2017年12月31日

大掃除で思うこと

我が家では、日頃は忙しくてできない事を毎年、家族全員で協力して行うことの一つに、もう一つの家の大掃除があります。
一年に一度、年末にまさしく大がかりな掃除をするのです。
キッチン、トイレ、浴室、洗面所など徹底的にしています。
今年も頑張りました。
そして、今日は田川の家の掃除です。
ここは、自分で好きなようにしますが、毎年二つの家の大掃除をしていて思う事。
おそらく二度と読む事はないと思う書籍類や専門的資料、二度と着ることはないだろう衣類、昔のビデオやカセットテープ・・・・。
処分をしても構わないと思うのですが大変な作業になるのでなかなか手がつけられないのですよねー。ふらふら
でも、そろそろやらなければならないと思っています。わーい(嬉しい顔)

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2017年12月30日

犬のお墓参り

昨日、20年前に死んだ我が家の愛犬『ジュン』のお墓に息子達と共に行って来ました。
17年間飼っていた犬でした。
もともと、足に障害があり、最期はとてもかわいそうでした。
最近、息子がその犬の夢を良く見るそうで、「お参りに来て欲しい」と呼ばれているような気がするからと誘われて同行しました。
お墓といっても、ペット霊園の合同供養塔です。
犬の『ジュン』もきっと喜んでくれていることでしょう。
息子も想いが叶ってホッとした様子でした。
一方私は、当時泣きながら病院に連れて行き安楽死を決断し、そのまま霊園に連れて行った時の辛い悲しい出来事を思い出してしまいましたが・・・・。もうやだ〜(悲しい顔)

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29年度トピックス

今年はテレビで『抱え上げない介護』や開発支援をした商品『ものづくり』などが取り上げられました。
9月から11月までにテレビ局3社、合計4回取り上げられましたので、それらをトピックスとして紹介します。

情報誌『ささえ』61号とともに会員様には郵送しました。
トピック61号.jpg

PDFデーター
トピックス61号.pdf

情報誌『ささえ』62号とともに1月に郵送
トピック62号その@.jpg

トピックそのA.jpg

PDFデーター
トピックス62号.pdf

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2017年12月29日

今日は早朝から台所に立ちっぱなし

お正月料理というわけではないのですが、年に一度の家族が集合する日なので昨夜から料理の下準備、そして朝からずーっと立ちっぱなしで頑張っています。ふらふら
今まで10種類くらいの料理を作りましたよ〜。わーい(嬉しい顔)
ちょっと疲れて一休み。
大した事は出来ないのですが、たまには主婦をしなければと頑張りました。
明日は大掃除の予定。
時間があったらと仕事も持ち帰っていますが・・・・。

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2017年12月28日

今日は仕事納め

本日28日は、一応、NPO福祉用具ネットの仕事納めの日です。
皆様には今年も大変お世話になりました。
今日は郵便局や銀行などに出かけて、支払い関係の処理を済ませました。
情報誌の発送の件は、郵便局に聞いてきました。
郵便局郵便局に行って尋ねたら、1月2日と3日は9時から15時までは営業されているとのことでした。
ということで、1月2日に情報誌を郵送することにしました。
お正月明けには、お手元に届くことと思います。

今日は大学内はとっても静かですよ。
大学の職員の方も今日が仕事納めのようですし、学生さんの姿も数人見かける程度です。
NPO福祉用具ネットは1月4日からが仕事始めです。
来年もよろしくお願い致します。

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1月28日『抱え上げない介護』の勉強会は予定通り開催します。

1月28日に予定した『抱え上げない介護』の学習会は関係者と相談した結果、参加人数が少なくても開催することに致しました。
一人でも現場で困っている方がいらっしゃったら何とか力になりたいと思います。

二部・三部の受講者の方、前回参加された方、是非ご参加下さい。
研修内容について、困ったこと、相談したい事など何でも良いですので希望がありましたら事前に連絡をして下さい。
技術のことだけでなく、職場で困っている事など何でも構いませんよ。
みんなで考えませんか!

要望については、メールでも構いません。
E-mail:npo-fukusiyougunet@sage.ocn.ne.jp

また、前回参加された方でサイボウズをされていない方には、皆様から声をかけて誘ってあげて下さい。
希望者は
大山の携帯 090-7475-0610でも構いませんので連絡をお願い致します。

日時 1月28日日曜日10時〜16時
会場 福岡県立大学3号館 介護実習室
動きやすい服装で参加して下さい。
昼食を準備してきてください。
参加費用は、一人500円です。

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2017年12月27日

教育者から教えられた解決手段の一方法について

ご存知の通り、NPO福祉用具ネットは、今年の最大の事業として『抱え上げない介護を当たり前のケアにすること』を目指してスタートしました。
そして、中心的に活動をする100人のチームが10月22日に誕生しました。
今も、各々の立場で一生懸命に取り組んでいることと思います。
しかし、挫折しそうになっている人もいるのではないかと心配しています。
新しいことを受け入れるのが苦手な私達は、なかなか『変化すること』は受け入れられませんよね。ふらふら
「福祉用具ないexclamation」、「丁寧に時間をかけてやっている時間がないexclamation」・・・、さまざまな言い訳をしている光景が見えるようです。
そんな中で、チームのメンバーは、辛い日々ではないかと想像しています。
私達は、問題を一人で抱え込まないで欲しいとの想いでチームは3人体制にしましたよね。
でも、その3人に温度差があったり、さっさと無理と決めつけてしまいあきらめる人が出たら、チームは崩壊です。
責任者の方は一人で抱え込んで苦しんでいるのかもしれません。
100人の志を共有できる仲間づくりをしたつもりですが、世の中はそんなに甘くはありませんでした。

そんな皆さんに参考にしていただければ思い、今日のブログに書くことにしました。
私の廻りには、専門職以外にもさまざまな職種の方がいます。
大学ですので教育者もいます。
以下の話は、学内の教育の専門家から教えられたことです。

