2018年02月28日

介護保険でレンタルすべき新たな福祉用具は1件も認められなかったというニュース。

排泄予知ウェアラブル、介護保険でのレンタルを認めず 厚労省が判断というニュースをみて思ったこと。

介護の現場は尿意があってもおむつにさせている現状がある。
ある施設での実際の話です。
「おしっこがしたいexclamation」と訴えると、「もうすぐおむつ交換の時間だから、おむつにしていいよ。」
また、別のケースでは、「今日は入浴日だから、おむつにしていいよ。」
こんな対応をしている話は、友人たちから良く聞く話。

私達の年齢になると家族や親戚が介護施設にお世話になっている人が多く、面会に行った時にそんな光景は良く見かけたりしているようです。
また、家族が施設を訪れた際に、大便がでて臭いがするので職員さんにおむつ交換して欲しいとお願いをすると、「まだ、おむつを替える時間ではないので、もう少し待って下さい。」と対応されて、そんな状況に家族が怒ると、あわてて「申し訳ありませんでした。」と交換してくれたそうです。

マンパワーが足りず、最小限の介護スタッフで対応している現状を考えると責めることもできません。
センサーで知らせてくれても、現状では対応は無理ではないかと思ってしまいます。

それよりも先に考えて欲しい事。
おむつの正しい当て方ができていない現状もあるのですよね。
当て方が不適切の為に外に尿漏れしているということも気付いて欲しい大切な事なのですが・・・。


以下はニュースからの転記
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介護保険のレンタルの対象に加えるべき新たな福祉用具はないか −− 。そうした審査を行う厚生労働省の有識者会議が26日に開かれた。
メーカーなどからの要望を受けて、利用者の排泄のタイミングを予知するウェアラブルデバイスも俎上に載せられた。委員からは慎重論が続出。「将来性がある」とのコンセンサスはできたものの、給付の対象とすることは見送るべきという判断が下された。
「在宅では難しいのでは…」
「先進的な研究が果敢に進められているところ。今はまだ時期尚早ではないか」
委員の1人はそう述べた。「排泄介助を促す通知をどのタイミングで出せば真に現場を効率化できるのか。場合によっては介護負担が増えてしまう恐れもある。もう少しデータを積んでもらいたい」との注文がついた。

介護保険でカバーする福祉用具の範囲にはルールがある。在宅で使うことが原則。利用者の自立支援や介護者の負担軽減につながる機器で、本人の起居や移動といった基本動作のサポートを目的としていることなども求められる。
有識者会議はこうした観点から議論を行う。「アラームがなった時に常に対応できるわけではない。施設ならいいが在宅ではまだ難しいのではないか」「直接利用者を支援するものではなく、在宅で確実に介護負担を軽減できるとも限らない。その辺りをもう少し追求して欲しい」。こうした指摘が相次いだ。

一方で、「これからとても重要になる機器」「大きな可能性を秘めている」といった高評価も続出。座長を務めるNPO法人支援技術開発機構の山内繁理事長は、「在宅ではもう少し研究が必要。これは今後の発展を待ちたい」と締めくくった。

排泄予知のウェアラブルは下腹部につける。超音波で膀胱をセンシングすることで内部の尿量を測定し、もよおすタイミングを前もって知らせてくれる機器だ。排泄介助は利用者・介護者の双方にとって大きな負担となるが、そのスマート化を実現できると期待されている。厚労省によると、メーカーらは「タイミングを事前に介護者へ伝えることにより多くの排泄の悩みを軽減できる」などと説明し、給付の対象に含めるよう要請していた。

GPSシューズも認めず
この日の有識者会議では、福祉用具19件、住宅改修4件が審査された。保険適用が決まったのは0件。1件も認められなかった。

例えば、あらかじめ指定された時間に自動で適量を出す服薬支援機器。「飲み忘れ・飲み間違いを防ぐ」と提案されていたが、「要介護認定を受けていない人も利用する一般の機器に該当する」などと退けられた。徘徊する認知症の高齢者の使用を想定したGPSシューズも、GPSが世代を問わず広く普及しているため「なじまない」とされた。

介護保険でカバーする福祉用具の範囲のルールには、「要支援・要介護でない人も使う一般の生活用品でなく、介護のために新たな価値付けを有するもの」との規定もある。このため、例えば「介護用ベッド」でない平らな普通のベッドは給付の対象外とされている。
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高知県のモデル施設「特養 大野見荘」 意識が変わり腰痛ゼロ 福祉新聞より

2月27日の福祉新聞からの情報
http://www.fukushishimbun.co.jp/topics/18469
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記事を転記します。
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高知県中土佐町の特別養護老人ホーム「大野見荘(豊島知章施設長)は、2016年度に県が進めるノーリフティングケアのモデル施設に指定された。利用者を人の手で抱え上げたり、引きずったりしないケアの大切さを学び、全体化することで同荘のケアは一変。移乗などのケア時に腰痛になる職員はいなくなり、褥瘡や拘縮などの2次障害防止につながるなど好効果をもたらしている。
 社会福祉法人大野見福祉会が運営する同荘(入所50人、短期入所10人、平均要介護度4・6)は、中土佐町の中でも人口減少が急速に進む大野見地区にある従来型施設。55人の職員の3分の2は町外からの通勤者で、人材定着・確保のための腰痛防止は深刻な課題だった。
 手動式昇降ベッドを使い、利用者を抱え上げたり、ベッド上を引きずって移動させたりしていたケアが大きく変わったのは14年度から。リフトや移乗ボードを導入し、16年度に県のモデル施設に応募し、使い方を一層進化させたことがきっかけだった。
 モデル施設になった同荘は、生活相談員の武田貴彦さんら4人のチームを8カ月に及ぶマネジメント研修に参加させた。そこで4人は、職員の腰痛や利用者の2次障害を防ぐために「持ち上げない、抱え上げない、引きずらない」ことの大切さと、施設全体で取り組む必要性を学んだ。
 また、研修で学んだことを全体化するためにノーリフト委員会を設置。施設全体でノーリフティングケアに取り組む体制を整えた。
 この間も現場では、マネジメント研修で学んだリフトやボードを使った移乗方法を実践し、必要な機器を整えていった。
 その結果、ノーリフティングケアは着実に浸透。機器も浴室に固定式リフト1台、居室用に床走行式リフト2台、排せつケア用にスタンディングリフト2台、移乗用のボードを全居室と浴室に配備。移乗や体位変換、圧抜きに役立つグローブは全職員が持つようになった。車いすもボードが使いやすい肘上げ式のものに変え、県の介護福祉機器等導入支援事業費補助金を活用して、すべてのベッドを昇降機能付き電動ベッドに改めた。
 特にロメディックジャパンのボード、(株)いうらのティルト・リクライニング(TR)型車いすは移乗ケアに、アイ・ソネックス(株)のスタンディングリフトは排せつケアに欠かせないものになっている。
 「必要なものには金をかけないといけない。ベッドの交換だけで1000万円かかったが、職員の腰痛予防に役立つなら安いと思った。手動式昇降ベッドは希望する地域の方々に無償で提供した。法人役員の理解があった」と豊島施設長は語る。
現在は利用者50人中、ベッドと車いす間の移乗でリフトを使っているのは1人、27人がボードを使用している。平均要介護度の高さに比べリフト使用者が少ないのは、座位が取れない人でもボードとシートを併用し、TR型車いすに滑らせて移乗できるようになるなど、巧みな移乗技術を習得しているからだ。
 モデル施設になって約3年。リフトやボード・シートを使った抱え上げないケアをすること、シートやグローブを使った引きずらないケアをすること、中腰で記録業務をしないなど介護業務以外でも中腰姿勢を取らないよう気を付けることは、同荘にとって当たり前のことになった。
 「電動ベッドが入ったことで夜勤時の疲れが大幅に減った。16年度以降、ケアをしていて腰痛になった職員は1人もいない。腰痛対策は意識改革だ」と豊島施設長は話す。
ケアの質も向上した。排せつケアでスタンディングリフトを使う8人は、おむつの必要がなくなり、下剤も使わず済むようになった。移乗時に車いすなどに足をぶつけてできる表皮剥離も減少した。「機器の活用により、褥瘡や拘縮など2次障害を防ぎ、利用者の尊厳を守るケアができるようになった」と武田さんは話す。
 モデル施設になったことで、職員の労働環境やケアの質が大きく向上した同荘。ノーリフティングケアをスタンダード化する県の取り組みは、着実に成果を上げているようだ。

