調べてみてくださいね。わーい(嬉しい顔)

るんるん次回は9月14日木曜日に開催致します。
るんるん会場は介護実習室 3号館1階
るんるん専門職会員の皆様だけの参加になります。
つまり、A会員の皆様だけの参加となります。
B会員の企業会員の皆様はお休みです。
るんるんテーマは、『新製品の揺動ベッドについて』


会員の皆様にお願い
会員の皆様は、必ずお返事を締切日までにして下さいね。ふらふら
相変わらず、お返事がない人がいたりで振り回されていますよ。
昨日も連絡なしで2名の方が欠席。
準備と後片付けもできれば会員の皆様みんなでしましょうね。
事務局のお世話は本当に大変ですよ。もうやだ〜(悲しい顔)
福祉用具研究会の皆様、ご協力よろしくお願い致します。
福祉用具研究会はみんなで学ぶための場ですよ!

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2017年08月22日

抱え上げない介護技術セミナー申込状況のご報告

9月9日『抱え上げない介護技術セミナー』一部導入編の申込者の地域を纏めてみました。
福岡県、佐賀県、大分県、長崎県から申し込みを頂いています。
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現在、173名の方が受講して下さるようになりました。
まだ増えそうです。
申込み用紙はNPO福祉用具ネットのホームページの研修会コーナーから入手できます。

一部のみに参加申し込みをされた方の職種もまとめました。
看護職の方が多いようです。
看護学校の先生も申し込みをして下さいました。
福祉用具専門相談員の方もたくさん受講して下さいます。
抱え上げない介護技術を導入するためには、福祉用具専門相談員さんとの連携は不可欠です。
現場のニーズに応えるためにも多くの福祉用具専門相談員さんと想いを共有したいと思っています。
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締切は今週末25日までです。
是非、申し込みをしていただきたいと思います。

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『抱え上げない介護技術』のセミナーに向けて準備中

事務局は業務の合間をみて少しずつ9月のセミナーの準備をしています。
昨日は二部指導者育成コースの受講者とスタッフの名札を作成しました。
名札ケースを毎年使いまわしをしているので、昨夜、ベンジンを購入してきました。
先程セロテープの付着の汚れ部分を取り除きました。
少し変色している名札ケースもあるようですが受講者の皆様お許しくださいね。ふらふら
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こうして、改めて名札を確認をしてみると、
指導者育成コース受講者の内訳がはっきりと分かります。
二部受講者32名の内訳
るんるん理学療法士14名
るんるん作業療法士7名
るんるん介護福祉士6名
るんるん看護師5名
となっていますよ。

9月9日の夕方には下元佳子先生を囲んで懇親会を開催致します。
参加者はスタッフと合わせて32名です。
まだまだ、細かな準備をしなければなりません。

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猛暑の中で頑張っている新芽

毎日の水やりの結果です。
鉢植えの紫陽花も新芽が随分とでてきました。
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紫陽花の挿し木の結果も何とか頑張ってくれていますが、一日でも水やりを忘れたら直ぐに枯れてしまいそうです。
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『文旦』を食べた後の種をプランターに植えてみたら、2本の芽が出てきましたよ〜。
この大きさからなかなか成長しないので、もしかしたら駄目かもしれません。
今の私にできることは水やりをすることだけ。そして、見守るだけ・・・。
出張の時は、近所の人に水やりをお願いするつもりです。
(毎回、家を留守にする時に考えなければならないのが庭の水やりです。いつも近所の方に助けられています。特に鉢植えは水の管理が大切です。)
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2017年08月21日

『抱え上げない介護技術セミナー』三部のリーダー養成コース受講者の皆様へ

先週末にお送りいたしました受講確定通知の一部修正について

受講費用の振込の締め切りを【9月2日金曜日まで】となっていますが、【9月2日土曜日まで】に修正致します。
ご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんが、何卒、宜しくお願い致します。

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明日は第5回福祉用具研究会です。

明日のテーマは『車いすの選び方・使い方』について学びます。
最新の車いす情報も説明していただけます。

現在のところ48名の方が参加予定となっています。
今回は福祉用具研究会の会員以外の方にも声をかけました。
今、私達が取り組んでいる「抱え上げない介護技術」を実践するためには、車いすを見直すことが求められます。
「車いすが変われば、出来なかったことができるようになる!」のですよね。
その車いすをどのように選べば良いのかということを学びます。
本当は施設や病院の経営に携わっている方や福祉用具を選定するケアマネの方に参加していただきたい研修会です。

車いすの選び方で、もしかしたら移乗動作が自立できる人もいるでしょう。わーい(嬉しい顔)
車いすの上手な使い方で介助者も介護を受ける人も苦痛がなく移乗ができるでしょう。わーい(嬉しい顔)
車いすへの移乗が楽になれば、活動範囲も広がります。わーい(嬉しい顔)

このことは(適切な車いすを選ぶこととその上手な使い方)、19年前の福祉用具研究会発足時から提案していることですが、未だに浸透していないのが実情です。もうやだ〜(悲しい顔)ちっ(怒った顔)

今回は、車いすについてしっかりと学んで、車いすの見方を変えていただきたいと思っています。
「車いすの選び方」は、本当に大切な事なのですよ!
講師には、日進医療機器株式会社 九州営業所 所長の吉岡様にお願い致しました。