私達の世代になると家族が要介護状態で医療や介護のお世話になっている人がとても多くいます。
そして、元医療職の私にも、さまざまな悩みを相談に来られます。
多くは現職の専門職に繋げるということをしたり、適切な福祉用具を紹介したり、その使い方を教えたりして対応しています。
家族を大切に思う友人は、現場の問題点に気付いていて、悲しい悲鳴を上げています。
それでも、私達に話すことで気持ちを落ちつけて冷静になるようにされています。
共に対処方法を相談します。
私も一歩引いて聴いているので客観的にアドバイスすることが出来るような気がします。
しかも、医療現場を知っている人間ですので。
さらに友人は、日々の出来事を冷静に見極めるように、文書にまとめてみたりもしています。

その対処方法は、段階的です。
例えば、3つの問題に気付いていても、一つずつアプローチをするのです。
間違っている・・・、間違ったことを両親にされていることが分かっていても、焦らずに段階的に対応しているのです。
相手の立場になると一度にたくさんのことを言われても受け入れてもらえないだろうとのことです。

私の立場からすると、現実に3つの間違いをしているのならば、直ぐにその3つを正して欲しいと動くだろうと感じて気付かされたのでした。
焦らずに一つずつということです。
決して「諦める」という事ではありません。
相手が受け入れられるタイミングを見計らうという意味だと感じました。
医療や介護(施設・通所・訪問含む)現場の専門職の皆さん、今はさまざまな形で家族も学んでいます。
素人だと思っているとしたら大間違いですよ。ふらふら

ただ、医療や介護の現場では、即対応、即実践しなければならない場合もあり、タイミングなんてのんびりしたことを言ってはおれない場合もあると思いますので、事情によるという事ですよね。

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2017年12月26日

介護実習室の車いすの点検

大学の介護実習室の車いすの点検修理を地元の福祉用具貸与事業所の太陽シルバーサービスさんがして下さいました。
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部品が紛失して修理が難しい車いす2台は持ち帰って修理をしてくれました。
昨日、修理が完了して届けて下さいました。
何と、新品のように綺麗になっていました。わーい(嬉しい顔)
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特に、この車いすは通常の空気入れで対応できなかったのです。
全く、空気が入っておらず使えない状況でした。
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太陽シルバーサービス様、有難うございました。

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情報誌発送準備完了!

情報誌『ささえ』62号の発送の準備ができました。
1月発行なので年末年始の郵便局での発送を何時にしようかと迷っています。
郵便局は29日までが通常通りの営業なのです。
29日に投函するか、来年の1月4日にしたら良いのだろうかと・・・。ふらふら
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せっかち人間の私は、たぶん年内に投函するかも知れません。わーい(嬉しい顔)

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2017年12月25日

問題意識をもつということ。

私達が、『抱え上げない介護を』と医療や介護の現場に求めている事は、本当に無理な事なのだろうか・・・。関係者と話すたびに自問自答の毎日です。
無理な事と否定的な言葉を聞くと、本当に心が憂鬱になります。
でも、「医療や介護の現場の皆さん、もっとしっかりして下さいよねexclamation×2」と思うことがありました。
これは、以前に聴いた話です。
ある施設の入所者さんが車いすに座っていてフットサポートから足が落ちていたそうです。
そのまま、職員さんが動かそうとしたので、友人は、「足が落ちていますよ!」と教えてあげたそうです。
その時の職員さんは「この人、何回注意しても聴かないのよね!」と応えたそうです。
車いすを動かす前に、安全確認することを怠っている、何故、足が落ちているのかも探ろうとしない・・
その現場の話を聞くだけでも、現場の質を疑いたくなります。
問題意識さえ持っていない現状なのです。

『抱え上げない介護』の取組みについても否定的な理由を並べて、実行することが全くできていない現状の言い訳を良く耳にします。
私は、「否定的な意見に同調なんかしないで欲しいよ〜exclamation」と心の中で叫んでいます。
せめて、どのようにしたら実現できるのか一緒に考えて欲しいと思うのです。
現職の時にQC活動をしていました。
もしも、私が今現場にいたら、
「抱え上げない介護が実践できないのは何故か?」
「どのようにしたら実践できるのか!」
と、取り組んでいるかもしれないなぁ〜。

この問題を真剣に考えて欲しい。問題を洗い出してみんなで取り組む方法を模索して欲しい・・・
そんなことばかり考えています。

そんな時、友人がフェイスブックに書いた内容が私を元気にしてくれました。わーい(嬉しい顔)

以下は、フェイスブックからの抜粋です。
*******************************
夕方の母は車イスのフットサポートから右足が落ちていました。
スタッフさんは慌ててあげてくださったものの、直ぐに落ちる。
「今日は調子悪く足が落ちます」「何度いっても落とすんですよね」と、言われていた。優しく言われてましたよ。
「んー。原因があると思うので確認しますね。」と、伝え自室に戻り母の姿勢をゆっくり確認しました。
分かりましたよ️
座ったとき骨盤が前後に捻れていました。左側がやや前方にずれており姿勢が崩れていました。だから、右足が右に流れてた️
先日のキネステで学んだことを生かして母の力を借りて姿勢を戻しました。
足は落ちなくなりました。
なぜ何度も足が落ちるのかを母の姿勢を見てもらいながらスタッフさんにお伝えしました。
気づいて下さいました。
答えはでなくても「あら、何時もと違う、なしやろか?」と、原因を探ってくださるように家族としても頑張りますねー
********************************

専門職でもない家族が気付いて実践して出来ているのです。わーい(嬉しい顔)
抱え上げない介護を学んでいない人は、恐らく車いすの後ろから引き上げるのでしょうね。ふらふら
彼女は重心移動で姿勢を整えたのです。わーい(嬉しい顔)
学んだことをしっかりと活かしているのです。
その前に、何故?と原因を探ろうする姿勢や、その原因と対処法を職員さんに伝えたこと。
本当に素晴らしいと思いませんかexclamation&question