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実際に取り組んでいる施設の状況をこうして伺うとさらに共感できますよね。わーい(嬉しい顔)
『高知県で出来ていることは、私達にも出来る!』ですよねー。


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2018年02月27日

福岡県内の介護施設数を調べてみました。

高知県の介護施設の3分の2がノーリフティングケアを実践しているニュースの続きです。
福岡県の3分の2の施設って、いったいどのくらいの数なのだろうかexclamation&question
早速、福岡県の介護施設数を調べてみました。
@特別養護老人ホームは地域密着型82と地域密着以外319で
合計401施設23,374人の定員。

A介護老人保健施設は180あり、定員は14,840人。

高知県では老健施設と特養の3分の2ということですので、福岡県は581の施設の3分の2という事になります。
昨年の9月から『抱え上げない介護を当たり前のケアにしましょう!』とみんなで取り組み始めましたが、抱える介護をすることが当たり前に行われている現状、その結果拘縮があることも当然のように受け止めている・・、「拘縮、勿論ありますよ!」の現実を知ると心が折れそうになってしまいます。

ちなみに、
Bグループホームの数は685。
C軽費老人ホームの数は126。
D養護老人ホームの数は41でした。

これらの施設が変わることが大切です。
施設の職員の皆さん、高知県の取り組みを見習いませんか?
もしも、私のブログを見て下さっている行政の皆さんがいらっしゃいましたら、お力添えをお願い致します。

3月18日日曜日には10時〜16時まで『抱え上げない介護技術』の勉強会を開催します。
参加費用は500円。
会場は福岡県立大学3号館介護実習室
まだ若干の空きがあります。
興味のある方は一緒に勉強しましょう!

初めての方も大歓迎です。

問い合わせ先は、NPO福祉用具ネット 電話0947-42-2286

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梅の開花

我が家の梅の木です。
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高知県がノーリフティング宣言 施設の3分の2が実践とのニュースに感動

2月26日の福祉新聞の記事をご覧ください。
http://www.fukushishimbun.co.jp/topics/18473

下記に記事を転記しました。
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2016年度に高知県が全国で初めて「ノーリフティングケア宣言」をして約2年がたった。県はなぜ宣言したのか、介護施設や病院など現場は宣言をどう受け止めたのか、宣言によりケアはどう変わったのかなど、ノーリフティングケアに挑戦している同県の現状を報告する。
高知県は16年度に「ノーリフティングケア宣言」のポスターを作成し、高齢者施設や障害者施設、病院、関係団体に配布した。
ノーリフティングケアとは、人の手で利用者の体を持ち上げたり、抱え上げたり、ベッド上で引きずって移動しないこと。重たい物を持ち上げないことも含む。その言葉は14年度に、福祉・介護就労環境改善事業費補助金(現=介護福祉機器等導入支援事業費補助金)を予算化する際の説明資料に初めて使われた。
県が同補助金を予算化して、ノーリフティングケアを進めようとした背景には、25年に900人の福祉・介護人材不足が見込まれていることがある。

「人口71万人の本県にとって900人が不足することは大変なこと。それまで学生や他分野からの新規参入に重点を置いた人材確保対策をしていたが、それだけでは不十分。働いている人を辞めさせない取り組みの強化が必要だと思った。そのためにはリフトなどの福祉機器を活用した腰痛予防対策が不可欠だった」と地域福祉部地域福祉政策課福祉・介護人材対策室の茅野優子主幹は話す。
しかし、1850万円分が予算化された同補助金の申請に手を挙げる施設は、県の想定より少なかった。機器の効果的な使い方が分からない施設が多かったからだ。そこで15年度からは、ノーリフティングケアや機器の効果的な使い方を知ってもらうためのソフト面に力を入れることにし、研修、広報費として新たに380万円を予算化した。
また、成功事例を創り出そうと5施設をモデル施設に指定。施設長などを対象にした管理者向け研修、現場リーダーを対象にしたリーダー研修も始めた。
モデル施設には管理者、アセスメント(評価)担当者、教育担当者、ケアマネジャーなどでチームを組み、8カ月間のマネジメント研修を受講してもらった。ケアマネジャーを加えたのは、ケアプランに機器活用を盛り込むことが不可欠だと考えたからだ。

県からの相談を受け、研修内容を考えたのは、県ふくし研修センターの企画・講師担当だった下元佳子・日本ノーリフト協会高知県支部事務局長だった。
理学療法士の資格を持つ下元事務局長は、ボランティア組織「うぇるぱ高知」で20年前からノーリフティング研修会を行ったり、16年前から「高知ふくし機器展」を開いたりしてきた。そして17年度には、活動を通じて知り合った有志と一般社団法人「ナチュラルハートフルケアネットワーク(ナチュハ)」を創設し、代表理事に就任。県の研修を受託するなど利用者の尊厳を守り、より良いケアを提供するノウハウを教える中心的役割を果たしている。
ソフト面にも力を入れたことで、ノーリフティングケアは徐々に施設に広まっていった。それを受け県は、16年度にノーリフティングケアを推奨することを宣言したポスターを作成。同県のノーリフティングケアは急速に進むことになった。

