2018年08月31日

9月15日・16日のイベントの最終締切は9月8日です。

今日(8月31日)までにお申込みをしていただいた方は、合計210名でした。
配布資料等の準備の都合で、9月8日までは申し込みを受け付けられます。
会場は250名まで収容可能ですので、ご希望の方は、早めにお申し込み下さいますようお願い致します。
定員になりましたら、改めて締め切りのご案内を致します。

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技術認定チェックの挑戦者の内訳

34名の受講者の内訳を表にしてみました。
三部挑戦者の職種.jpg

さまざまな職種の方が挑戦いたします。

毎回の学習会で、私は職種の違いは殆ど感じません。
それだけ、みんな一生懸命に練習をしているという事なのでしょう。
謙虚な姿勢の仲間たちです。
そんな方たちだから大好きです。
そんな皆さんだからこそ、半年間も頑張ってくれているのだと思います。

だから、私も本音でお付き合いさせていただいています。
だって、これから、共に中心的に活動していただく仲間ですものね。
高知の取り組みの中で、下元先生が良く言われること。
『先ずは、人を育てたい!』と。
私にとっても、今後の後継者へのバトンタッチを考えなければならない最後のチャンスです。
今までも、そんな想いでやってきたのですが・・・。ふらふら
昨日も、技術認定チェックの挑戦者の皆様にはメールで、当たり前のことですが、基本的な注意事項を連絡致しました。
服装のこと、履物の事、挨拶の事、事前練習への協力のことなど・・・・。
多くの受講者から、『有難うございます!頑張ります!』と返信をいただきました。
この時点で、私にとっては、新しい仲間の誕生なのです。わーい(嬉しい顔)
技術認定チェックの結果よりも、大切な心が通じ合えたことは、大きな前進だと感じています。
後、認定チェックまで2週間です。
練習の受け入れも行いたいと準備しています。
精一杯、サポートしたいと思います。


そして、さらに、10月からの技術研修の申し込みを受け付けています。
今後は、受講費用を徴収いたします。
今までは、NPOとしてはボランティアで学習会を運営してきました。
しかし、NPO法人といえども、諸経費の捻出もしなければなりません。
担当して下さる指導者の方にも、いつまでもボランティアでは限界があります。
このような事情を考慮して有料とすることに致しました。
ご理解いただきますようお願い致します。
受講費用は1回につき、会員2000円、非会員4000円です。
(先日も問い合わせがありました。5回分の受講費用なのかと・・。お間違えのないようにお願いします。)
受講の方は、動きやすい服装で参加して下さい。
既に数人の申込を受付けています。

会員優先、先着順とさせていただきます。
後半の部研修会チラシ.jpg

後半の部申込み用紙.jpg

PDFデーター
抱え上げない介護後半の部研修会チラシと申込用紙.pdf


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2018年08月30日

抱え上げない介護のイベントの申し込みは明日が締め切りです。

締め切りは明日まで。
現在までの申込状況は、以下の通りです。
一部174名、二部66名、三部34名。
配付資料等の準備があります。
必ず、事前申込をお願い致します。

これから、実際に取り組もうと計画している方は、二部の受講もお勧めいたします。

1日目チラシA.jpg

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二部.jpg

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おむつフィッター3級研修に向けて

いよいよ、おむつフィッター研修会が来週(7日・8日)になりました。
京都のむつき庵様と連携しながら、着々と準備を進めています。

最終的な受講者は77名。
北は茨城県、南は沖縄。
グラフにしてみました。
77名おむつフィッター県別.jpg

その内、福岡県内からの参加者は44名。
県内の、どこの地域からの参加者が多いのだろうか?

おむつフイッター県内の内訳.jpg

また、参加者の職種も調べました。
『営業』と書いているのは、おむつ等の排泄に関わる営業の方が多いようでした。
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さらに、参加者77名の内、12名が私達が取り組んでいる『抱え上げない介護』のプロジェクトチームからの参加です。わーい(嬉しい顔)
おむつの当て方や排せつの理解は、『抱え上げない介護技術』にも大事なポイントです。
おむつが適切に当てられていない状況では正しい姿勢は保てません。
タイミングよく、おむつフィッター研修があり、ラッキーでした。
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2018年08月29日