明日の福祉用具研究会が楽しみです。わーい(嬉しい顔)

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2017年08月20日

二部・三部受講者確定、さらに一部の受講者の申込状況のご報告

昨日、フェイスブックにも投稿していますがフェイスブックをされていない方の為にブログでも報告をしておきます。

9月9日・10日と10月22日の下元佳子先生の『抱え上げない介護技術』の二部【指導者育成コース】と三部【リーダー養成コース】の受講者が確定致しましたのでご報告いたします。

また、一部の【導入編】の締め切りは8月25日までとなっておりますが、現在までにお申し込みをして下さっている方の職種をまとめましたので参考までにご報告いたします。

一部の導入編は出来る限り多くの方に聴いていただきたいと思っています。
お近くの方、是非、いらして下さい。
今日も長崎市からお申込みを頂きました。
また、一つの病院から17名の申し込みをして下さったところもあります。
今のところ90の病院、施設、介護事業所の方が参加することになっていますよ!

一部には、現在約160名の方が受講して下さることになっています。
会場は250名収容できますので沢山の方にいらしていただきたいと思います。
まだ申し込みをされていない方、ご検討下さいね。
よろしくお願い致します。

二部の指導者育成コース受講者の地域
指導者育成32チームの内訳.jpg

二部と三部10月22日に受講する皆さんの所属です。
二部と三部受講者の職場.jpg

二部と三部受講者の職種です。
二部と三部の参加者の職種確定.jpg

一部は現在も受付中ですが、今の申し込み者の職種をまとめてみました。
一部のみの受講者の職種中間報告.jpg

どなたでも受講できますよ!
私は、一部が一番重要だと思っています。
私達が何を目指しているのかが分かるセミナーです。


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2017年08月19日

昨日、三部受講者の方へ受講決定通知書を郵送致しました。

9月9日まで、後3週間となりました。
昨日、三部受講決定通知を送りました。
二部の指導者育成コース受講者32名と合わせて100名が、10月22日の三部で学ぶことになります。
職種や施設もバラバラの人たちが共に職場や地域を変えるという一つの目的のために動き始めることになります。

100名の皆様には全員の方に一部も受講していただきたかったのですが、大分や佐賀の方は遠いということで23%の方が一部を受講しません。
主催者としては、これが一番残念でなりません。もうやだ〜(悲しい顔)
一部の導入編を学んでいなくて大丈夫なのだろうか!と思う訳です。
幸い、福岡のチームの方は1名を除いて全員の方が一部を受講して下さいます。
自己研鑽の自己満足の研修会には絶対にしたくないのです。
自分だけが変わっても駄目なのです。廻りも引き込んで取り組んでいただくことが大切なのです。

昨日、NPO福祉用具ネットの理事にも進捗状況を報告いたしました。
ある理事もおっしゃっていました。
「一部を受講しないでは、職場改善の協力もできないでしょう!もっと、職場のリーダーや教育に携わっている人や経営者の方に多く受講していただくように頑張りましょう!」と。

私も全く同感です。
そう思って、知り合いの方達にはメールや電話で真剣にお願いをしているところです。

8月25日が一部導入編の締め切りです。後、一週間あります。
現在、二部と三部受講者を合わせて、およそ160名が受講されることになっています。

このブログを読んでいただいている方、是非、ご協力をお願い致します。
本当にほんとうに貴重な機会だと思います。
高知県がどのようなきっかけで、抱え上げない介護を取り入れていったのか、地域や職場をどのように変えたのか、そして、今はどのようになっているのか、さらに、具体的に何をしなければならないのか・・・。
そんな話を聞けるのですよね〜。
(高知県に行かなくても十分に高知県の取り組みが分かるのです。本当は行政の方にも是非聴いていただきたいことなのです。)

私達が真剣にならなければ、現場はいつまで経っても変わりません。
変えるのは私達なのです。
せめて、気持を共有してくれる仲間を増やしませんか!
一人でも多くの方に『きっかけづくり』をしてあげて下さい。
その為には、先ずは一部の導入編に来ていただくことです。

皆様、宜しくお願い致します。


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2017年08月18日

介護福祉士の専門学校・大学、生徒の減少のニュース

『介護福祉士の専門学校・大学、生徒の減少が止まらない』というニュースをフェイスブックで見つけました。
下のグラフをみて本当にびっくりしました。もうやだ〜(悲しい顔)
その原因についてはさまざまな要因があるのだと思います。
労働条件だけでないように思います。
私は、一つの要因として、教育にあるような気がします。
誇りがもてる専門職としての知識や技術、社会的な評価・・・。
介護福祉士としてプライドをもって仕事ができることが最も大切ではないかと。

専門学校で学んだ介護福祉士と、短時間の研修で育てられたヘルパーは同じではないはず。
看護師は、看護師と准看護師、看護助手とは業務内容ははっきりと異なります。
各々が立場を自覚して仕事ができるように整えられています。