「結果が見えるまでは、かなり時間がかかると思ったが、こんなに早く変わるのかと驚いている」。下元事務局長は、県の宣言が同県の介護事業所を大きく変えたと語った。
16年度、12カ所に増えたモデル施設では、拘縮や褥瘡じょくそうなどの2次障害が防止でき、自立度が向上する人が増えた。リフトなどを使うことで利用者とのコミュニケーションの時間が増えたり、その日の状態を観察できるようになったり、ケアの質が向上したという。
職員の腰痛防止にも大きな成果があった。モデル施設では、移乗ケア時に腰痛になった職員は1人もおらず、職場定着率も向上。「妊娠中もケアの仕事ができる」「痛み止めを飲む量が減った」「ゆとりが持てるようになった」などの声が上がっている。
一方、モデル施設以外の事業所も急速に変わりつつある。県の宣言により、ノーリフティングケアを知らない事業所は圧倒的に減少。「自分たちもノーリフティングケアをしないと、置いて行かれる」という危機感を事業所が持ち始めたという。 
特別養護老人ホームや老人保健施設、障害者施設の3分の2がノーリフティングケアに取り組み、モデル施設を追随するレベルになった施設も既に10カ所ほどある。

人材確保対策にも良い効果が出ている。高知市内の施設では、求人に対して3〜4倍の求職者があり、入職試験ができるようになってきた。
さらには、県内3カ所の介護福祉士養成施設が、ノーリフティングケアを学生に教え、「ノーリフティングケアをしたい」という学生が施設に来るようにもなったという。
補助金を創設した14年度は18件だった申請が、18年度は60以上の事業所から要望があるまでになった」と話す茅野主幹。今後は小規模事業所にもノーリフティングケアを普及させたいという。
県の宣言から約2年。同県内の介護事業所のケアの質は向上し、人材確保・定着にも好影響をもたらしてきた。全国で介護人材不足が深刻化する中、行政と民間団体が連携した高知県の取り組みは、国を含め、すべての自治体の手本になるだろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆ノーリフティングケア

 介護する側、される側の双方が安全で安心な「抱え上げない」「持ち上げない」「引きずらない」ケア。利用者の状態に合わせて、福祉機器を有効に活用して取り組むケアで、双方の健康的な生活を保障するケアの実践を目的としている。オーストラリア看護連盟が、看護師の腰痛予防対策のために、1998年ごろから提唱した「ノーリフティングポリシー」を具現化したケアで、「ノーリフト」と同じ意味を持つ。ノーリフトは「リフトを使わない」という誤解が生じないようにという関係団体の意見があり、高知県では「ノーリフティングケア」を使っている。

◆介護福祉機器等導入支援事業費補助金

 腰痛予防効果が見込まれる福祉機器を導入することで介護職員の定着を図ろうと、尾崎正直知事が設けた「課題解決先進枠」を使って2014年度に創設。対象は特養、老人保健施設、認知症対応型共同生活介護事業所、障害者支援施設、障害児入所施設で、1事業所当たり120万円を上限に、その2分の1(60万円)を補助する。対象製品は高さ調整機能付き電動ベッド、跳ね上げ式車いす、移乗ボード・シート・グローブ、介護ロボットで、購入費の合計が10万円以上なのが条件。当初はリフト、スタンディグリフトも対象だったが、国庫補助事業で導入できるため、15年度から対象外になった。

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以上。


大分県も動き始めました。
佐賀県もがんばっています。
残念ながら、福岡県はまだ行政は動いてくれていません。
でも、私達が、仲間と共に懸命に活動しています。
『ノーリフティングケア』『抱え上げない介護』という言葉すら浸透していない現状の中での仲間づくりは大変です。
医療や介護の現場には本当に福祉用具が整っていません。

そして、相変わらず抱える介護をしているのが実情。
自慢のように、「当施設は二人で抱えているから腰痛は大丈夫です!」、また、「当施設は男性の介護スタッフが多いので大丈夫ですよ!」とも。がく〜(落胆した顔)

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2018年02月26日

平成30年度年会費ご入金のお願い

会員の皆様へ

1月の情報誌発送時に『ささえ』62号とともに会員更新手続きのお願いをしていました。
NPO福祉用具ネットの平成30年度の年会費のご入金がまだお済みでない方は3月末までに振込みをお願い致します。
振込用紙は、情報誌とともに1月に郵送していますので何卒よろしくお願い致します。



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もう、今年は雪は降らないですよね〜。

我が家の梅の花も開花しています。
もう、氷点下になることはないですよね。

我が家の雪の被害
雨樋がダメになった部分の修理を依頼することにしました。

雪解け水が一か所に大量に流れおちて大変な状況になっていました。
写真の植木鉢の受け皿は私の応急処置です。雨樋の役割りの大きさを改めて感じました。
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自分自身でも確認したくなり、一番長い脚立を利用して漏れている部分の雨樋を確認してみました。
上からみると良く分かりました。
雨樋が雪の重さで外側に傾いていることと、接続部分も剥がれているようでした。
固定金具を手で押してみましたがビクともしませんでした。わーい(嬉しい顔)
痛い出費ですが仕方がありません。修理屋さんに電話をして見に来ていただきました。
工事屋さんが話していましたが、雪の重さはすごいんだそうですよ。
固定金具を増やしてもらうようにお願いをしました。
家の維持管理も大変ですよね。
特に古い家ですので家の中も外も補習や改修ばかりしているような気がします。
家賃は要らないけれど、いろいろなトラブルがあります。もうやだ〜(悲しい顔)
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2018年02月25日

今日も福岡でのニーズ調査

日曜日だけれど、今日も福岡市まで出かけます。
いよいよ、施設訪問も終盤となりました。
皆さんからいただいた貴重なご意見を、企業とマッチングをするのが私達の役割りです。
企業との面談も頻繁に行っています。
新しい福祉用具の誕生を期待しながら企業支援を頑張っています。

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2018年02月24日

九州安寿会主催の研修会に参加してきました。

昨日は、福岡にて九州安寿会様主催の研修会にてキネステ体験講座を依頼され出席してきました。
講師は海尾理事。
参加者は九州全域からお集まりの福祉用具事業所の方、50名あまり。
NPO福祉用具ネットからも『抱え上げない介護』の取り組みについても紹介させていただきました。

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後半は、全国福祉用具専門相談員協会理事長の岩元様の講演
介護保険制度の見直しに伴う福祉用具貸与についてのお話を聞きました。
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大変分かりやすく解説していただきました。
制度の改正で福祉用具が適切に選ばれて活用できるようになって欲しいと思います。


その後は、懇親会にも参加させていただきました。
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福祉用具事業所の皆様と、新しい出会いと交流を深める機会をいただきました。
九州安寿会の皆様、有難うございました。



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2018年02月23日

大分県も抱え上げない介護の取り組みをスタート

大分県も、いよいよ『抱え上げない介護』に向けて、県の予算が決まったようです。わーい(嬉しい顔)
福岡県は、どうなるのだろうか・・・。
介護の現場の実情を知って欲しいなぁ〜。もうやだ〜(悲しい顔)

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大分県高齢者福祉課
『介護労働環境改善事業』
≪介護職員の負担軽減を図るため、介護時におけるノーリフティングケア(抱え上げない介護)を推進するとともに、介護ロボットの導入支援を行う。≫と記載されていました。