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2017年12月24日

今日は・・・・。

昨日も1日仕事でした。
情報誌発送に向けて同封するものを印刷したり、封入作業の準備。
間もなく、情報誌も印刷が仕上がると思いますので合間に少しずつ準備をしています。
来年早々に発送しなければなりません。

そして、事務局内の一番奥に保管している床ずれ防止マットやおむつ類の整理に奮闘!
大変な作業でした。
書類の整理はまだまだ先延ばしになりそうです。ふらふら

今日はお休みしています。
自宅の方も少し片付けをしたいと思いますが・・・。
今年も、後1週間ですよね〜。

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2017年12月23日

あれから、2か月・・・、抱え上げない介護の取り組み状況について

10月22日の三部の受講で100人のチームによる取り組み体制が整いました。
チームの皆様はサイボウズLiveで連絡や報告をするようにし、各々の地域で頑張ってくれています。
しかし、サイボウズの活用状況はまだまだ浸透していません。もうやだ〜(悲しい顔)
それが一番の問題と感じています。ふらふら
チーム一丸とはなかなかいかないようです。
自己研鑽のための研修会ではなかったはずなのに・・・。
主催者としては、やる気のある仲間を募ることの難しさを実感しています。
それが、正直な今の心境です。もうやだ〜(悲しい顔)
サイボウズに登録しているのは100人中の86人。
インターネットをしていないから参加していないのか、その理由もよく把握できていません。
参加している人も、サイボウズでの情報を把握できているかの確認できるのもおよそ4分のT程度です。

チーム一丸となって想いを実践できるのか不安な要素もありますが、頑張っている人達もたくさんいます。
つまり、チームとしての目的を大切に頑張って活動をしてくれている人が多くいるのです。
一人で奮闘している人もいます。わーい(嬉しい顔)
「出来ることからやるexclamation」という意気込みです。
裏方として、この一大イベントを企画準備した私には何よりも素敵なプレゼントです。
頑張ってくれている皆様、本当に有難うございます。もうやだ〜(悲しい顔)
私は、事務局として写真のようにチームの名簿を貼って、地域や氏名、職場を確認して活動状況の把握に努めています。
大分や佐賀、北九州は各々の地域のリーダーが活動をしてくれています。
NPOのチームは海尾さんと井内さんが中心になってチームに積極的に声かけをしてくれています。
活動が見えないチームもいますので、進捗状況を確認して叱咤激励をするのもリーダーや事務局の役割りです。

チームの皆様へ
自分のチームだけでなく、友人たちのチームも声掛けをしてサポートをしていただきますようお願い致しますね。

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2017年12月22日

今年の出来事を振り返ってみて・・・。

今年の出来事で一番印象に残っていることの一つに、家族目線で医療や介護の現場に向けた、まさしく悲痛な心の叫びがありました。
(つい最近も患者家族からの悲痛な叫びについて、このブログでも紹介をしました。)
一人や二人の声ではありません。親しい友人や会員さんからさまざまな声が聞こえてきます。
家族がお世話になっているという事でなかなか口には出せないようです。
だからこそ、私達のような立場には言いやすいのかも知れません。

昨日も友人と現場の問題点についてお話をしました。
私も友人も現場を離れているから冷静に見えることが多くあるのです。
友人は、病院や施設は作業をしているイメージになってしまっている気がすると話されていました。
心がそこにはないと思われても仕方がない光景を目にすることがあると。

私も、たくさんの声を聞きました。
おしっこをしたいと訴えても「だから、おむつをしているでしょう!おむつにして下さい。」
おむつ内に手を入れると、「何回注意しても分からないわねぇ〜!」と大声で叱る。
「抱え上げない介護をするよりも抱えた方が早い、時間がないから抱えている。」何故それが悪いんだといわんばかりの迫力。
患者に床ずれがあることも把握していない看護師もいる。
何故と聞く家族に対しての言い訳は、「栄養状態が悪いから・・」
経管栄養で必要カロリーは保てているのに、本当に栄養問題だけでしょうかと疑問に感じている家族。
床ずれは改善するのではなく、悪化している。
明らかにケアの仕方が影響していると思われる床ずれの広がり方。
それでも治療が必要のような状態ではないと説明をする看護師もいるらしい。
さらに、エアマットの電源の入れ忘れや体重の設定管理はなされていないという最悪の管理。
褥瘡対策委員会は何のためにあるのだろうか・・。
家族はどうしようもない気持ちを泣いて私に訴える・・・。
もっともっと、沢山の事があります。
「忙しいから仕方がない!」「こんなこともあるでしょう!」なんて、絶対に許せません。ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)
これらは、患者さんの家族からの叫びではなく、私の心の叫びです。
また、特定の施設や病院を非難しているのではなく、残念ながら、多くありがちな光景なのです。
一度、初心に戻って、謙虚になって欲しいと思うから、敢えて、ここに書きました。

20年くらい前の話ですが、癌の末期のお母様をお正月に連れて帰りたいと願う中学生の娘さんが、お母さまをストレッチャーに移す看護師4人に対して「もっと、優しく、そっと移して下さい!」と泣きながら大声で叫んだのです。
私達が普段、普通に行っている行為も患者の家族から見ると、心のこもったやさしい移し方には見えなかったのでしょう。まさしく、患者さんを移すという『作業』に見えたのかも知れませんね。
その場にいた私は、今でも娘さんの叫び声が忘れられません。

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2017年12月21日

年賀状も完成!