9月1日と9日の臨時の抱え上げない介護の技術研修の申込状況

技術認定チェックの受講者の方へ

現在までの申込状況についてご報告いたします。
1日は7名
9日は9名
となっています。
床走行のリフトも使えます。
ベッドのリフトはベッド上でシートの敷き込み練習もできます。
当然、他の技術はすべて練習可能です。
9時〜18時まで使用できます。

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技術認定チェックを担当するメンバーのご紹介

後、2週間余り・・・。
今日は、技術認定チェックに向けて、共に運営スタッフとして協力してくれている仲間を紹介いたします。
高知からの応援のもと、1月の高知合宿に参加したメンバーの皆さんと裏方として支えてくれる海尾さんです。
本当に頼もしい仲間です。

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先日26日の打ち合わせ会議に出席出来なかった技術認定チェックを担当して下さる皆さんです。
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毎月の学習会には、複数の方がサポート役として参加してくれました。
北九州や福岡、さらに大分・佐賀・熊本と遠方からボランティアでの応援でした。
認定チェックまで、後2週間余り。各地域での勉強会も活発に開催しているようです。
NPOとしても、1日と9日に計画しています。


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福祉・介護機器製品ニーズ発表会も終わりました。

参加者42名。
無事に終了しました。

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9月のイベント2件を控えて、一番忙しい時期でした。
一つ仕事が終わり、ちょっと安堵。
さて、次はおむつフィッター研修会です。


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2018年08月28日

今日は、福祉・介護機器ニーズ発表会を開催!

14時〜16時30分までの予定。
会場は福岡県中小企業振興センター。
昨年に県内の施設で調査したデーターを基に、県内の企業様に報告させていただきます。
今回は1回目の開催。11月には北九州でも開催致します。
私は調査の結果と現場の実情を率直にお話しさせていただきます。
坂田副理事長は、幾つかのニーズを選んで詳しくお話しします。
多くの時間を費やして調べた内容です。
きっと満足していただけると思います!
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2018年08月27日

今日は月曜日・・。

土日も仕事であわただしく過ごしたので、「今日は何曜日?」と確認。
でも、土日に参加した受講者も指導者も、みんな土日なしは同じです。

さて、昨日の午前中は、技術認定に向けた打合せ会議を開催いたしました。
頼もしい仲間たちとの意見交換、大変有意義でした。
原点である、そもそも、何の為に技術認定チェックを開催するのか、改めて仲間との共有をすることからスタート。審査の役割分担から審査基準の統一について話し合いました。
事務局としては、細かな準備を落ち度なくやること。

フェイスブックでもアップしましたが、昨日の受講者は指導者ありの学習会としては最後の機会となりましたので、休憩なしの連続で技術をチェックしてもらっていました。
その雰囲気は、そばで見ている私は息苦しくなるくらいで、本当に圧倒されそうでした。
教わる側も、伝える側も真剣。
私は、この時点で『全員、合格!』と大声で伝えたかったです。

技術認定まで、後20日です。

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2018年08月26日

今日は、技術認定に向けた最後の学習会でした。

今日も抱え上げない介護の学習会。
認定チェックに向けて一つひとつの技術を確認しています。
実は、今日が指導者から学ぶ最後のチャンスなのです。
受講者の皆さんは、4月から本当に良く頑張ってくれています。
今日は、北九州や高知からも指導者が駆けつけてくれました。
頼もしい仲間の応援、本当に嬉しく思いました。
なちゅはの皆様、本当に有難うございます。
午前中は、技術認定に向けた打合せを行いました。
9月に向けて、着々と準備が進んでいます。

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次回は9月1日と9日の練習会。

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2018年08月25日

今日は抱え上げない介護の補習研修会

受講者20名と指導者5名の体制でスタートしました。
9時〜19時までの予定です。
大分のあわやさんがリフト3台持参して下さいました。

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受講者の方は勿論ですが、事務局も指導者も真剣勝負です。
明日も開催しますよ。

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2018年08月24日

8月28日の福祉・介護機器ニーズ発表会の申し込みは本日まで!