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佐賀県、大分県が真剣に動き始めましたよ。
私達も出来る事からやらなければと思いました。


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職場の腰痛対策セミナー 唐津市開催のご案内

日時 平成 30 年 3月 16 日(金) 開場 12 時〜閉場 時〜閉場 17 時
場所 唐津市文化体育館 唐津市文化体育館 2階文化 ホール ホール 2階会議室 ・ロビー

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詳しくはこちらのPDFデーターをご覧ください。
300220 共通 3.16労務管理セミナー案内 カラー.pdf

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2018年02月22日

介護報酬改定について

2018年度 介護報酬改定についての記事をみました。
詳細は厚生労働省のアドレスをご参照ください。http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000192309.html
その中より、一部抜粋
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全容が固まった来年度の介護報酬改定 −− 。高齢者の生活を支える質の高いサービスや自立支援・重度化防止の推進が重視され、特養や老健といった施設でも新たなインセンティブが創設された。厚生労働省が焦点を当てたのは褥瘡予防と排泄介助。
施設の褥瘡管理、全利用者に10単位 3月に1度 排泄支援は半年間100単位

褥瘡の発生予防のための管理や排泄に介護を要する利用者への支援に対する評価の新設
○ 特別養護老人ホーム等の入所者の褥瘡(床ずれ)発生を予防するため、褥瘡の発生と関連の強い項目について、定期的な評価を実施し、その結果に基づき計画的に管理することに対し新たな評価を設ける。
○ 排泄障害等のため、排泄に介護を要する特別養護老人ホーム等の入所者に対し、多職種が協働して支援計画を作成し、その計画に基づき支援した場合の新たな評価を設ける。

介護老人福祉施設、介護老人保健施設
○ 介護老人福祉施設、介護老人保健施設において、以下の要件を満たす場合、新たに評価を行う。
@ 入所者全員に対する要件
入所者ごとの褥瘡の発生に係るリスクについて、「介護保険制度におけるサービスの質の評価に関する調査研究事業」において明らかになったモニタリング指標を用いて、施設入所時に評価するとともに、少なくとも3月に1回、評価を行い、その評価結果を提出すること。
A @の評価の結果、褥瘡の発生に係るリスクがあるとされた入所者に対する要件
・関連職種の者が共同して、入所者ごとに褥瘡管理に関する褥瘡ケア計画を作成すること。
・褥瘡ケア計画に基づき、入所者ごとに褥瘡管理を実施すること。
・@の評価に基づき、少なくとも3月に1回、褥瘡ケア計画を見直すこと。
褥瘡マネジメント加算10単位/月(新設)
※3月に1回を限度とする
********************************

こんな記事を読んで感じる事。
思わず、私はフェイスブックでもつぶやいてしまった。
「尿意や便意を訴えても、「おむつをしているでしょう!おむつにしていいのよ!」なんて対応している現場を良く見たり聞いたりします。絵に描いたケアプランではなく実践して欲しいものです。人手が足りない現状からどのように対応するのだろう?!・・そんなことを思うのは私だけなのだろうか・・・。加算されなくてもやらなければならないことができていない原因は何か、お金が加算されればやれることなのかしら・・。」
と。

皆さんはどう思いますかexclamation&question

今、NPOは福祉用具のニーズ調査でいろいろな施設を廻っています。
その中のある施設の管理者のお話が印象的でした。
報酬の加算を受けようとすると、さまざまな書類を準備したり大変。
施設としてやらなければならない事は一生懸命に取り組みますが、加算を受けるための手続きは面倒なのでやらないとのこと。
従って、看取りもするが加算はとらない。排泄ケアもトイレが原則。夜間はポータブルトイレを活用。オムツはあまり使用していません。
下着にパッドや紙パンツで殆ど対応しているとのこと。

排せつケアについての施設の対応もさまざまです。
尿意があり、便意があれば介助をしてトイレ排泄をするのは当たり前。尿意がなくても時間的にトイレ誘導をしている施設も多くあります。わーい(嬉しい顔)
一方で、「おむつにしなさい!」なんて対応している施設があることも現実なのです。ちっ(怒った顔)

いろんな施設の考え方があることを気付かされました。
私達はしっかりと施設を選ばなければならないようですよ。もうやだ〜(悲しい顔)

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2018年02月21日

うなぎ食べてきましたよ!

元祖、本吉屋さんで『せいろ蒸し』を食べました。
アジアからの観光客がとても多かったようでした。
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勿論、とっても美味しかったですよ。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
ちょっと贅沢な昼食。でも、せっかく柳川まで行ったのですから、自分へのご褒美です。
海尾さんと、坂田さんも同行。
柳川観光する時間もなく、食事後はすぐに次の調査のために久留米方面に出発しました。

この時期は、ちょうど『柳川ひな祭りさげもん』も開催されていたようですが、見学する時間はありませんでした。
しかし、訪問した介護施設に見事なお雛様が飾られていましたよ。
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2018年02月20日

今日は筑後方面へ調査です。

今日の訪問先は、柳川と久留米です。
8時に出発。
福岡県も広いですよね〜。
福岡、北九州、筑豊、筑後・・・。
今までいろんな地域の介護施設を廻りました。
今日は、どんな出会いがあるのでしょうか。
とっても楽しみです。

せっかく柳川まで行くのですから、ウナギ食べられたらいいなぁ〜。わーい(嬉しい顔)

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2018年02月19日

高知県の取り組み 福祉用具補助金のつづき

一つひとつの言葉に共感と感動
高知県が取り組んでいる事、国として取り組んで欲しいですよね。

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るんるん医療や介護などのサービス提供を担う人材の安定確保と産業化
るんるん働きやすい職場環境づくり
るんるん福祉機器等の導入支援を抜本強化
るんるん業務効率化による生産性向上

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************************

私達は、20年前から福祉用具を活用した介護を訴え続けているけれど、未だに、人力介護が中心の現場です。
そういえば・・思い出しました。
15年くらい前に「福祉用具を活用すれば、自分で出来ることがこんなに多くなる・・・、介護も楽になるのですよ・・」とセミナー等でお話をすると、「道具ばかりに頼って、心が通わない介護になるのではないですか?」と言われたことがありました。
まさしく、道具に対するそんな見方が今の結果になっているのではないかと思うのです。
そして、未だに福祉用具が十分に活用されていないのに、今度はいきなり介護ロボットを推奨しているのですよね。もうやだ〜(悲しい顔)ちっ(怒った顔)もうやだ〜(悲しい顔)ちっ(怒った顔)
福祉用具を真剣に活用したら、介護現場は改善されることがたくさんありますよ。
介護職不足ばかり叫んでいないで、もっと福祉用具を活用することを考えるべきですよね。


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2018年02月18日

介護現場からみえてくる福祉用具の課題!