待遇面もとっても大切ですが、そのスタート時点から整理して考えなければならないように思うのです。

介護職の入学定員と入学者数の推移.jpg

日々の介護の技術にもプロの技があると認められる仕事をすることが必要ではないでしょうか。
そんな中、今私達が取り組んでいる『抱え上げない介護技術』についても、誰よりもそれを活用する現場にいるのは介護福祉士さんです。
介護のプロフェッショナルとして、『さすが!』と評価される技術を提供できると社会的にも評価されるのではないでしょうか。
その技術のひとつとして、福祉用具の活用に伴う技術(福祉用具を誰よりも上手に使えること)があるのかも知れません。

そんなことを思ったりしています。

自分自身も腰を痛めない、相手のご利用者様も負担が少なく楽な介護。
それこそ、今私達が目指している目標と同じではないかと思うのです。
これらの技術を誰よりも一番活用して欲しい立場にいるのは介護の専門職の方達です。

皆様は、どう思いますか?
医療の看護、機能の回復のリハとは異なる専門分野としての確立は無理なのでしょうか!
(以上は私の独り言です。ふらふら

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2017年08月17日

友人の母親の介護から学ぶもの

友人のお母さまは、現在、療養型に入所しリハビリ中です。
時々、介護で困ったことがあると事務局に相談に来られます。
先日は、移乗用具の『トランスファーボード』を購入したいと相談に来られました。
「先ずは、試してみたら!」ということで、NPOが所有するトランスファーボードを貸してあげることにしました。
そして、その使い方について、事務局で車いすとベッドを想定した環境をつくり何度も説明しながら練習をしていただきました。
「もう一度、自宅で夫婦で練習をしてみます!」という事になり、その日の夜は頑張って練習をされたようです。一度、失敗をしてご主人を床に落としてしまったと言っていましたが、そこで、リスクについても学べたようです。ふらふら

翌日、早速トランスファーボードを病院に持参して、車いすへの移乗の際にトランスファーボードの使用を試みたそうです。
問題なく使用することができたようです。
お母さんに「嫌じゃなかった?」「怖くなかった?」と尋ねたら「どうもなかったよ!」と応えてくれたそうです。
その後、車いすで食堂に移動し食事をされたそうですが、とても機嫌よく食事も順調に食べてくれたそうです。
何と声かけのサポートだけで全部一人で食べてくれたそうですよ。
今後は、家族が訪問した時だけトランスファーボードを使用して車いすへ移乗をさせることにしたと話していました。
友人は、「母にとって少しでも苦痛のない移乗方法ならば楽に動かせてあげたいのよね〜!」と話しています。
それは、娘の母親に対する愛情です。
車いすもお母さま専用にと『モジュール型車いす』を準備して、病院に個人用として持参しているのでトランスファーボードも使用できた訳ですが、通常は、アームサポートの跳ね上げやフットサポートが外れるようなタイプの車いすは、あまり病院では整っていないのが現実です。もうやだ〜(悲しい顔)

ゆっくりと時間をかけて、状況に合わせて声かけをしながら食べてもらう。
家族だから出来ることです。
友人も、お母さんの毎日の変化がとても楽しみなようですよ。
トランスファーボードも『確実に使える』という事を確認した上で、今回、自費購入をされることになりました。

お母様の回復のようすを時々聞きながら、私もとても勉強になっています。
友人がいつも的確に情報を伝えてくれるので、私も状況を客観的に捉えることができるのです。
大いに学ばせていただいています。
お母さまも、きっと「良い娘をもった」と感謝しているに違いないと思うのです。わーい(嬉しい顔)

友人は、スライディングシートやグローブも購入して活用しています。
長年、私達とともに福祉用具の勉強をし、最近のノーリフトケアや拘縮予防の取り組みを知っているので、身近に家族が要介護状態になったので放っておけないのです。

トランスファーボードは名前は聞いた事があるが現物は見た事がないと病院の職員の方は言っていたそうです。
医療の進歩と同様に介護も福祉用具も進歩しています。
現場がいつまでも腰痛の原因になるような介護を続けていると、友人のように知識を持っている家族は戸惑ってしまいます。
ちなみに友人は医療や介護の専門職ではありませんよ。
NPOの研修会にも家族の方が受講されるようになっています。
そして、そんな在宅介護者である家族の方たちは、受けるサービスの『質の差』を実感されているようです。

お世話になっている病院の職員の方にとても気を遣いながら、仕事の合間にお母様の介護に取り組んでいる姿はとても素敵です。

「医療や介護の現場の皆様、しっかりと時代の流れや情報を知っておかないと恥ずかしい事態になりますよ!」

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2017年08月16日

盆休み

NPOも本来は14日と15日は盆休みでした。
でも、今年の盆休みは2日間出勤をしました。
先週、めまいで2日間休んだので仕事が溜まっていたからです。
まだ薬を服用しながら体調を整えています。

ひとり職員だとコツコツと漏れがないように一つひとつ作業を進めなければなりませんので、時間が止まった分だけ、どこかで調節をする。それを補うのは時間です。
昨日は、三部の受講確定通知の住所ラベルの準備などをしました。
もう少ししたら、三部の受講確定通知を郵送しなければなりません。

誰かの責任にして押し付けることはできないのですよね・・。
すべては自己責任。
となると、出来なかった時は、『開き直り』しかありませんよね。わーい(嬉しい顔)

大きな目標があり、そのためにしなければならない事をリストアップ。
そして、一つひとつの項目を実現させるために緻密な作業をしなければなりません。
合間に飛び込んでくるさまざまな業務。
こんなことを15年間も続けていることが、私のボケ防止になっているのかもしれませんね。ふらふら
以前に「悲壮感が漂っているよ!」と指摘されたことがありますが、でも、本当にいつも真剣勝負です。


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2017年08月15日

福祉用具の情報を介護現場の人は知らない!?