平成30年度 福岡県 福祉機器開発等支援事業である、福祉・介護機器ニーズ発表会は、福岡県から特定非営利活動法人NPO福祉用具ネットが委託を受け開催するものです。
本日24日が申し込みの締め切り日となっています。
定員に達しましたので、一応、締め切りとさせていただきます。
申込みを忘れていた方は、今日中に、NPO福祉用具ネット事務局にご連絡をお願い致します。

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申込み用紙.jpg
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抱え上げない介護の受講者の募集について

今、NPOの仲間に声をかけて、抱え上げない介護の重要性について説明しています。
少しずつ参加者が増えている事、事務局として、とっても嬉しく感激しています。

8月22日の日本経済新聞に掲載されたいた記事です。
いよいよ、働きやすい介護事業所に認定制度が始まるようですよ。

今の私達が活動している『抱え上げない介護で優しいケアを実践している事業所』が評価される時代が、いよいよ来たかなー。わーい(嬉しい顔)

福祉用具を上手に活用できる施設。
職員の腰痛対策をしっかりと実践している医療や介護施設。
そんな職場が評価されることを願ってNPOも16年間活動をしています。
福祉用具を活用すれば、介護も楽になるし、自立できることも多くなるのに、相変わらず、知らない、使えない現実に立ち向かっているNPO福祉用具ネットです。もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

日経 介護事業所に認定制度30.08.22.jpg

PDFのデーター
日経 介護事業所認定制度 30.08.22.pdf


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青シソを久しぶりに撮影しました!

最近は、バッタも遠慮したのかしら?
元気いっぱいの青シソ。
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台風の影響で青シソも心地よさそうです。わーい(嬉しい顔)
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2018年08月23日

9月に開催する2つの大きなイベント

9月7日と8日のおむつフィッター3級の研修会
9月15日〜17日までの抱え上げない介護を当たり前のケアに! (一部から三部)

今、さまざまな準備が一番大変な時期。
先ずは、お弁当の手配から懇親会の手配。
実は、これだけでも一仕事。
取り敢えず、おむつフイッター研修のお弁当の手配と、この2つのイベントの懇親会の手配だけは昨日に完了。
後は、15日〜17日までのお弁当の手配。
参加者の事前注文を受け付けても、当日キャンセルなんてことになるので、結局は、スタッフと講師の分だけという事になるのだろうと思っています。
但し、三部の技術認定チェックについては参加者が確定しているので、現在申し込みを確認中。

最近では、お弁当屋さんや懇親会場となる居酒屋さんとも、ちょっと親しい関係に。
何度も利用すると、少しくらいの申し出も聞き入れてくれるのです。
特にお弁当屋さんは、これまでの抱え上げない介護の学習会の際にも何度も利用しています。
例えば、お弁当のメニューは同じ人が食べるので、メニューを変えて欲しいなどの我儘注文などもしています。

その他の仕事は、コツコツとやるしかないようです!

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2018年08月22日

次回の福祉用具研究会は9月20日に決定!

次回は、福祉用具研究会会員以外の方も歓迎します。
オープンスタイルで開催!

るんるん日時 9月20日木曜日18時30分〜20時30分
るんるんテーマは新商品ルームシャンプーの紹介&デモも行います。

シャンプーカタログ裏.jpg

紹介して下さる方は、
るんるん日建リース工業株式会社 福岡支店  桑原 直哉 様

るんるん但し、事前申込が必要です。
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第5回福祉用具研究会のご報告

昨日の夕方から福祉用具研究会を開催しました。
4人の会員さんが発表。

いくつかの問題提起もありました。
特に考えさせられたこと。
災害の多いこの頃、地域には避難指示もでている状況の中で、訪問介護に行くべきか、それとも中止をするのかの判断。
訪問介護の事業所としては、職員の生命を第一優先するのは当然。
そんな状況下で、担当のケアマネに相談をすると「一人暮らしで困っているので、訪問をして下さい!」と言われたとのこと。
こんな災害時の対応では、誰がどのように対処すべきなのか・・・。
先日の広島や岡山の災害では、どのようにしたのだろうか?

もう一つ、介護保険が使えない対象者のケアの質の問題。
経済的な事情の中で苦悩する専門職。
限られた時間の中で、決められた処置(サービス)をしながら、より良い生活を求めた支援を求められる現実の中での苦労。

さらに、患者家族の立場からの鋭い視点は、専門職として、現実の状況は他人事ではなく、恥ずかしいと感じたのでした。
多くの課題に気付いていない現場の課題。
あーすれば、こーすれば、もしかしたら不可能が可能に、今よりも改善されるかも知れない・・・。
そんなことを感じた研究会でした。
専門職である以上は、より良いケアを求めて、努力を忘れてはならないと改めて実感しました。

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海尾さんからは、キネステ技術の応用
視点を変えれば、廻りにある生活用品の活用でも役に立つテクニックがあることを教えていただきました。
キネステって、本当に素晴らしい考え方です。
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2018年08月21日

抱え上げない介護技術認定チェックに向けて勉強会を追加!