昨夜、夜遅くまで頑張って年賀状が完成。わーい(嬉しい顔)
取り敢えず、年末にやらなければならないことが一つ終わり、ちょっと嬉しい気分。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
でも、年末は来客も多く、何だかあわただしい毎日。ふらふら
年末と言えば大掃除があるのですが・・・。
勿論、自宅のことではないですよ。
事務局の片づけのことです。
大量に溜まっていく書類の整理をしなければならないのですが、目先の仕事に追われて、『取り敢えず、とっておこう。整理は後でしよう。』こんな考えで過ごしていると、そのつけは必ず後で来るのですよね。ふらふら
15年にもなると書類も増えて当たり前。だんだんと事務局が狭くなってしまっています。
パソコンの中も同様。
3月までにやらなければならない仕事の一つは書類やパソコンの中の整理。
今日は、この後、支払い業務のために銀行や郵便局にも出かけなければなりません。
年末は会計業務がさらにプラスされますよね!
1年間に支払った謝金等の支払い調書を発行しなければなりません。
元、看護師の私はこれから年度末に向けて事務屋さんの仕事がとても多くなります。
会計処理、さらに事業のまとめと次年度の計画など・・・・。ふらふら
事務職の方は分かってくれますよねexclamation&question


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2017年12月20日

第9回福祉用具研究会のご報告

今年最後の福祉用具研究会が終了。
参加者31名。
夜遅くまでお疲れ様でした。私も家に帰ったら22時を過ぎていました。ふらふら
今回は専門職会員のみの参加でした。
企業からの開発相談2社。
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参加者の皆様から貴重な意見を頂きました。
また、気付いたアイデアも記載して提出していただきました。本当に皆様に感謝です。
企業の方も、「このような機会を頂けたことに感謝いたします。」とお話をされていました。

今年の研究会はこれで終了です。
来年は20年目です。
事務局の中藤さんが、「20年前は私も30代でしたよ!」とお話しされていたのが印象的でした。
そういえば、私も当時は40代でしたよ。わーい(嬉しい顔)
来年は20年ということで、心機一転、研究会を益々活発にしたいと思いました。
新規の会員募集は1月からです。
次回は4月に開催致します。
来年度もよろしくお願い致します。

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2017年12月19日

『抱え上げない介護技術』についての活動が各地域や職場で動き始めています。

昨日は、社会保険稲築病院が75名の職員さんを対象に研修会を開催したそうです。
嘉麻市のチームが応援に駆けつけて下さいました。
抱え上げない介護とは、福祉用具を活用するという事、ボードやシート、グローブを活用する介護とは・・・。
さまざまなメッセージを伝えて下さったようです。

≪研修会のようす≫
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先日(12月13日)も福岡市のチームが職場と周辺の地域の皆様を対象に研修会を開催して下さいました。
その際に、会場やベッドを無償提供して下さったクローバーさんもNPOの団体会員さんです。
そして、その内容がとても良かったのでと、40人以上の職員の全体研修で、この『抱え上げない介護技術』を伝えて欲しいと要請を受けました。
3月3日に開催が決定しています。わーい(嬉しい顔)
佐賀や北九州、大分、熊本も計画的に着々と頑張っています。

みんなで、抱え上げない介護を当たり前のケアにするために動きましょうね!

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2017年12月18日

明日は福祉用具研究会です。

第9回福祉用具研究会を明日開催します。
今年度最後の福祉用具研究会です。
今回も専門職会員さんのみの参加になります。
内容は、企業2社からの開発製品の相談です。

来年度の会員募集は1月から3月までに行います。
いよいよ20年目になる福祉用具研究会です。
毎回の研修会に積極的に参加できる方、熱心な方を優先します。
NPOの会員の皆様には、1月の情報誌とともにチラシを発送することにしています。
来年度は4月からスタートになります。


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昨日は一日ゆっくりと休養。

久しぶりに外には出ないで家の中だけで過ごした一日。わーい(嬉しい顔)
そうなんです。休日には必ず行うことにしていた庭のお手入れも何もしませんでした。
心身共に休養ができて大満足。わーい(嬉しい顔)
時には、何も考えない時間も必要のようです。
でも、こんな生活が毎日だったら、私はどのようにして過ごすのだろうかと考えてしまいました。
最近、定年退職の方達のお話を良く耳にします。
定年を間近に控えて、これからどうするのかと尋ねると、「1〜2年は何もしないでのんびりしたい」と応えられる方がいらっしゃいました。
本当に1〜2年何もしないで耐えられるのだろうかと思ったりしながら聴いていますが・・・。
現役で大活躍されていた方です。
ぷっつりと糸が切れた後の方が気になります。
というのは、私自身に置き換えて考えたら、もしも、私が毎日追われるように過ごしている今の状況から解放されたら、どうなるのだろうかと他人事ではなく考えたからです。
仕事が趣味のような生き方をしてきた私が、もしも突然にやるべき目的がなくなったらどうするのだろうかと思ったのです。
そんなことを考えると、辛い事ちっ(怒った顔)、苦しい事ふらふらもいっぱいあるけれど、嬉しいわーい(嬉しい顔)ことも沢山ある今の生活に感謝しなければならないのかもしれません。
不平不満を言いながらも元気で過ごせているのは、きって使命感のような生きがいを感じていられるものが前にあるからなのだろうと。

そして、今年も残り2週間です。
年末年始も昨年と変わらない忙しい状況は続きそうです。
愚痴を受け止めて、いつも励ましてくれたり、ささえてくれている皆様に心より感謝をしたいと心から思いました。わーい(嬉しい顔)


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2017年12月17日

福祉用具をもっと活用したら・・・・。

シルバー産業新聞 11月11日に掲載された記事です。
下元佳子先生の『道具を使った介護の重要性』の記事を読みました。
この事をずっと訴え続けた15年間、いいえ福祉用具研究会からですので19年間でした。
介護者不足も20年前から言われていたことでした。
「将来は介護ロボット又は外国人による介護?」なんてね。
最近、介護を学ぶ学生の定員割れや受験者数の半減などが話題になり、ようやく福祉用具が注目されています。
国が推進している介護ロボット開発の前に、今ある沢山の福祉用具を上手に活用すれば介護の現場は、もっと変わるのに・・・。
何故か、今の介護の現場は福祉用具の情報すら知らない、使えない・・・。もうやだ〜(悲しい顔)