福祉用具の情報は現場に伝わっていないと感じることが多くて、とても残念に感じています。
最近、「今、あったら良いと思う福祉用具はどんなものですか?』といろんな方に尋ねる機会がありました。
すると、既に世の中にある商品を求める声が多くありました。
例えば、テレビのリモコンでスイッチが大きいもの、おしゃれな食事用のエプロン、ベッド柵のカバー、片手で調理できるもの、衝撃吸収マット・・・・など。
その他にもたくさんありました。

展示会は、全国各地で開催されています。
私達も20年前に数年間、大学内で福祉用具の展示会を開催したことがありました。
でも、参加者は少なく、とても残念な思いをしました。
企画する側としては、たくさんの福祉用具を集めて展示する事は、とても大変なことです。
多くの企業様の協力と労力が必要です。
大変な経費もかかりました。
でも、現場の方に福祉用具を実際に触ってもらったりして種類や使い方を知っていただけたら大満足なのですが、来場者が少なければ、その苦労は報われないのですよね。

どんなに便利な福祉用具や介護用品があっても情報として現場に伝わっていないのでは、普及は期待できません。
そのニーズがないのならば仕方がないのですが、現場の方は、「こんな商品があったら使いたい!」と思っていることを知ると私としては、本当に残念でならないのです。

企業が苦労して作っても『売れない!』ということになる。
たくさん売れないと価格も高くなる。
一方、現場は知らないで、こんな商品があったら良いのに・・・と感じ、さらに一つひとつの福祉用具が高価でなかなか買えないと言っている。

どこかが『チグハグ』に感じるのですよね。

私達は毎年、いろんな場所の展示会に行き、情報収集をし、さらに福祉用具のカタログやインターネットの検索でかなり詳しい情報を入手できているので多くの情報を知っています。

だから、現場と企業のギャップの大きさに戸惑ってしまうのです。
いつも感じることです。
介護ロボットの開発も大切だと思うのですが、その前に、現場に、今ある便利な福祉用具や介護用品を知ってもらい選んでいただき適切に使用できる環境の整備が、もっともっと大切な事ではないかと思うのです。
現場も変化する時代についていくために展示会等には出来る限りでかけることをするべきです。

展示会に出かけられない人に対して、どのように情報を伝えるるべきなのか。
現場の人は介護用品や福祉用具のカタログを見ることはあるのだろうか?

そんなことが気になるこの頃です。
福祉用具の情報を知っていることと、知らないのでは人生に大きく影響することをみんなにもっと知って欲しいと思うのです。



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2017年08月14日

二部の受講者の方へ懇親会のご案内

9月9日の1日目のセミナー終了後に懇親会を開催します。
受講者の皆様には、受講確定通知とともにご案内を差し上げています。
ご希望の方は、電話又はメールで8月18日17時までに連絡をお願い致します。

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NPO福祉用具ネットの正式な社名とは?

当法人の名称の表記が間違っていることがあります。
そこで、今日は正式名称についてお知らせいたしますね。わーい(嬉しい顔)

間違った使い方例
「NPO法人 福祉用具ネット」
「NPO法人 福祉用具ネットワーク」
「福祉用具ネット」

上記のような間違った表現をされますが、上記の3つはすべて間違いです。ちっ(怒った顔)

法務局登記上の正式名称は
るんるん『特定非営利活動法人 エヌ・ピー・オー福祉用具ネット』
通称はカタカナを使わないでアルファベットを使って
るんるん『特定非営利活動法人 NPO福祉用具ネット』としています。

『特定非営利活動法人』は、当然『NPO法人』でも正しいのですが、
となりますと、
『NPO法人 NPO福祉用具ネット』という事になるのです。
NPOが二つ続くことになるので、漢字を出来る限り使用するようにしています。

大変紛らわしくて申し訳ありませんが、これを機会に改めて正式な当法人名『NPO福祉用具ネット』の呼び名を理解していただけたら幸いです。

皆様、宜しくお願い致します。


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2017年08月13日

シロアリ定期点検

先日、1年に一度のシロアリ点検の日でした。
仕事をもっている私のために、点検は毎年早朝に来てくれます。
床下に潜り込むので、早朝の方が比較的温度が低いという理由もあるのですが・・。
猛暑の中、いつも申し訳なく思います。
業者さんのお話では、夏が多いそうです。

我が家も5年に一度、シロアリ駆除の薬を散布してもらっています。
次回は2年後が薬の散布時期のようです。
結構な費用がかかります。
でも、一度シロアリで浴室の被害が大変だったことを経験しているので、この家に住んでいる限りは必要経費だと思っています。
我が家の前の家は空家となっていますが、外からみても分かるようにシロアリが住みついているようです。
近所の住民としては大変迷惑な状態です。ちっ(怒った顔)