追加した日程は以下の通り。
関係者にはメールで連絡しています。
9月1日土曜日9時〜18時
9月9日日曜日9時〜18時
練習希望者は、事務局に連絡して下さい。

8月25日と26日は予定通りに開催します。

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抱え上げない介護のイベント参加者募集について

9月15日・16日のイベントの参加者がなかなか集まらず苦労しています。もうやだ〜(悲しい顔)
皆様のご協力をお願い致します。
締め切りは今月末です。
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2018年08月20日

キネステ体験会について思うこと

キネステの研修会をNPO福祉用具ネットとして企画・開催をして、もう何年になるでしょうか・・?
理事の海尾さんがキネステのトレーナーの資格をとって、最初は福祉用具研究会で体験会を開催したことを覚えています。
あの時は体験をしても、正直良く理解できませんでした。
まさに、「キネステってなーに!」頭の中は???????でした。

キネステは何度も何度も学ぶことで、より理解できるようになりました。
一歩一歩ですが、その意義や重要性が分かってきたような気がしています。
そして、この技術こそが、今の抱え上げない介護に共通している『ケアのやさしさ』なのだと感じています。

私自身が感じた経験、きっとみんなにも分かってもらえると信じて、繰り返し学ぶ機会を提供するようにしています。
当初は1人や2人くらいの参加者でスタートした研修会ですが、最近では定員を増やす対応もしなければならないようになったのです。
職種問わず学べるのもキネステの魅力。
実際に、参加者は在宅介護者、福祉用具専門相談員、看護学生、ビューティタッチセラピスト、リハ職・看護・介護の専門職、病院の事務職、専門教育に携わっている教員も、みんなが一緒に学んでも違和感がないのです。
そんな受講者に対して、毎回、根気よく、丁寧に指導してくれる、「福岡ひとにやさしい介助を考える会」のトレーナー海尾さんや松村さんのお二人のお陰だと思います。
身近にお二人がいてくれるので本当に大助かりです。

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今回の受講者のアンケート結果です。
是非、読んでみてください。
キネステ体験会アンケート結果.pdf

1月から2月には、キネステのベーシックコースとアドバンスコースも予定しています。
現在、申し込みを受付中。



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2018年08月19日

昨日は、午後からはキネステ体験会〜排泄ケア編〜を開催!

参加者23名。その内、抱え上げない介護の技術認定チェックに挑戦する人は15名。
キネステ技術を使ってのおむつ交換、ポータブルトイレへの移乗から排泄に伴う一連の技術について学びました。
おむつの当て方については、おむつフィッター1級の中尾さんがいてくれたからできた事。
でも、参加者の中には、おむつフィッター3級を受講している人も多いのですよね〜。
この日も数人は既に学んでいる人でした。
研修会には、常連の方も新人さんも共に学んでいます。
キネステもベーシックコースを学んでいる人や体験会に何度も参加している人も参加していました。
そして、皆んなの学ぶ姿は全員が、とっても謙虚であるという事を感じます。
NPOの仲間は皆さん素敵で凄い人が支えてくれている事を改めて実感しました!

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参加者の皆さん、講師の皆さん、お疲れ様でした。
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2018年08月18日

今日は、午前は抱え上げない介護の勉強会、午後はキネステ体験講座・・。

いよいよ、9月の研修会まで、もうすぐとなりました。
事務局は、1年ぶりのイベント、出来る限り多くの方にいらしていただきたいと広報活動に懸命です。

今日は、午後からはキネステ体験会を開催するのですが、午前中の空いた時間を活用して、希望者に抱え上げない介護の技術認定チェックの練習の場を提供することにしました。
14名が参加。
みんな、とても熱心です。

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2018年08月17日

後半の『抱え上げない介護』の学習会の日程を一部変更いたしました。

12月9日の予定を12月23日に変更しました。
日程の変更後半の部.jpg

修正した申込用紙はこちら
修正後 - 抱え上げない介護後半の部研修会チラシと申込用紙.pdf

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申込者の地域の内訳を調べてみました。

8月16日までの申込者の地域
県外の方は、技術認定チェックの挑戦する人たちです。
技術認定チェック挑戦者以外の県外は、熊本2名、鹿児島2名、東京1名です。
全体申込者の内訳.jpg