一般の家庭生活から例えると、自動洗濯機ではなく、二槽式の洗濯機を使っているか、手洗いしている状況であったり、車を使わないで冬でもバイクにのって寒いと凍えそうになりながら出かけているような状況のような気がします。テレビを知らないでラジオを聴いている状況。
こんな状況と同じではないかと思ったりしています。
福祉用具の選び方・使い方で出来なかったことができるようになったり、負担の軽減にもなるのに・・・。
福祉用具を知らない・うまく使えないという現状。

新しいニーズに対応して新製品を開発し続けているメーカーはどうすべきか、福祉用具の事業所として出来ることは、専門職として学ばなければならない事は、行政としてもやらなければならないことがあるように思います。
今、現状にある便利な福祉用具を活用すれば、介護の現場はもっと魅力的に職場になるような気がします。
福祉用具との共存、もっと真剣に考えて欲しいと思います。

シルバー産業新聞 下元先生 道具を使った介護の重要性.jpg

介護人材についての記事
シルバー産業新聞 介護の担い手が足りなくなる.jpg

PDFデーターはこちら
シルバー産業新聞 下元先生 道具を使った介護の重要性.pdf

シルバー産業新聞 介護の担い手が足りなくなる.pdf

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2017年12月16日

情報誌『ささえ』の編集が終わりました。

情報誌の編集作業は、いつも編集委員の中藤理事に助けていただいています。
昨日、何とか最終の編集作業が完了。
今回は、執筆者が多く、原稿の取り纏めにちょっと手間取りました。
それでも全員の方が提出してくれました。
年末のお忙しい中、ご協力していただきました関係者の皆様、有難うございました。
そして、夕方には印刷業者に依頼する事ができました。
新年早々には、会員の皆様に発送するようにしなければなりません。
年4回の情報誌の発行も、本当にいつも追われているような気がしています。
一段落すると、また次の発行のことを考えなければなりません。

いつも思います。
止めてしまう事は簡単。でも、止めて得るものより失うものの方が多いような気がするのです。
いったん始めたからには、責任を持って最大限努力をしてやり抜くこと。
自分自身に言い聞かせて、苦しい毎日を送っています。ふらふら
何事もですよね!


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2017年12月15日

そろそろ、年賀状の準備もしなければ・・・。

いよいよ、今年も年賀状を書く時期になりました。
今週末から取り掛かりたいと思っています。
私の場合は、年賀状は一年に一度の近況報告の意味であったり、あるいは、一年間お世話になった方に対するご挨拶として出す年賀状など、差し出す相手の一人ひとりによってさまざまな想いを込めて準備をしています。
ちょっと大変ですが、これも年末のけじめのように思います。
でも・・・、こうしてまた1年が終わるのですよね〜。


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2017年12月14日

実技研修に役立つ福祉用具を買っていただきました。

今、私達が取り組んでいる『抱え上げない介護技術』の研修にも役立つようにと福祉用具研究会からいくつかの福祉用具を購入していただきました。わーい(嬉しい顔)
勿論、持ち出しはできませんが、介護技術の研修会にお借りできるようですので大助かりです。
有難うございます。

ポジショニングクッション1セット (8個入り)
クッション.jpg

スライディングシート MとLの各サイズ1枚
スマイルシート.jpg

車いす1台
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最前線の介護技術を学ぶために、今までなかった福祉用具を準備していただけたこと、とても嬉しく思います。
これまでは、毎回、関係者にお願いをして福祉用具を持参していただいていました。
勿論、まだ十分な数ではありませんが使い方を学ぶには支障はありません。
スライディングボードやシートはNPOの備品として一式あります。
リフトは中古品ですが寄贈していただいていますし、吊り具も関係者から寄贈していただいています。
『抱え上げない介護』についての学べる福祉用具は一通りそろいました。
今後は、少しずつ数を増やしていきたいと思っています。

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キネステティクスレジスタードマークベーシックコース開催の情報です。

来月の1月に福岡で開催されます。
NPO福祉用具ネットの主催ではありませんが、是非、この機会に受講されてはいかがでしょうか。
先日の体験講座の受講者の中からも、このベーシックコースを受講される方がいらっしゃるようですよ。

ベーシックコース福岡1月.jpg

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2017年12月13日

キネステ体験講座のアンケート結果のご報告

12月10日のキネステティクス体験講座で受講者の皆様からいただきましたご意見です。
主催者としては、皆様からの声がとっても嬉しく励みになります。わーい(嬉しい顔)
今回も皆様からいただいた感想は私達の想いをしっかりと感じて下さったようです。
有難うございます。
短時間の間に、キネステの技術をどのように伝えて理解してもらうのかが、いつも課題です。
時間を長くすると受講者も気軽に参加できないだろう。先ずは概要を理解してもらいたいと思って開催してきました。何度も何度も・・・。受講者がたった一人だけでも開催してきました。もうやだ〜(悲しい顔)ふらふら
しかし、今回のような体験講座はキネステ技術のほんの入り口です。
現場の状況はさまざまです。体験講座の時のように相手は健常者ではありません。
さまざまに制限があり身体状況も異なります。
つまり、現場では応用力が問われます。
それには、何度も何度も繰り返して学ぶことが必要です。
職場で仲間に伝えていくことも求められます。
以前、学んだ人が話して下さいました。
ご利用者さんから「貴女のケアは他の人と違って、とっても楽ですよ。」と言われたそうです。
患者さんは分かっているのですよね〜。
家族の方も患者さんに触る手や動き、声掛けなどの違いに気付いてくれていると思います。