ところで、我が家はシロアリ駆除をしてからは、ゴキブリが全くいなくなったと思っているのですが、点検にいらした方に聴いたら、以前よりも駆除用の薬剤が強くないので、薬のためとは言えないということでした。
それまでは、ゴキブリやムカデも寄り付かないという事もセールスのひとつだったようです。
でも、引っ越してきた当初は、ゴキブリやムカデなども見かけることもあったのですが、十数年前の駆除開始からゴキブリを見る事は全くなくなりました。
被害は浴室だけでなく、周辺のお部屋も床下が被害に遭い余儀なく改修工事をしましたが・・・。
築44年にもなる古い家でも住めば愛着もあり、少しずつ改修をしているので相当な経費もかかってしまっています。
老いて、家を維持管理していく事も、自身の体調管理と同じように大変ですよね〜ふらふら

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2017年08月12日

『抱え上げない介護技術セミナー』の受講者の背景について

9月9日・10日、10月22日の下元佳子先生の『抱え上げない介護技術セミナー』の受講者の現在までの概要を調べてみました。

以下のグラフは二部と三部の受講する方の背景です。
まだ、確定していない地域がありますが、来週末にはすべて確定する予定。

一部も合わせると、合計84の事業所・病院・施設と個人参加者4名の方が参加して下さいます。
今後、もっと増えると思います。

一部は、現在も申込みを受付けています。
是非、ご参加下さい。

二部と三部の受講者の職場(8月11日現在)
職場.jpg

二部と三部の受講者の職種(8月11日現在)
職種.jpg

職種も職場もいろいろですよね〜。
みんなで取り組んでみませんか!

後、一カ月もありません。
一部だけでも聴いて下さい。

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2017年08月11日

9月9日下元佳子氏『抱え上げない介護技術セミナー』一部のご案内

今年、NPO福祉用具ネットが最も力を入れている研修会です。
大変貴重な機会ですよexclamation
沢山の方に聴いていただきたいセミナーです。
(現在129名の方が参加予定です。)
大分県や佐賀県からも参加して下さいます。
職場の管理者の方も多く参加して下さいます。
まだ申し込みをされていない方、是非、聴きにいらして下さい。

テーマ:高知県での『抱え上げない介護技術』の取り組みの紹介
「抱え上げない介護技術をスタンダードケアに」〜組織作りのコツと実践例の紹介〜
日時:平成29年9月9日土曜日
受付9時30分〜                                         スタート10時〜12時30分
会場:福岡県立大学 大講義室
申込締切: 8月25日金曜日まで。

下元佳子先生セミナー第一部9月9日.jpg

下元佳子先生一部申込み用紙.jpg

チラシと申込用紙(PDF)
A下元先生セミナー1部9月9日 申込チラシ最終.pdf

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8月26日コミュニケーション技術研修会の受講者募集しています。

コミュニケーション技術研修会の受講者を募集しています。
日時: 8月26日(土)13時30分〜17時
会場: 福岡県立大学附属研究所大セミナー室
申込みの締め切りは締切8月19日です。

コミュニケーション研修会8月26日.jpg

コミュニケーション申込み用紙.jpg

チラシと申込用紙(PDF)
平成29年度コミュニケーション研修会の案内チラシ.pdf

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何とか、出勤できましたが・・。

少し身体がきついのですが、回転性の眩暈はなくなったので仕事に出てきました。
昨日の午後の方が体調が良かったような気がします。
薬の影響かしら?

昨日の午後は、もう大丈夫と思ったのですが・・・。
やはり、少しきつい。
嘔気はないし、めまいもないし・・・。
でも、身体がきつい。
どこか変という感じです。

2日間の溜まっている仕事もやっておきたかったので頑張って出てきました。
早々に仕事を片付けたら早めに帰ろうと思います。
本当に、元気が一番ですね。

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2017年08月10日

めまいは軽減しました。

少しフラフラするけれど回転するめまいはしなくなりました。
薬が効いているのかもしれません。
めまいがないと嘔気もないので気分は大分良いです。
念のため、今日もお休みします。
このまま調子が良ければですが、明日は仕事に行く予定。

気分が良い時に少しでも飲み物を摂りたいと思います。
元気なのが一番ですね〜。
改めて実感しています。
体調が悪いのは、本当に辛いです。

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病院に行って来た!

めまいの辛さ、ほんとうに大変です。
動くとめまいと激しい嘔気。

左側臥位で頭を動かさないようにしてブログ書いています。

トイレが大変、何も食べられない。
病院に連れて行ってもらい、点滴をしてもらったら、少し改善した。
その病院行きは嘔気で大変でした。

夕方、ストローを使ってジュースをカップいっぱい飲めた。
体位変換が出来ない辛さ・・・、左側がしびれてきます。
ゆっくりと目を閉じて体位変換をしますが左側臥位が一番楽なようです。
1週間位続くと言われました。
16年前にも同様の症状があった事があるのです。
しばらくは耐えるしかないようです。


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2017年08月09日

めまい

今朝から、動くとめまいがして気分不良です。
しばらく安静にしてようすを見ようと思います。
まだ、治らない!もうやだ〜(悲しい顔)
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2017年08月08日