さらに、福岡県内の内訳は以下の通り。
県内の申込者の内訳.jpg

まだまだ、多くの方に集まっていただきたいと、関係者にお電話やメールでお願いをしているところです。

申込者の所属数はおよそ50の施設・病院・事業所等です。



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2018年08月16日

「抱え上げない介護をあたりまえに!」現在まで申込み者の内訳です。

8月16日現在までに申し込みをして下さっている方について、その内訳を調べてみました。
皆さんも、参加しませんか!
締め切りは8月末です。

今回は、病院からの申込者が多いような気がします。
1分析 申込者の所属.jpg

病院や施設運営に関わる人が各所属から参加しています。
そんな病院や施設は、勿論、職員も多く申し込みをしてくれています。
2分析 職種.jpg

技術認定チェック挑戦者33名のついての情報
分析3認定チェック.jpg

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2018年08月15日

お盆休みのはずでしたが・・・。

本当は13日〜15日までは本NPOもお盆休みの予定。
でも、毎日出勤して仕事をしています。
9月のイベントに向けて準備をしていると、結構いろんなことに気付くのです。
そんな雑用ができると、仕事がいっぱい溜まってイライラするよりも健康的です。

今朝は久しぶりの雨。庭の水やりも省略。わーい(嬉しい顔)
台風ですが、私的にはちょっと嬉しい気分。(不謹慎でごめんなさい!)
でも、毎日の猛暑の中、植物も何だか可哀そうで、いつもより気温は低くて雨も降ると庭の植物も、何だか嬉しそうに見えるのですよね。わーい(嬉しい顔)
さて、9月のイベントも、全体で、ようやく113名となりました。
まだまだ、多くの人にいらしていただきたい。
昨日も、お友達に再度お願いのメール。
仲間の皆様も協力して下さっています。
締め切りは今月末。

ブログを読んで下さっている方、抱え上げない介護の重要性を知って欲しいと企画しましたので、お力添えをお願い致します。
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2018年08月14日

情報発信と連絡のために。

今、事務局は、ホームページ・ブログ・3つのフェイスブック((有)ラック含む)、サイボウズ、合計6つの方法で情報発信をしています。
関係者との連絡調整や、外部に向けての広報活動は、大切な事務局の仕事。
特に一人職員の事務局では、関係者との調整はとっても重要なのです。
つまり、ほう・れん・そうです。わーい(嬉しい顔)

さらに、電話やメールでのやり取りも頻繁です。
本NPOのように一人職員でも業務を共有し遂行できるのは、今の時代のインターネット環境があるからだと改めて実感しています。
益々、複雑化する環境に、適応していく能力も求められるので、とても大変です。ふらふら

NPOのホームページも随時更新していますよ。
ホームページ.jpg

一番早い情報は、ブログです。
事務局長のブログコーナーを活用しています。
一日に複数回、アップすることも良くあること。
フェイスブックは、対象者が限定されますが、登録もなしに気軽にみれるのは、ホームページやブログ。
ホームページは定形的な表現、ブログは自分の言葉で伝えることができる。
早急に確実に連絡したい場合は、メール又は電話1(プッシュホン)・・・。
メールで一番困るのは、返信が来たり、来なかったり・・・。
メッセージが伝わっているのか不明なこと。
さらに、連絡に色んな手段をつかうと、返信は相手が使いやすい方法で返ってくるのです。
その返信の取り纏めに振り回されることもしばしば。
今のようにさまざまなイベントを抱えていると見落とさないようにするだけでも大変・・・。

相変わらず、返信に名前がない場合も多い。
このメールは誰からか???
アドレス検索もしなければならないのです。ふらふらふらふらふらふらふらふらふらふらふらふらふらふらふらふら

多くの人を相手にしていると、本当に大変なのです・・・。もうやだ〜(悲しい顔)


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2018年08月13日

第20回西日本国際福祉機器展の出展社及びセミナー(修正後)を公開致します。

西日本展示会.jpg

11月に北九州で開催するNPO福祉用具ネットが主催するブースセミナー及び出展社等については、以下のように決まりましたので公開致します。
ブースセミナーについては、前回の公開内容と一部変更になっています。
抱え上げない介護技術のセミナーの講師を、九州の地域全体で分担して担当していただくことにしました。
長崎や宮崎の皆さんも、是非、チームを作り、私達と共に活動をしませんか?