さまざまな介護施設を訪問してみると、困った問題に対していろいろな工夫をしているようすが分かります。
その中でも一番は車いす、二番はベッド柵、三番は入浴関連かなぁ〜?!
車いすのフットサポートによるご利用者さんの下肢の怪我を防止するための工夫は全施設が大変苦労しているようでした。
一番の原因は、@車いすが不適切なものが使われている事、A身体状況に合わせてシーティングがされていないこと、Bそして何よりも移乗の介護技術も大きく影響していることが伺えました。

問題の背景には、@適切な車いすを購入できないこと、A正しいシーティングができるスタッフを育成していない事、Bそして何よりも忙しい現場の中で移乗用具が活用されていないで、無理に抱える介護をしていることだと思いました。

『たかが、車いす、されど車いす』
昨日のブログでも紹介しましたが、京都での介護施設で、2人で抱えないで1人で介護をして怪我をさせたことが虐待とされたニュースがありましたが、車いすのフットサポートやベッド柵による怪我も、十分な配慮がない介護、乱暴な介護をしたとして『虐待だ!』と言われるようになるのかもしれないと思いました。
予想外の動きも想定したケアに対応することも、もしかしたら限界があるのかもしれないと・・・。
そんなことを思った次第です。


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2018年02月17日

9月7日・8日のおむつフイッター3級研修会開催のご案内

平成30年度のおむつフィッター3級の研修会を開催致します。
日時 平成30年9月7日・8日
申込みの締め切りは6月30日。
但し、NPO福祉用具ネットの会員様 及び 抱え上げない介護のチームの皆様の優先申込みは4月末までです。

その後は全国募集をスタート致しますので、仲間の皆様は早めにお申し込みをして下さい。

(既に数名の方から、お申し込みを頂いています。)

詳しくはチラシをご確認ください。

おむつフィッター研修30年開催.jpg

申込み用紙はこちら
オムツフィッター研修案内と申込書in田川開催・H30年9月.pdf

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3月18日の『抱え上げない介護技術』学習会に参加しませんか!


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日時: 3月18日日曜日 10時〜16時
但し、当日は介護実習室前の廊下のワックスがけの作業が行われますので、廊下への出入りが時間的に制限されることになると思います。
参加者の皆様にはご協力をお願いしなければなりません。
ご了承いただきますようお願い致します。
従って、この日は10時〜16時まで参加できる方に限定します。
午前のみ、午後のみの受講はお断りいたします。

定員: 30人
参加費用: 1人500円
締切は3月10日まで。先着順。

申込み方法
チームの方はサイボウズでお申し込みください。
はじめての方はメールでお申し込みください。
アドレスはこちら
E-mail:npo-fukusiyougunet@sage.ocn.ne.jp
又は、電話又はファックス 0947-42-2286
◆氏名
◆職場の住所と施設名
◆職種
◆はじめての方は、【初回】と明記して下さい。
◆連絡先も忘れないように記入して下さいね。
◆動きやすい服装、昼食のご準備も各自でお願い致します。


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高知県の福祉用具補助金のニュース

高知の補助金.jpg

上記の新聞は、昨日、下元佳子先生がフェイスブックにアップされた情報です。

***********************************
ノーリフティングの事業、福祉用具購入補助金の予算が倍額になったと嬉しい報告が届いた
決して豊かでない財政…
それが予算が倍になるなんて…
知事が、今真に必要とされている取組みだと感じてくれてるということ、本当に誰かのためになることを進めていくべきと考えてくれていると。
そしてこれまで以上に…県をあげて推進していく
4年前、県や県社協と、高知を守っていくために、ノーリフティングケアをスタンダードにしよう!と話したことが本当に実現化に向けて進めていることを実感

3年間だったはずの事業が4年目もそして5年目もやれることになった!と聞いただけで、予算削られなかったと聞いだけでもすごいことだと思ったんだけど。それが増やしてまで…
結果を感じてくれてるということ、必要性を本当に感じてくれてること…
嬉しい・・・・・・。
***********************************

このフェイスブックに対して、あっという間に、およそ300名の方がこのフェイスブックに反応されました。
勿論、私も・・・。

その記事を読んで、福岡県も考えて欲しいと心から思いました。

福祉用具の導入に補助金がでれば、介護が変わるきっかけに繋がることでしょう。
介護ロボットという高価なものでなくても、スライディングボートやシート、リフト、そしてアームサポートの跳ね上げ式の車いす、電動ベッドがあれば抱え上げない介護、引きずらない介護が出来るのです。

今、私達はものづくりのための福祉用具のニーズ調査で施設を廻っていますが、現場の介護職不足や腰痛問題はとても深刻です。
しかし、その一方で、便利な福祉用具を知らない、買えない、使えないなどの理由で活用されていないのです。
福祉用具プラス上手に使える技術さえあれば、現在の人材不足も随分と改善されるのではないかと思うのです。

もう一方で、昨日のニュースです。

2人介護を一人でやって皮下出血や骨折が発生。これを虐待と判断されたニュース。
詳細はこちら https://www.asahi.com/articles/ASL2J678DL2JPLZB01S.html
多くの施設は、夜間一人体制で介護しているのが実情です。
福祉用具を知らない、使えない現場は力任せで抱えたり、引っ張ったりすることになります。
今、介護施設の多くは、平均要介護度は4以上。年齢も90歳、このような実情のなかで抱え上げている訳です。

先日、訪問した施設は平均要介護度は4.5だと話されていました。
通常の車いすではなく、ティルトリクライニングの車いすを使わなければ安全に座らせることができないのが実情だそうです。
しかし、そのような車いすは少ししかないので、通常の車いすにさまざまな工夫をして使っているとのことでした。
例えば、板切れでヘッドサポートを工夫したり、座面に角度をつけるためにクッションの下に角度をつけるように敷物で対応したり・・・。
本当に大変な努力をされて対応しているとのことでした。

購入すれば、立派な車いすがあることは知っていましたが、高額な車いすは買えないのが実情だと話して下さいました。もうやだ〜(悲しい顔)

数年前からの高知県の補助金の取り組みは、介護の現場を変える大きなきっかけになるのだと思いました。
一つ2万円程度のスライディングボード、1枚数千円のスライディングシート、数十万円のリフト、
10万円程度の車いすがあれば解決できることがあるのです。わーい(嬉しい顔)

高額な介護ロボットよりも先に出来る事があり、それは介護の現場を改善できるものなのです。
高知県のように抱え上げない介護に真剣に取り組まなければ、介護の現場は改善されませんふらふら

尿意や便意があっても、おむつで排泄させている施設もあるのです。
「おしっこがしたい」と訴えても、「おむつにしていいよ」と対応している施設は、決して特別なケースではないようですよ。ちっ(怒った顔)

福岡県、いいえ国が真剣に取り組まなければ現場は変わらないと思いました。
先進的に取り組んで成果を上げている高知県のケースがある訳です。

微力ですが、こうして声を上げながら、仲間を集めて勉強会を開催することが、今の私達にできることです。

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2018年02月16日

介護施設の非常時の対応策の一例

昨日、お友達の施設(特養)訪問をした際に、地震や火事等の非常事態の時に入所者の頭にかぶせる手作りの頭巾を見せていただきました。
火事の際には水に濡らして被らせるそうです。
この頭巾を入所者の人数分だけ、既に手作りをされていました。