研修会の受講者集めに苦労しています。

8月26日 コミュニケーション技術研修
9月9日 下元佳子氏の『抱え上げない介護技術セミナー』の第一部
10月のキネステティクスレジスタードマークアドハンスコース
の受講者を募集しています。

特に、8月26日のコミュニケーション技術研修は、直前に都合が悪くなった方が6人も出てしまい、受講者が足りない状況です。ふらふら
9月9日の下元佳子先生の高知県の取り組みについてのお話し(抱え上げない介護技術の導入編)は現在115名。
皆さん、是非、受講して下さい。
お友達にも声をかけて誘って下さい。
広報のご協力をよろしくお願い致します。

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青シソ

我が家の庭の青シソです。
植えた訳ではないのに、こぼれ種から毎年いろんな場所から芽をだし成長してくれます。
最近は、こんなに成長しています。
これでも、昨夜は30枚くらい葉っぱを採ったばかりです。

私が草取りの際に間違って抜かないのは、マリーゴールドと青シソです。わーい(嬉しい顔)
理由は雑草と区別が出来るようになったからです。
以前は何も考えずに抜いていたような気がします。

場所をそっと移してあげて成長を見守っているのですが、購入したお花と違い、何故か愛着があります。
挿し木をしたり、こぼれ種からの苗を育てるために、今年は花壇に植えるお花を購入しないままでした。

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駐車場を少しずつ占拠しているお花も元気ですよ〜!
とってもたくましくて育てやすい『ガザニア』
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2017年08月07日

蜂さされ事件のその後

副理事長が蜂に刺されて1週間経過しました。
ご心配をおかけいたしましたが、もう大丈夫なようですよ。
若干の痒みと違和感があるそうですが、腫れもとれました。
刺された際にジェット噴射した蜂の巣も、ミカンの木の方は退治できていたようですが、玄関前はまだ活発に活動中だそうですよ。ふらふら
でも、また刺される可能性はありますよね。
(2回刺されると『大ドジ』といわれても仕方がないですよね。わーい(嬉しい顔)

刺されたのは右手です。
DSC08350.jpg

DSC08352.jpg

刺された部位
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今年は蜂が多いのでしょうね〜。
蜂退治用の強力なスプレーや防護用具をお店で販売しているのを良く見かけます。
私も、毎週庭の草取りをするので他人事ではありません。もしも、蜂に刺されたら、副理事長から相当な嫌味を言われそうです。
『気を付けよう!』
皆さんも、注意して下さいね。

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キネステティクスレジスタードマークアドバンスコースのご案内

ベーシックコースを終了した方が対象です。
アドバンスコースは、私達の関わっている事例に対する実践方法について具体的に学習するそうです。
ベーシックコースは基礎編でした。
キネステティクスの基本について学びましたが、次は実際の事例に対しての介助技術を学ぶのでイメージしやすい学習になるのだと思います。
楽しみです。
10月7日、8日、15日の3日間です。
締切は9月30日です。

キネステアドバンスコース田川.jpg

申込み用紙はこちら(PDF)
2017年10月アドバンスコースチラシ.pdf

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安楽尿器のホースチューブ交換完了!

男性用3個、女性用3個の安楽尿器のホースをすべて交換しました。
実は、内径12p、外径16pのホースを探したのですが、ピンクの燃料用ホースしかなく、価格も3倍くらい高くなるので12pと15pで妥協。
取り寄せればあるようですが、値段の問題もありました。
介護の実習で使用するので特に支障はないと判断しました。
使い方がイメージできれば良いですよね。
ホース代金も6台分で1,000円以下でした。
NPO福祉用具ネットの排泄ケア研修会でも活用させていただきたいと思います。

DSC08345.jpg

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8月22日火曜日の福祉用具研究会について

車いすのシーティング加算や、抱え上げない介護技術、こうしゅくゼロ、ノーリフトケア・・・など
今、介護現場にさまざまな問題提起がなされています。
特に、ベッドから車いすへの移乗、そして車いすの姿勢の崩れなどの問題解決のためには、車いすの問題が指摘されています。
トランスファーボードやシートを活用したいけれど、車いすのアームサポートが外れないので使えない、となると従来通りに抱えて移乗させるしかないのです。
円背があっても車いすは調整ができるものではない・・・・。
現場の悲痛な叫びが聞こえます。
でも、車いすを導入しようとしても、どの機種が良いのか?、価格は?、車いすはメーカーによってどのように異なるのか?・・・など、さまざまな疑問がありますよね。
そこで、今回の8月22日18時30分からの第5回福祉用具研究会では、車いすについての勉強会を企画いたしました。
2時間、しっかりと車いすについて学べる機会ですので、福祉用具研究会会員以外の方にも見学を可能にしたいと思います。
参加費用は1人200円(資料代)
車いす勉強会に参加希望の方は、8月16日(水)までにNPO福祉用具ネットまで連絡して下さい。

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ベーシックコース終了!