西日本国際福祉機器展出展内容.jpg


西日本国際福祉機器展セミナー修正.jpg


PDFデーター
NPOブース西日本国際福祉機器展出展企業.pdf

30年度西日本福祉機器展セミナー最終版8.11.pdf


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18日のキネステ体験会前の午前中だけの練習の場を提供します。

技術認定チェックを受ける方へ
18日のキネステ体験会の参加者の内、15名が技術認定チェックに挑戦する方達であるという事がわかりました。
その皆様方には、個別に既にメールを差し上げています。

キネステ体験会には、遠方からも参加されますので、せっかくならばと少しでも、認定チェックに向けて練習できる機会を作ってあげたいと思います。
但し、いつもの指導者はいません。
自己学習を主体とします。
希望が一人でもあれば、18日のキネステ体験会の日に、朝9時から介護実習室を使えるように致します。
お弁当は各自持参。
13時からキネステ体験会の方に移動となります。
希望者は、事務局に連絡して下さいね。

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きのこグリップの形状を使いやすいように調整

(有)ラックさんは、握り手の部分を細く削ったり、短くしたり、個々の身体状況に合わせて可能な限り、調整をしてくれます。
勿論、全てに調整が可能ということではありません。
持ち手の部分を短くしたり、細くしたりです。削れる範囲であればという事です。わーい(嬉しい顔)
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このグリップの特許の権利を持っている佐々木さんには、このままでは使いづらいので、握り手の長さを削ってもらいました。

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佐々木さんは、握り手の部分が小指の部分に当たらないように削ったのが一番使いやすいそうです。
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このような自助具は、個別対応が大切だと感じました。
佐々木さんは40年以上も自分流の持ちやすさとを追求した結果です。
しかし、身体状況も確実に変化しているようです。
先日に痛めた肩の痛みも改善したようです。
動画でも、さりげなく文字を書いていますが、テープの上に手を持ち上げる事も工夫が必要で、握ったペンを動かすのも佐々木さん流の方法があるようです。
つい、介助をしたくなるのですが、痛みが伴ったりするので、見守るだけです。
いつも、前向きに挑戦し続ける佐々木さんに諭されています。


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2018年08月12日

筆記補助具『きのこグリップ』使用の動画をフェイスブックにアップ!

佐々木さんの筆記の動画を撮影させていただきました。
佐々木さんは『きのこグリップ』の特許権者です。
自らの不自由さを克服するために考えた筆記のための補助具です。
その特許を使って開発支援をしたのがNPO福祉用具ネットのものづくり支援センター長の坂田さんです。
開発企業さんは(有)ラックさん。
このグリップの誕生には、産学官の皆様のご協力があって誕生しました。
佐々木さんの書いている様子は、健常者と何ら変わりませんよね。
とても上手に書いていますが、コツコツと練習した成果です。
今、このように販売に向けて、開発に関わったチームが協力をして本格的な販売に向けて準備をしているところです。
皆の気持ちは、一人でも多く、喜んで使ってくれる人に届けたいという想いです。
皆様、宜しくお願い致します。

フェイスブックに投稿した動画です。
下のアドレスからご覧ください。
https://www.facebook.com/michie.ooyama.9/videos/1913568072097902/



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2018年08月11日

海尾さんが施設へ飛び込み営業!

今日、来月に開催する『抱え上げない介護技術』のイベントの参加者募集のために、海尾理事が飛び込みで飯塚市と田川市郡の福祉施設を廻って呼びかけてくれているのです。
まさに、飛び込み営業です。もうやだ〜(悲しい顔)
チラシを渡し、職員さんに説明をしてくれているようです。もうやだ〜(悲しい顔)
何だか、感激です。
海尾さん、本当に有難うございます。
何と、30件の施設巡りをして下さいました。
やっぱり、海尾さんは凄い人です!

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9月の抱え上げない介護のためのイベントの受講者を大募集中

『抱え上げない介護があたりまえになるように!』
介護の現場が抱え上げない介護を、あたりまえのように実践する世の中であって欲しい。
抱え上げない介護は、介護をする人、される人の双方に、とてもやさしい介護技術です。

最近、技術研修を何度も開催している中で、今まであたり前と思っていた介護技術は、こんなに苦痛を感じる介護だったのかと改めて感じているこの頃です。
友人が、『今、学んでいる介護が当たり前になったら、重労働を負担に感じて現場を去っていった友人が、再び復帰するかも知れないです!』と話してくれました。
何だか、胸がキュンとなりました。