材料はタオル2枚と、そのタオルの間に縫い込んでいるのは、何とパシーマの端切れです。
ボランティアの方が縫ってくれたそうですよ。
パシーマは吸水性が良くて、脱脂綿とガーゼの素材の組み合わせなので、とてもソフトです。
NPOの仲間でもある龍宮株式会社さんからいただいたパシーマの端切れを欲しい人に差し上げたのですが、このような形で活用されていることを知って、とっても嬉しくなりました。

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被ったイメージ
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2018年02月15日

スウェーデンの最新ケアセミナーのご案内

セミナーのご案内

こうしゅくゼロ推進協議の賛同団体であるシーマン株式会社の協力で、スウェーデンの移乗機器メーカーやマットレスメーカーにて30年ほど医療職に対して教育のお仕事をされているスティーブン・レイドロー氏による「スウェーデンの最新ケアセミナー」を開催することになりました。
参加費は無料です!九州抱え上げネットワークの皆さんには是非参加頂き、最新のヨーロッパ情報をゲットして下さい。

るんるん2018年3月1日 18:30受付開始 19:00-20:30 佐賀大学医学部看護研究棟1F5101号室 定員100名
るんるん2018年3月2日 18:00受付開始 18:30-20:00 大分県 中津市教育福祉センター 多目的ホール 定員100名
るんるん2018年3月3日 13:00受付開始 13:30-15:00 北九州 福祉用具プラザ北九州 定員30名

現地でセラピストや看護師に対して、ヨーロッパの褥そうに関すること、ポジショニング、ノーリフティング、マットレス、制度などなどの教育をされていますので色んなお話が聞けると思います。
尚、これを聞きたい!という質問がありましたら書き込みください。あまり日がありませんが事前に問いかけしておきます。

るんるん参加申込は、こうしゅくゼロ推進協議会のホームページから申込お願いします。https://www.conzero.org/seminar

※シーマン株式会社は、循環器系機器のメーカーですが、30年ほど前から「スライディングボードやシート」を輸入し病院等へ販売を行っている会社でもあります。
当日は、マットレスだけでなく車いす用のベースプレートや褥瘡用の超ユニークなクッションなども用意しますので、試してみて下さい。(^^)/

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rスゥエーデン2.jpg

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PDFデータ
スエーテ_ンセミナー20180214.pdf

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今日も福岡での調査に外出します。

田川は今日は雨です。家の廻りにはまだ雪が残っています。

昨日は、これまでの雪がまるで嘘のような良い天気でしたね〜。
でも、午前中は、道路の端っこには、まだ雪が残っているところも多くありました。
それでも、気温は12度〜14度くらい。一気に春がきたような気分になりました。

昨日の開発会議には、NPO所有の看護実習モデル人形の「さくらちゃん」も同行。
車に乗せてシートベルトで固定。
昼食の時は駐車場に停車して後部座席にさくらちゃんを座らせて私達はレストランに入ったのですが、きっと隣の車の人は驚いたのではないかと思います。わーい(嬉しい顔)
先日も事務局で車いすに座らせていた時も来客の方は皆さん驚いていらっしゃいました。
「もう一人、職員がいる?」、「来客中?」と思われるようです。わーい(嬉しい顔)

さくらちゃんを座らせた当事者の私達も、時々『ドキッ』としてしまうのですからネ。
昨日の開発会議の場面でも用意されたベッドにさくらちゃんを寝かせて検証結果を説明。
実は、このさくらちゃんは車からの乗り降りはお姫様抱っこです。
私達は「抱え上げない介護」を推奨しているのに、やっぱり抱えている自分に思わず苦笑。
キネステ技術も福祉用具の活用もなく、よいしょと持ち上げる介護をしたということになります。ふらふら
身長158cm、体重18Kのさくらちゃんです。
両手はだらんとなってしまいます。人形なので手を組ませることもできません。

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それでも、車いすに座らせて引き上げる時は抱え上げない介護の技術をしっかりと応用させて背中を奥にしっかりと付けて着座させましたよ。わーい(嬉しい顔)

私も、思わず笑ってしまいました。わーい(嬉しい顔)


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2018年02月14日

今日は福岡へ

今週も開発支援のお仕事ばかりが続きます。
事前の下調べ、結構大変ですよ。ふらふら
いろんな体験をしないと真実は分からないと思い、結構、身体張って検証をすることもあります。
痛みや不快さを感じるのはどこか、どの位なら我慢できるか、取り扱いやすさは、手間に変わる効果とは、リスクは・・など、使う人の身体状況と介護する人のことを想像して、先ずは自分で体験してみるのです。
時には、自宅が検証場所になったりもします。わーい(嬉しい顔)

新しい機器開発のニーズ調査では、本当に、求めている機器が真のニーズなのか・・・、現場の意見を聞きながら、現状ある福祉用具を調べたり、またどの程度の需要があるのだろうかと関係者と検討をします。
これが、最近のNPO福祉用具ネットのお仕事です。


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ライン登録で大慌て・・

一昨日、ipadのアプリのアップロードをしました。
もう、長い間アップロードをしていなかったので40個のアップロードの表示がでていました。
その中によく耳にしていた『ライン』があったので、画面の指示通りに操作しました。
すると突然に100人くらいの知っている人の名前が表示されびっくりしました。

ラインマーク.jpg

数人の方から何か見慣れないマークのようなもの(それは実は絵文字のようです。後でそのことを理解しました。)が表示されていたのですが、その意味も分からず、あわてて名前を削除しました。
もともと、携帯電話はガラケー、家でipadをしているだけですので、ラインなんてしたこともなく、本当に繋がっていたとは知らずに大慌てしました。ふらふら
(実は、私は電話は3台持ち歩いています。一台はスマホですので、他はガラケーでも支障はないのですよね。)
翌日になって、知り合いの人から「ラインを始めたのね?」と聞かれてびっくりでした。
私がラインに電話番号とメールアドレスを登録した途端にラインをしている人に一斉に通知されたということが分かったのでした。
返信をして下さった方もいたようですが、私は意味が分からず、全員の氏名を削除したのでした。
ラインに反応して下さいました皆様、ごめんなさい。
ということで、ラインにメッセージを頂いても返信できませんので申し訳ありません。

私は、事務局のメールも着信音でいつでも知らせるように設定していますので、ラインでなくても連絡は直ぐに届きます。

それにしても、新しいことに対応するのって大変ですよね〜。ふらふら
今度、詳しい方に教えてもらいますね。
「どなたか教えて下さい!」
ホームページ、ブログ、フェイスブックなど、結構、頑張っているつもりでしたが、まだまだ分からない、知らない世界がたくさんあるようです。
一つ一つクリアしていきたいと思います。

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2018年02月13日

お礼状でいただいた1枚のメッセージカード

メールでやり取りをする現在、頂いた1枚のお礼状に感動。
何だか、とっても嬉しい気分になりました。
私自身、最近はすべてメールや電話でやり取りをしてしまっています。
年賀状以外にお手紙を出すことは殆どありません。
だから、せめて年賀状だけは想いを込めて近況を書くように頑張っていますが・・・。

そんな中で、今日届いた1枚のお礼状でした。
『有難う』の言葉と共に綴られたメッセージが何だかとっても感激して心に響いたのでした。
その頂いた1枚のはがきがメッセージカードとしては最高の演出だったことも感激した要因だったかもしれませんね。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

坂本龍馬を愛する高知の方から届いたメッセージカードです。
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私も、こんな気配りのできる人間にならなければと思いました。
「ありがとう」という言葉、言ってもらえると、とっても嬉しいものですよネ!
私も「ありがとう」をいっぱい伝えよう!