昨日、キネステティクスレジスタードマークベーシックコースが終わりました。
途中で、更衣の介助技術に参加させていただきました。
寝たきりの人の更衣、ともすると私達は全面介助で行おうとします。
頸が曲げられる、肩が少し上げられる、手首が曲がる・・・・。そんな動作の一つひとつの出来るところをうまく活用して更衣介助をすることを学びました。
動かないと決めつけてしまい一方的に介助をしている事はないだろうか・・・。

改めて考えさせらました。

頸をどのように曲げてもらえばパジャマが着せやすいのか、動く上肢をどのように導けば更衣がおこないやすいのか・・。動ける関節や筋肉をおおいに活用すれば廃用症候群はもっと防ぐことができるのではないか、動かすことにより、血流も良くなる・・。何よりも自分で衣服を着脱する更衣動作ができるという実感をもてることも大切な事です。
そんな、たくさんの効果があることを感じました。
こうして考えると、介助技術には、しっかりとした学問があるのだと感じました。(当然のことだと叱られそうですが・・)
『キネステティクスとは、動きの学問である』と言われています。
『専門職だからこそ、できる技術』と自信を持って言える介護技術を身に付けるためには、私も、もっともっと勉強しなければならないようです。(私は、今からでは間に合わないかも知れません。でも、若い皆さんにメッセージを伝えることはできます。)
そんなことを感じました。

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終了者は1名でした。
次は10月のアドバンスコースを受講したいとおっしゃっていました。
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受講しての気付きについて話し合いました。
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皆さん、お疲れ様でした。
次回は、10月のアドバンスコースです。
これまでにベーシックコースを終了している方、チャンスですよ。
とっても、楽しみです。
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2017年08月06日

ベーシックコースの最終日です。

今日は、キネステティクスレジスタードマークベーシックコースの最終日です。
いつもより早く出勤。
会場の設営があるからです。
でも、2名の受講者の内、1名が今日は急用ができて不参加になってしまいました。
そこで、急遽、パートナー役をしていただくために近くの会員さんに連絡。
見つかりました。
「勉強になるから、おいで!」
日曜日の早朝から電話で起こされ、私からのその一言で応援に来ていたいただくことになりました。
みんな、素敵な仲間ですよね。わーい(嬉しい顔)
有難う!感謝です。

設営完了!
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身体と脳をいっぱい使う研修会ですので途中の休憩時にはお茶とお菓子も準備しています。
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9時、スタートしました。
椅子を転がしているのには理由があるようですよ!わーい(嬉しい顔)
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2017年08月05日

9月9日・10日、10月22日の抱え上げない介護技術セミナーのこと。

まだ、大分と佐賀の三部の受講者が確定していませんが、福岡県は確定しています。
一部の受講者は現在106名。
まだまだ、募集中です。

昨日、受講者名簿の整理をしました。
一部から三部のすべで確定している受講者の職場は70以上の施設や病院、事業所から参加して下さるということが分かりました。
申込みに際して、出来る限り、同じ職場、同じ職種は避けて下さいとお願いを致しました。
自己研鑽が目的ではないこと。
職場を改善し、周辺の施設や事業所まで巻き込んで地域の介護のあり方を変える意欲を持っている方という厳しい条件を一つひとつ確認して受講者を決めていきました。

そうして、集まって下さった受講者の皆さんです。
みんなで、同じ目的をもって取り組みをスタートできることを心より願っています。
想いを確実に実行するためには、定期的な進捗状況の報告会や技術のフォローアップ研修会等も計画しなければならないのだと思っています。

その中心的な拠点となるのが、今回、お世話をして下さった、大分の山形さん、佐賀の塚原さん、なちゅは福岡の櫻木さん、そしてNPO福祉用具ネットになるのです。
このような活動は既に多くの地域で実践している事です。
介護や医療分野で『腰痛対策』、『ノーリフト』、『抱えない介護』などの言葉が飛び交っています。
私達も有志の方達と共に踏み出したいと思います。

9月の開催日まで、1か月あまりです。
事務局の準備もあわただしくなってきました。



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2017年08月04日

安楽尿器のホース

介護実習室の安楽尿器のホースが経年劣化し『ベトベト』状態で使えない。
(購入してから20数年経過しています。)
でも、レシーバーのクッション部分はまだ大丈夫。勿論、タンクもとっても綺麗。
ということは、ホースのみ交換すれば、まだ使える。
使えると言っても、実際に患者さんに使用する訳ではないのです。
介護の排泄ケアの一手段として学生に学ばせるものです。

ホースを買って付け替えるおせっかいをすることにしました。
試しにホースを購入して取り付けてみました。
内径14p、外径15pを取り付けてみたらタンクの差込口がやや緩い感じ。
内径14p、外径16pがちょうど良いようです。
勿論、ホースだけ販売されている事は承知していますが、ホームセンターで購入した方が安価です。
写真は左側が交換前、右が試しに新しくホース部分のみ付け替えた安楽尿器です。
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合計6台あるのですべて付け替えようと思います。
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安楽尿器も大切な排泄ケア用品のひとつ。
でも、もしも、一人で排尿をするために使用するとしたら、衣類を下げて排尿をすませてこぼさないように処理する一連の排泄動作ができるかをしっかりと確認することが大切です。
特に女性の場合は、レシーバーを適切に当てられるか、そして排尿できるか・・・などについて十分に確認して使用して欲しいと思います。
スカットクリーンも同じですよね。