専門職を教育する大学や専門学校では相変わらず、『抱え上げる』・『持ち上げる』・『引きずる』のケアを教育しています。
私も、現役の時は、そんな不適切なケアを当たり前と信じて、疑問にも思わず続けていました。
しかし、平成9年の頃に訪問看護について勉強をする時に、看護の中に福祉用具を活用すると言う視点を学びました。
そして、道具を活用すれば、こんなに楽に介護が出来るのだ!、できないと諦めていたことができるではないか!と気付いたのでした。
その時点から、私は人生の舵を大きく転換することになったような気がします。

あれから20年、ひたすらに訴え続けてきているのですが、なかなか力及ばすで、反省ばかりです。
つい最近まで、福祉用具を活用することは冷たいケアだと誤解している人が多かったのです。
日本の企業の技術力で福祉機器は益々進化しています。

今回の企画で、苦痛の少ないケアの方法があることを知って欲しい。
そのリーダーシップをとって現場を変えていかなければならないのは、当然、医療や介護の現場の専門職です。
早く、気付いて欲しいです!
9月は、そんなメッセージを伝えるためのイベントです。
締め切りは今月末です。
是非、耳を傾けて下さい。

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2018年08月10日

第1回メンタルヘルス勉強会中止のお知らせ

明日、予定していたメンタルヘルス勉強会は、講師の急病のため中止します。
2回目に計画していた9月29日からは予定通り開催予定です。
参加予定者の皆様にはメールでお知らせしています。
ご確認ください。

尚、次回は9月29日土曜日の午後開催致します。
13時30分〜受付 14時〜16時
参加費用は、会員500円、非会員1000円です。
この勉強会はシリーズで継続的に開催します。
楽しい勉強会ですよ。わーい(嬉しい顔)

申込み希望者は、事務局までお問い合わせください。




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2018年08月09日

西日本国際福祉機器展キネステ体験講座のご案内

西日本国際福祉機器展で、毎年、とても好評のキネステ体験講座を今年も開催します。

西日本国際福祉機器展キネステ体験.jpg

西日本国際福祉機器展キネステ.jpg

PDFデーターはこちら
30年11月第20回西日本国際福祉機器展キネステ体験講座チラシ・申込用紙.pdf

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西日本国際福祉機器展の概要が確定しました。

11月15日〜17日まで開催する西日本国際福祉機器展の企画の概要が決定しました。
抱え上げない介護の仲間の協力により、素敵な企画が完成したのです。わーい(嬉しい顔)

西日本国際福祉機器展のセミナーの概要.jpg

NPOだけでは、とても出来ない企画が実現。わーい(嬉しい顔)
少しずつ、確実にネットワークが広がりつつあります。
みんなが住んでいる地域での仲間づくりが目的です。
北九州市は福祉用具プラザ北九州を拠点として、立派に着々と頑張っています。
私達の仲間の中には、一人から動き始めた地域もあります。
そんな地域をサポートするのも私達の大切な役割りです。
助けて、助けられて、みんなで歩いていきたいと思います。
私達は、みんなで支え合い、抱え上げない介護を当たり前のケアにしたいと思います。
昨年よりも、今年、そして、『今よりも、もっと!』を、常に目指します。

PDFデーターはこちら
30年度西日本福祉機器展セミナー確定.pdf

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2018年08月08日

抱え上げない介護について学びたい方へ

後半の企画を公開致します。
今後も引き続いて、技術研修を開催致します。
人数が32名と限定されています。
先着順、会員優先とします。
定員になり次第締め切ります。

後半の部研修会チラシ.jpg

後半の部申込み用紙.jpg

PDFデーターはこちら
抱え上げない介護後半の部研修会チラシと申込用紙.pdf

猛暑の中、頑張っている紫陽花の挿し木の成長に励まされています。

今年の6月に挿し木
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昨年に挿し木をしたもの
植物は成長するけれど、私は一年一年老化もうやだ〜(悲しい顔)
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植物も頑張っています。
私も頑張ろう!・・・・と言い聞かせながら出勤exclamation×2

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2018年08月07日

抱え上げない介護、大分県としての取り組みの新聞記事です。

8月3日の大分合同新聞に掲載されたそうです。
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他の地域も、私達も確実に動き始めている『抱え上げない介護』です。
他の地域の活動は、とても励みになります。