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急に降りはじめた雪。

朝、ゴミ捨てに出た頃に急に降りはじめた雪。
今なら、まだ凍っていない!
直ぐに出発。
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みるみる積もっていく雪。その5分後です。
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ノロノロ運転。
そして、伊田方面に入ると道路には雪がほとんどない。
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いつもの倍かかって大学に到着。
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たかが、15分の通勤距離ですが、天気はこんなに違うのです。

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2018年02月12日

またまた雪です!

せっかく雪が融けたばかりなのに、また積もりました。
今日は9p積もっていました。

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2018年02月11日

雪解けの後・・・。

昨日の雨で日陰の雪も大部分が融けましたが塀の付近には厚い雪が少し残っています。

昨日の夕方、仕事から戻って家の周りを点検したら雨樋が大雪の影響を受けてしまっていました。
雨樋の途中部分から雨が大量に流れ落ちていたのです。3年前に雨樋を付け替えたばかりなのですが・・・。
屋根から滑り落ちた大量の雪が雨樋のところに集中的に被さっていたので心配でしたが、やはり的中です。
天気が晴れたら、また修理しなければなりません。がく〜(落胆した顔)
一軒家を維持管理する事も大変ですよネ〜!ふらふら

そして、今日も小雪が降っています。
たくさん降りませんように。


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2018年02月10日

愛犬『みみ』ちゃんのフォトストーリーをつくりました。

昨日の午後、何だか『みみ』ちゃんから促されるように、みみちゃんのためのフォトストーリーをつくりたいと思いました。
小坂副理事長が亡くなった時から、家族の喜びや悲しみを身近に見て来ています。
小坂副理事長の葬儀、娘さんの結婚式、おばあちゃんの葬儀もフォトストーリーをつくりました。
みみちゃんも家族。そうだ!、みみちゃんのも作らなければと思ったのです。
私の手持ちの写真の中から、みみちゃんの写真を探し出しました。
50枚見つけました。
これだけあれば、フォトストーリーがつくれると思い、みみちゃんの気持ちになり切ってストーリーをつくりました。
7分間のお母さんへの想いが完成しました。

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そして、夜遅くなったけれど、DVDにして持参しました。
2人でみみちゃんを偲んで泣きながらフォトストーリーを見ました。

みみちゃんの御仏前です。
お父さんやお祖母ちゃんの横に立派に祀られていました。
みみちゃんの名前は実はカタカナだったそうです。
「小坂ミミ」ちゃんが正式な名前。

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そして、雪が降っていた時、自宅で手作りしたそうです。

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一つ作るのに、4時間くらいかかったそうです。
お世話になった動物病院にも持って行ったそうです。
きっと、いろんなことを思い出しながら作ったのだと思います。
素敵な友人でしょう!
私が尊敬しているミミのお母さんは流石ですよね。


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2018年02月09日

愛犬『みみ』ちゃんが天国に!

NPOの元副理事長小坂家の愛犬のみみちゃんが2月3日の土曜日に逝ってしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)
ありし日のみみちゃんを偲びたいと思います。
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とても賢い犬でした。
言葉も理解していました。
13年7か月の命でした。
小坂副理事長が亡くなった後、8年間も奥様を支えた素晴らしい愛犬のみみちゃん。
私も随分と癒してもらいました。
小坂家に行くと、いつもみみちゃんが歓迎してくれていました。
1月も散歩途中に我が家に寄ってくれた時、歩き方が良くないなと感じていました。
心臓や肝臓や関節などもかなり悪くなっていたそうです。

2年程前から足腰が弱くなり、昨年の夏くらいにはウッドデッキの段差を上がれず、スロープをつくってあげていました。
スロープに慣れるまで1か月くらいかかったそうですよ。
もう少し傾斜を緩やかにしてあげようと大工さんに依頼して完成したばかりだったようです。
結局はそのスロープを使う事がないままでした。
1月末くらいに急に状態が悪くなり、1週間入院治療を受けていたそうですが、そのまま安らかな顔で天国に逝ってしまいました。
入院の際に、私達の開発した床ずれ防止用具P・Waveの手術室バージョンの試作品を一緒に病院に持っていき、病院の院長室にそのクッションを敷いて、そのマットの上でみみちゃんは亡くなったそうです。
こんな形で、クッションが役に立って嬉しく思いました。
犬と共に過ごす生活は私の憧れですが、こんな別れがあることを思うと辛くて実現できません。
我が家の愛犬ジュンとの別れを思い出してしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)

みみちゃに合掌
みみちゃん、いままで有難うね。

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2018年02月08日

ようやく、自分の車で出勤出来た!

雪も融けて、やっと道路は通れるようになりました。わーい(嬉しい顔)
でも、日陰や道路の端っこは凍っているところもあり、慎重に運転して出勤しました。
月曜日からの3日間は副理事長に送迎をしていただきお仕事ができました。
本当に感謝です。

今朝の自宅付近の道路です。
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そして、庭や屋根には、まだたくさんの雪が残っています。
今日の日中に融けてくれることを期待。
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2018年02月07日

いつまで続くのかしら・・・。

今日も雪です。
昨夜も降ったようです。
昨日、20時頃帰る時は大学付近がかなり積もっていて車に積もった雪落としが大変でした。
今朝は大学付近より、私の住んでいる地域の方がたくさん積もっていました。
同じ田川市でも、地域によってかなり違うという事が良く分かりました。

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自宅の屋根から大量に滑り落ちた雪が車庫やテラスのタキロンの屋根に重くのしかかり変形していました。
雨樋にも影響しそうです。
長い棒で届くところは雪落としをしましたが、石のように固まった雪が落ちてきました。勿論、私の手には負えません。ふらふら
今日で4日目の雪。
早く、晴れて欲しいです。もうやだ〜(悲しい顔)

るんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるん
17時前の写真です。
天気回復し、雪も融けましたよ〜!
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ビューティタッチセラピスト通信最新号のご紹介