日々進化する医療や介護の現場です。
治療方法が進歩しているのと同じように、介護の技術も変化しています。
時代は確実に変わっています。
分かっているようで分かっていない事も多いですよねexclamation&question
おむつの当て方がまさしくそうでした。
知っているようで知らないおむつの当て方、間違いに気付いていない現場をたくさん見てきました。もうやだ〜(悲しい顔)
患者さんのそばにいる限り、私達は謙虚に前向きに学んでいかなければならないという事をいつも感じています。
2017年12月10日体験会アンケート結果.pdf

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2017年12月12日

私が癒されるもの

一番活用しているのはアロマ。
職場や自宅でもアロマを良く活用します。
写真は、今職場においているもの。
香りはいろいろあるけれど、一番良く使うのはラベンダーやローズマリー。
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そして、二番目はぬいぐるみ。
最近は、くまモンやパンダに癒されています。わーい(嬉しい顔)

いい歳をして・・・と言われそうですが・・・。
本当は犬が大好きなのですが・・・。
一度、飼ったことがあり、別れを経験しているので無責任な飼い方が出来ないのです。
仕事を優先している今の私に動物のお世話はできないと諦めています。
でも、画像で見ることを楽しみにしています。

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2017年12月11日

患者家族からの悲痛な叫び

12月9日の『抱え上げない介護』への取り組みのブログの記事について、以下のようなコメントを頂きました。
ちっ(怒った顔)もうやだ〜(悲しい顔)ちっ(怒った顔)もうやだ〜(悲しい顔)ちっ(怒った顔)もうやだ〜(悲しい顔)
患者家族として、学ばれている皆さんに両手を合わせて願い期待をしています。
みなさん、学んで次に、実行に移してください。
私は現在、父を看病しています。
父の体位変換では、スタッフさんが力任せにされそうになります。
私は、我慢することをやめました。
待ってください!父がきついですと言って、顔を進行方向に向け、手も同じ、膝を開いてロックを解いて膝を立ててもらい、、、と、見ていただきました。
あるスタッフの方が「教科書通りですね」と言われショックでした。
知っているのに実行していない。
もう一つ、背抜きの説明をしようと、ギャッチアップのあとは、、、というと、「背抜きでしょ」と言われました。
私はこの9ヶ月、3箇所の病院へ行きましたが、病院スタッフが背抜きをした場面を一度も見たことがありません。たまたま見ていないのでしょうか。
学んで、知ったら実行に移してください。
患者と患者家族からの切なる願いです。
宜しくお願いします?
ちっ(怒った顔)もうやだ〜(悲しい顔)ちっ(怒った顔)もうやだ〜(悲しい顔)ちっ(怒った顔)もうやだ〜(悲しい顔)

今、私達は『抱え上げない介護』を当たり前のケアにするために取り組んでいます。
『抱え上げない介護』という言葉だけを捉えて、「今、目の前にいる患者さんのどの人が抱え上げない対象患者さんなのか検討している。」と応えた人がいました。
私達は、抱え上げない介護=ダメ介護をなくそうということで、チラシまで作成しました。
せめて、チームになっている人は、この目的を共有しておいて欲しいです。
そして、職場の仲間や地域で連携している人達に伝えて欲しいと作成したのがチラシでした。
3000部印刷しました。大分県や佐賀県でも活用しています。

昨日の、キネステ体験講座を学んだ方は、私達が日常的にやっている介護が、実は相手にとても苦痛を与えていることや、他にもやさしい介助技術があることに気付かれたと思います。
患者さんの動ける身体機能を最大限活用しながら動きをサポートをすることができること、それは、動き方の技術だけでなく、声掛けやタッチの仕方なども大切であることも。

この、患者家族としての悲痛な叫びにしっかりと対応して欲しいと思いました。
知らなかったら仕方がないと思いますが、知っていてやらないというのは罪ですよね。ちっ(怒った顔)


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2017年12月10日

キネステ体験講座が終わりました。

(残念ながら、沖縄の方は来られませんでした。連絡もありませんでした。もうやだ〜(悲しい顔))
受講者は9名でした。
職種は、看護師、作業療法士、介護福祉士、患者家族の方でした。
参加して下さった皆様はとても熱心に受講して下さいました。
受講者の皆様、お疲れ様でした。
9時30分から12時30分まで3時間。
実は30分の時間オーバーでしたが気付かないくらい皆さん真剣でした。

『抱え上げない介護』のチラシにダメ介護の例として掲載されている写真をキネステティクスの技術で対処するとどのような方法になるのか具体的に体験していだきました。
@ベッドでの頭部方向への移動
A車いすでのずっこけ座りの直し方
Bベッドから車いすへの移乗方法について
つまり、『抱え上げない』、『引きずらない』、『持ち上げない』介護をキネステ技術を使うとどのようになるのかを実際に体験しました。
他にも、側臥位への支援の方法、起き上がり介助の方法など、短時間でしたが介護や看護の現場にすぐに役立つ技術を学んだ訳です。
新しい気付きがたくさんあったようです。
参加して下さった皆様がキーマンになって廻りの方に伝えて下さることを心より願っています。
とはいっても、体験講座はキネステの入口です。今回の事をきっかけにして、さらに学んでいただきたいと思います。
来年も体験講座やベーシックコースを開催したいと思いますので是非、参加して欲しいと思いました。
講師の海尾さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。

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2017年12月09日

『抱え上げない介護』への取り組み

『抱え上げない介護』を職場や地域に理解していただくために作成したチラシです。
9月と10月に学んだチーム(指導者・リーダー)の皆様、活用していらっしゃいますかexclamation&question

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PDFのチラシはこちら
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チラシの中のダメ介護の写真のようなケアが相変わらず日常的に行われているのです。もうやだ〜(悲しい顔)ちっ(怒った顔)
このチラシに書いている事を、もう一度読んで欲しいと思うこの頃です。