NPO福祉用具ネットには、いろんな相談がありますが、スカットクリーンを購入したが、一人でうまく当てられないと困っている方がいました。
女性の方からでした。「家族に迷惑をかけたくない、一人で排泄をしたい。尿意はあるので使えると思って購入したら、実際にレシーバーを尿道口に当てて排尿しようとするが、うまくできない!」というものでした。

そんな一連の排泄動作を確認する時に、この安楽尿器でイメージできるかも知れませんね。


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2017年08月03日

今日は佐賀大学へ行ってきました。

今朝は7時30分から佐賀大学医学部の松尾先生のところに行ってきました。
10時〜13時まで開発会議をして、先程16時にようやく事務局に戻ってきました。
何だか、事務局に戻るとホッとします。
そして、再び、今から開発会議の続きを事務局で行います。
17時から技術者と打ち合わせます。
開発支援は、NPOの大切な業務です。
新しい製品が完成することを想像しながら、チームで議論を深めることもとても楽しいですよ。

帰りには、少し遅い昼食を『井手チャンポン』で食べました。わーい(嬉しい顔)


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2017年08月02日

11月の西日本国際福祉機器展セミナー情報一部修正しました。

11月16日〜18日まで開催する西日本国際福祉機器展でのセミナー情報に一部誤りがありましたので修正致します。
11月17日の保田淳子氏の特別セミナー【パート2】(福祉住環境コーテーィネーター協会様・福祉用具プラザ北九州様との共催事業)の開始時間が午後からとなっていましたが、午前の誤りでした。
11月17日14時〜16時を10時30分〜12時30分に修正致しました。
尚、11月16日の予定している【パート1】は予定通りの14時〜16時です。修正はありません。

修正したデーターです。
西日本国際福祉機器展ブースセミナー差替え.jpg


修正したPDFデーターはこちら
29年度西日本福祉機器展セミナー修正.pdf

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怖い『蜂の巣』

ご自宅から蜂の巣の写真を撮影してくれました。
玄関前は一番大きく、直径30pくらいもあるそうです。
刺されたのはこの巣だったそうです。
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刺した蜂の写真
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玄関横の壁にも蜂の巣があるようです。
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ミカンの木は直径20センチくらいだそうです。
高い位置にあるので素人は触らない方が良いですよね。
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それにしても、蜂が住みやすいのでしょうね〜。


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副理事長の蜂刺され事件

またまた、NPOの坂田副理事長が大変なことになってしまいました。
30日の夜19時過ぎ頃、自宅の庭にあるスズメバチの巣を退治しようと殺虫剤を噴霧したら、一匹の蜂から逆襲に遭ってしまったようです。
刺されたのは右の前腕。
薬局で薬を購入して塗布していたようなのですが・・。
写真は翌日31日の状況です。
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そして、翌朝8月1日は手の甲まで腫脹が拡がってしまっていました。
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症状は、熱感、腫脹(カチカチ状態)、痒み。
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勿論、冷やしたり、軟膏を塗布したりしていましたが、さすがに心配になったので、皮膚科受診を勧めました。

医師からは一言「今が、症状のピークですね!」と。ふらふら
内服薬と軟膏を頂いたそうです。
午後くらいになったら腫脹部分に少し軽減しているようで指が曲げやすくなったそうです。

それにしても、副理事長は毎年、このような『ドジぶり』を発揮してくれています。
『台風の際の屋根から転落事件による腰椎圧迫骨折→入院治療で治癒』、『農機具のエンジンをかける際の力が原因で肩鎖関節の部分断裂事件→数か月通院治療するも障害があり手の拳上制限あり』、『突発性難聴→通院治療にて回復』・・など。
突発性難聴はストレスだとか・・・。
でも、他の事故や今回の蜂刺され事件は、しっかりと自覚をすれば回避できたことではないかと思うのです。
私達の年齢では気持ちに身体機能がついてこないことも多いので、決して無理や無茶をしないことですよね。

庭には、大きな蜂の巣がまだ2個あり、退治できていないようですよ。がく〜(落胆した顔)


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2017年08月01日

8月でーす!

今日から8月。
毎日、外は猛暑。ふらふら
外に出て改めて気づきます。
エアコンの効いた室内で仕事ができることの有難さを。
昨日は、午後から福岡と飯塚へ企業訪問。
夜21時前に事務局に戻ったら、『コミュニケーション』の研修会の申込が1名と『抱え上げない介護技術セミナー一部』の申込4名のファックスが届いていました。わーい(嬉しい顔)
みんな、NPOを日頃から支えて下さっている会員さんです。本当に感謝です。

そして、今日は月初めですので会計の作業。
土曜日の研修会の日に事前の準備を終わらせていたので、午前は銀行に行き、支払い関係の処理をすませておかなければなりません。
午後からは来客予定。

8月の確定している予定は以下の通りとなっています。
8月3日(木) 佐賀へ開発会議
8月6日(日) キネステティクスレジスタードマークベーシックコース(3日目)研修会
8月22日(火) 第5回福祉用具研究会
8月24日(木) 徳之島出張 (研修会)
8月25日(金) 沖永良部出張 (研修会)
8月26日(土) コミュニケーション技術研修会
その他、情報誌ささえ61号の企画
9月9日・10日の下元佳子氏セミナーの準備など

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