最近、雪の記事ばかり。
今日は、他の話題を紹介いたします。

日本介護美容セラビスト協会さんから届きました。
ビューティタッチセラピスト通信VOL.5が発行されましたのでご紹介いたします。

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PDFデーター
是非、読んで下さい。参考になると思いますよ。
20180206102450969_0001.pdf

20180206102450969_0002.pdf

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2018年02月06日

今日も出勤できました。

バス通りまで15分くらい歩いて出て、そこまで副理事長に迎えに来ていただき出勤できました。
どこも車道も真っ白でしたので、出来る限り遠回りをして大きな道路を通ってきましたよ。

写真のようにバスの通る県道も道路は真っ白です。
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でも、国道は融雪剤がまかれていました。
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今日の大学内の雪の状況です。
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さすがに今日は学内の駐車場は車も少ないです。
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この写真は昨日の大学の雪。
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今日も雪

昨日、雪かきしたのに、また積もりました。
また、雪も降っています。

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2018年02月05日

新年度(30年度)福祉用具研究会の会員募集について

来年、20年目を迎える福祉用具研究会の新年度の会員募集を受付けています。
原則、毎回参加のこと。
但し、特別の事情がある場合は事務局に連絡をする事。
ちょっと厳しいようですが、この福祉用具研究会は自発的に学びたい人が集まって意見交換をする場です。
誰か講師がいて教えてくれる研修会ではありません。
一人一人の会員さんが主体的に参加して、進行も順番性。
そんなスタイルだからこそ、20年間も続けられているのです。
職種もさまざまですが、各々の立場から積極的に意見交換をします。
新しい気付きもたくさんありますし、直ぐに仲間になれます。
勿論、初めての方でも学びたいという意欲さえあれば大歓迎です。

遠方より参加している方も多くいます。
大分県や福岡市、北九州、飯塚や行橋、宮田などからも参加されています。
29年度は専門職会員は30人余り、企業会員は20人程度の会員で構成されていました。

都合の良い時だけ、顔を出すという方はご遠慮下さいね。わーい(嬉しい顔)

福祉用具に興味があり、ともに勉強したい方を募集いたします。
締切は3月20日。
年度途中からの参加はお断りしています。

平成30年4月からスタートです。
連絡はすべてメールで行いますので、申込み用紙にメールアドレスが必要です。
4月開催については3月中にメールでご案内いたします。

申込み用紙はこちら
Microsoft Word - 平成30年度福岡県立大学福祉用具研究会案内最終.pdf


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ようやく、出勤しました。

先程、坂田副理事長に迎えに来ていただき出勤できました。
私の住んでいる地域は、大学よりも雪が多く降ったようです。
途中の道路もまだ凍っているところが多くありました。
雪かきして出勤しようとしたら、散歩中の近所の人から、「まだ危ないよ!」と言われてしまいました。
ノーマルタイヤでは無理ということが途中の道路状況で良く分かりました。
坂田さんの車はスタットレスタイヤだったので大丈夫でしたが、それでも凍っているいるところはかなり徐行運転でしたし、遠回りをして広い道路の回り道で出勤しました。

でも、今夜も雪だとか・・・。
また積もるのかしらねexclamation&question

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道路は凍っている・・・。

雪は降っていないけれど、道路は凍っています。
仕事に出かける準備はできているのですが、滑りそうで怖いので様子観察中。

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2018年02月04日

まだ降り続けている雪

降り続く雪で大変です!

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明日が心配。
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また、雪です!

昨日は入試の為、大学内立入禁止。
今日は、朝の地域の一斉清掃を済ませて仕事に行く予定でしたが、その清掃の頃から雪がシンシンと降りはじめて、その1時間後の写真です。
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屋根も庭も真っ白。
あっという間に積もりそう。
明日はどうなるのだろうか?

その15分後の状態です。
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トイレの手すり

ある企業さんのトイレの手すりの写真です。
施設訪問をしていると「前に寄りかかれる手すりが欲しい!」というニーズがありました。
その手すりが、介護施設でもない企業さんのトイレに設置していました。わーい(嬉しい顔)

高齢者施設もこのような手すりがあると問題点がひとつ解決するかもしれませんね!

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2018年02月03日

道の駅「いとだ」にある『かかし』一度見に来て!

昨日、仕事の帰りに立ち寄った道の駅です。
飯塚市から田川市に向けて烏尾トンネルを抜けると左手に道の駅『いとだ』があります。
そこには『かかし』がたくさん設置されていて、ちょっと「ドキッ!」としまた。
夜はちょっと不気味な感じがするかも知れませんね。
でも、とても良く作られていると思いました。
 (昨日のフェイスブックにもアップしました。)

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2018年02月02日

今日も福岡へ

今日(金曜日)は企業訪問のため福岡へ。
今月はものづくり支援のために大忙しです。
調査、来客、訪問などの予定が多く入っています。
明日は入試のために学内立ち入り禁止。

昨日は9月の研修会場の使用申請を済ませました。
取り敢えず、会場の確保を済ませたのは9月の目玉研修会の2件です。

9月は7日と8日は、京都むつき庵様との共催事業として『おむつフイッター3級研修会』を開催します。
そして、翌週の9月15日〜17日は、『抱え上げない介護技術研修会』を下元佳子先生のお力添えをいただいて開催できることになっています。
『抱え上げない介護技術研修会』の内容については、サイボウズでチームの皆様からの意見を募集しています。
会員の皆様も、この『抱え上げない介護技術』の3日間研修の内容について、ご要望がございましたら事務局に連絡をして下さいね。

また、今年は抱え上げない介護の輪を広げたいと思っています。
興味のある方は是非、仲間になって下さい。


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2018年02月01日

介護業務の分担について。

本当は、今日も施設訪問の予定でしたが、月初めは事務局の仕事があり、やむを得ず行かない事にしました。
でも、県内の施設を廻って、福祉用具のニーズ調査をしているのですが、10数件も廻ると現場の課題も見えてきます。
例えば、浴室や居室の構造上の問題、導入した福祉機器の問題、使う側の問題、価格の問題などです。
勿論、開発品としての新しいニーズもありました。
既に商品として現存しているにも関わらず、知らない、使えない、価格が高いという大きなハードルもありました。
介護のマンパワー不足に対する対処法も新しい取り組みをしている施設がありました。
施設業務を介護職と補助する人と分けることです。
つまり、介護職としてケアをしっかり提供することと、ケアが行いやすいように掃除など補助者でできることを分けていました。
今の介護職不足を補う手段として作業とケアを分けるという考え方です。
看護の世界も、看護助手やクラーク、さまざまな専門職との分業をして本来の看護を確立してきたという歴史があります。
介護の世界も介護職をサポートする人がいればケアが丁寧にやれるという環境になるそうですよ。
素晴らしいですよね。わーい(嬉しい顔)
ご利用者さんに優しい介護をすれば、抱え上げない介護も実現し、拘縮もなくなることでしょうね。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

昨日の施設訪問の時に渡った【海の中道大橋】
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橋の独り占め、まるで渡り初めのような気分。

posted by うさぎ at 09:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記