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2017年12月08日

キネステ体験講座の申し込みを締め切りました。

参加者は11名になりました。
キネステ体験会は1週間前の段階では申込者1名の状況でした。
しかも、専門職ではない方で、介護美容セラピストの養成事業に取り組んでいる方でした。
講師と相談をして、たった1名でも実施することを決めていました。
私も、キネステ技術を知っていると患者さんへのタッチの仕方が確実に変わるということを知っています。
例えば、家族の介護をされている方達が、実際にキネステ技術を学んだことで介護技術が変わっていることを何人も見てきました。
専門職の方よりも適切な介助技術なのですよ。

今、『抱え上げない介護技術』に取り組んでいる方にもキネステ技術を理解していれば、もっと動きの支援の仕方が違ってくるのではないかといつも思っています。

今回、申込みをして下さった方は、患者家族の方、看護学校の教員、病院看護師、障がい児施設の介護福祉士の方などです。
そんな中に、何と、沖縄から特別養護老人ホームに勤務されている2名の方から申込があったのです。
「え〜、沖縄からexclamation&question」と半信半疑なのですが、日曜日の体験会にちょっと期待しています。
地域の皆様、身近に学べる機会があること気付いて欲しいですね〜。もうやだ〜(悲しい顔)
受講料は、非会員さんは1,500円なのですが、旅費や宿泊費のことを考えると「ほんとうに?」と思ってしまうのでした。

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とてもユニークなプレゼント

先日、友人からいただいた、ちょっとユニークな可愛いプレゼントを紹介いたします。

来年の干支は戌年だそうです。犬が大好きなので大山が喜んでくれるのではないかと買って下さったようです。
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また。お相撲さんのせんべいもいただきました。
もち吉の商品です。
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何だか、来年は『福』が来そうな予感がしました。
有難うございました。

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2017年12月07日

次回の勉強会の日程が決まりました。(30年1月28日日曜日に開催)

平成30年1月の『抱え上げない介護技術 復習会パート2』の日程が決定しましたのでお知らせいたします。
日時:平成30年1月28日日曜日 10時〜16時
会場:福岡県立大学3号館介護実習室
定員:30名 (先着順 二部・三部受講者を優先させていただきます。)
勿論、大分や北九州、佐賀の方でも歓迎します。
申込み方法は、原則、サイボウズで連絡して下さい。

チームの皆様はサイボウズにメンバー登録をしていると思いますのでサイボウズを活用して下さい。
研修内容は、12月3日の学習会のつづきです。
参加費用 1人500円
動きやすい服装。履物で参加して下さい。
ボード・シート・グローブ・クッション等のご協力もお願い致します。
お弁当をご持参ください。
定員に達しましたら、サイボウズでご報告いたします。

情報誌『ささえ』62号発行に向けて準備中

平成30年1月に発行する情報誌『ささえ』62号の原稿の準備をしなければなりません。
昨日は銀行や郵便局に行き、会計処理が完了。
それがようやく終わり、ホッと一息。わーい(嬉しい顔)
しかし、相変わらず、締切期限に追われる仕事ばかりで本当に嫌になってしまいます。もうやだ〜(悲しい顔)
情報誌発行準備も早々に取り掛からなければならないのですが、なかなか原稿が集まりません。ふらふら

また、1月からは新年度の会員更新手続きや新規の会員募集に向けての案内もスタートします。
来年20年目を迎える福祉用具研究会も新年度の会員募集を開始します。

情報誌の原稿をお願いをしている関係者の皆様、10日までに原稿の提出を宜しくお願い致します。


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2017年12月06日

昨日は初雪の中、福岡へ

昨日は朝8時に自宅を出発。
大野城市の企業に出かけたのですが、飯塚から『しょうけ峠』を超えたのですが、峠にさしかかった途端に写真のように雪が舞っていました。
今年の初雪を体験。
どうにか、ノーマルのタイヤで通行できたのでが、夕方の帰りにはチェーン規制になっていました。

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キネステ研修会の申込は明日までですよ。

『抱え上げない介護』を実践しようとしている人に全員受講して欲しいのがキネステ技術です。
体験講座だけでは細かな技術の習得は無理かもしれませんが、先ずは気付いて欲しいと思うのです。
今年の5月の総会の時にこうしゅくゼロ推進協議会の石橋様に講演をしていただきました。
あの時、「福祉用具が整っていない場合はどうしたらよいですか?」との質問がありました。
山形理事が、「先ずは、介助をする際に声をかけて優しくゆっくりと動きをサポートする事です。」と応えました。

つまり、医療や介護の現場で、私達が対象とするすべてのひとに『抱え上げない介助技術』は必要なのです。
身体状況が重度な人にだけ『抱え上げない介護技術』が必要で、軽度な人には無関係と考えていらっしゃる人がいるようですが、動きを支援するという意味では立ち上がりの支援、座らせる支援・・・・などの全てに該当するということです。『抱え上げない』という言葉の真の意味を理解していただきたいと思います。
下元先生の一部の研修会は導入編で、そのことをお伝えした研修会でした。

キネステでは優しく動きを支援する技術を学びます。
キネステを学んだ患者家族の方が既に在宅介護でも実践されていますよ。
「看護師さん、その技術間違っていますよ!」と思いながら、引きずったり、抱えたり、持ち上げたりしているようすを見ているのです。声に出せないで・・・。

NPO福祉用具ネットにはキネステの講師の資格をもっている海尾理事がいます。
そんな意味では身近で受講できる機会があるのです。
先ずは、気付いて欲しいと思い、これまでも何度も何度もキネステの研修会を開催してきました。

今年度最後のキネステ体験講座、是非受講して欲しいと思います。
明日が締め切りです。
12月6日現在、9名の方が申し込みをして下さいました。看護師・介護福祉士・OT・在宅介護者など専門職以外の方も受講されます。

るんるん先日の抱え上げない介護技術の研修会の後、関係者のチームで共有するサイボウズの掲示板に海尾理事があげたメッセージを海尾理事のご了解を得ましたので、皆様にもご紹介したいと思います。

るんるん以下は海尾さんが関係者のチームに伝えたメッセージです。るんるん

今回の復習会では、私も、自分の動きやみなさんの動きについていろいろと発見がありました。
とてもためになった勉強会でした。
私自身の発見は、グローブでの横移動で手の挿入し方です。手の角度と方向の気づきです。
皆さんを見ていての発見は、自分を含めて、身体の使い方がもっとうまくなれば、よりリラックスして介助できるのだろうなぁということです。
頭ではわかっていても、なかなか自分の身体の動きにはつながりません。そこで、ヒップホップの音楽で自分のボディパーツを自由に動かし、その重さの移動を感じることが役に立つのではと感じました。
みなさんもお試しあれ!
僭越ですが、自分が気づいたことを文章にしましたので、みなさんご一読いただけたら幸いです。

12月3日の復習会で学んだ方へのメッセージです。
Microsoft Word - 身体の使い方.pdf

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2017年12月05日

12月10日キネステ体験講座に参加しませんか?

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キネステ体験講座チラシ12月開催.pdf

申込みの締め切りを12月7日木曜日に延長しました。
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2017年12月04日

忘年会から二次会へ。

二次会参加者は15名。
宿泊者は14名。
男性は8人でほたる館に宿泊。
女性は6人でロッジに宿泊しました。
実は、今年はロッジが一棟しか取れなかったのです。
それでも12時前まで楽しく過ごしました。
従来はカラオケを楽しんだりしていたのですが、今年はフォトストーリーや最近続けて取材を受けたテレビ放送の録画を見ることになりました。
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ロッジ宿泊組の朝の記念撮影です。
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その後は、全員で『抱え上げない介護技術』の学習会に参加しました。
皆様、本当にお疲れ様でした。



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29年度忘年会のご報告

12月2日土曜日の夕方、NPO福祉用具ネットの忘年会を開催致しました。
参加者38名でした。
参加して下さいました皆様、本当に有難うございました。
楽しいひとときを過ごすことができました。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
豊田理事長のご挨拶からスタートし、吉村理事の乾杯の音頭で家庭的な和やかな忘年会がスタートしました。
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そして、頑張って作ったフォトストーリーで一年を振り返りました。
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一人一人の自己紹介
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NPOの忘年会は家族も気軽に参加できる楽しい忘年会です。
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今年も沢山の方に感謝の気持ちをお伝えし、ささやかなプレゼントをお渡ししました。
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幹事として素敵な会にしてくれた海尾理事と井内理事。
細かな気配りに感謝です。有難うございました。わーい(嬉しい顔)
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今年参加出来なかった方、来年は是非ご参加して下さいね。

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2017年12月03日

抱え上げない介護技術の学習会を開催しています。

今日は、10時から16時までの予定で、10月に学んだ介護技術の復習会をしています。
参加者は25名です。
初めて参加した方も2名おられます。
みんな真剣に学んでいます。
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2017年12月02日

今日は忘年会です。

先程まで、忘年会の準備に追われていました。ふらふら
昨日はフォトストーリーもようやく完成。わーい(嬉しい顔)
そして、表彰式の準備もできました。
忘年会は、私にとっては一年に一度の大切なけじめの日です。
年度初めの総会は事業年度のスタートですが、忘年会はNPO福祉用具ネットを支えてくれている仲間と事務局の触れ合いの場であり、私にとっては大切な日なのです。
西日本国際福祉機器展が終わって2週間ですが、展示会の後始末と同時に忘年会の準備とあっという間に今日を迎えました。
明日も抱え上げない介護技術の研修会があります。
そして、翌週はキネステ研修会。
本当に全力投球の日々が続いています。
振り返ってみますと私の29年度は、『目先のことを一歩一歩を確実に行っていく』という一年だったような気がします。
前に進む時、沢山のやらなければならないことがありますが、いろいろ考えても仕方がない。優先順位を決めて、とにかく一歩一歩前に進めていくことを意識した年だったように思います。
記銘力の低下も自覚していますので、とにかくやらなければならない事を書き留めておくようにしました。
私の業務日誌は1か月先の日誌も兼ねています。
決まっている予定は、業務日誌に書き込んでいくのです。
約束だけではありません。事務局として、その時々に定期的に実施しなければならない事も記載をしています。
それで何とが大きなミスもなく仕事ができているような気がします。
最近は、さらに確認が必要な未決の書類のファイルをパソコンの画面に入れ込んでいます。それだけ業務も煩雑になっているということだと思います。
月末と月初めに整理しなければならないことも、時間的に困難な部分もあるということなのですが・・。
とにかく、時間が足りないと思う毎日です。ふらふら
でも、今夜の忘年会は楽しみたいと思います。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
今日は、午後からはものづくりの会議があります。
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2017年12月01日

12月になりました。

今日から12月。
もう12月・・。
明日はNPO福祉用具ネットの忘年会です。
午後は会議の予定が入っています。

忘年会の準備は、海尾理事と井内理事、佐々木監事のご協力を得て着々と進んでいます。
昨日は、天草の山本恭子ちゃんより忘年会用にミカンが届きました。わーい(嬉しい顔)
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坂田副理事長は先週も、今週も東京に出張が続いています。
私は、合間にひたすらにフォトストーリーを作成しています。
このフォトストーリーの作成は、何度経験しても本当に手間がかかります。ふらふら
1秒単位の表示時間の設定、音楽の選定、挿入メッセージ・・・。
何回も何回もやり直しをしながら調整をする作業が続きます。
でも、ようやく昨夜出来たのです。
今日、最終確認をして、取り敢えずOKにしたいと思っています。
1年間だけの活動報告なのですが、結構手間がかかりました。

後は、受付名簿やプレゼントの準備、領収書など、会場に持参しなければならないものの準備があります。
今日も頑張ります。

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