PDFデーター
新聞記事.pdf

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土佐の文旦の種を植えたら・・・。

2017年1月にいただいた文旦のプレゼント。
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食した後の種をプランターに植えてみました。
実は、数日間、植えることを忘れていて、気付いた時はやや乾燥気味の種だったのですが、逞しいですよねー。
あれから、1年半後です。
2本の芽がでたのですが、1本は育ちませんでした。
プランターから地植えにして数か月。
もう大丈夫かなー??
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2018年08月06日

抱え上げない介護技術の今後の計画

新しいお知らせです。

9月の3日間のイベント後に新しく学びたい人のために、学習会1日コースの日程を決定致しましたのでご報告いたします。
@10月21日日曜日
A11月11日日曜日
B12月9日日曜日
C1月13日日曜日
D3月10日日曜日

時間は、9時〜17時までの予定。
会場は、福岡県立大学3号館介護実習室他。
定員32名まで。先着順、NPO福祉用具ネットの会員優先と致します。
NPO福祉用具ネットとしても、事業を継続するためには、すべてボランティアでは限界があります。
これを機会に、NPO福祉用具ネットにご入会していただき、活動をご支援していただきますようお願い致します。
皆様のご協力をお願い致します。
この件は、9月のイベントの際に募集案内のチラシを配布したいと思います。
今後の学習会は、NPO福祉用具ネットの会員さんを最優先したいと思います。
参加費用等は、チラシ・申込み用紙とともにご案内させていただきます。
参加費用は、現在検討中です。

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青しそ

我が家の青しそは、相変わらず、バッタとの生存競争中(?)です。わーい(嬉しい顔)
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バッタは夏バテしないのかしらねー。わーい(嬉しい顔)

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2018年08月05日

おむつフィッター3級研修について

9月のおむつフイッター3級研修会まで、後1か月あまり・・・。
76人の方が受講予定。
受講生は、関東から沖縄まで参加されます。
NPOへの申し込みの方でキャンセル待ちをしていた方は、全て受講できることになりました!わーい(嬉しい顔)
昨日は通常出勤して、色んな雑務をしました。
おむつフィッター研修は、座学、おむつの吸水実験、おむつの種類の紹介と当て方技術、ポータブルトイレの移乗介助技術、その他の排泄ケア用品の紹介、グループワークから最後の理解度テストまであります。
その手配もしなければなりません。
むつき庵さんやること、NPOがやらなければならない事を最終調整しました。

その業務の一つで、NPOは昼食のお弁当の手配をしなければなりません。
7月末に締切っているのですが、76人中、15人の申し込みという結果。
後の人は、皆んな持参してくれればいいのですが・・・。
大学付近のお店の事情や、休憩時間のこと考えると心配になりました。
むつき庵と連絡をして、メールで連絡が取れる人だけでも、再度連絡をすることになりましたが・・・。

事務局をしていると感じること。
申し込み用紙の記載の仕方が、文字が雑で読めないもの、間違ったアドレスを記載する人、PCからの一斉メールを受け付けない設定をしている人・・・。
事前申し込み時に懇親会の申し込みを記載しているのでと、受講確定通知とともに郵送しているお弁当と懇親会申し込みを無視している人など、人によって様々です。

もちろん他にも、職種や経験年数など未記入の人、住所を間違って記載している人、郵便番号を記載していない人など、色々な人がいます。
本当に事務局は大変です。ふらふら
毎回、そんなことに振り回されていますよ。もうやだ〜(悲しい顔)

さて、今回のお弁当のこと、どうなることでしょうね〜?!



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2018年08月04日

『きのこグリップ』でお絵かき!

文字だけてなく、お絵かきが得意だった方もいらっしゃるのではないでしょうかねー。
お絵かきにも挑戦させてあげて下さいね。

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「元気なころは、良く絵を描いていたけれどナー・・・。」
そんな方には、是非、チャレンジして欲しいです!

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2018年08月03日

9月のイベントの参加者を募集しています。

8月3日現在のイベント申込状況
一部参加者58名
二部参加者16名

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皆さん、今の看護・介護の技術を、改めて見直しませんかexclamation
抱え上げない・もち上げない・引きずらないケアについて、一緒に考えませんかexclamation×2


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きのこグリップの5色の一番人気は???

筆記補助具『きのこグリップ』です。
5色の中から一つ選ぶとしたら、皆さんは、どの色を選びますか?

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今、フェイスブックでも、意見を求めています。
ブログを読んで下さっている方も、コメント欄に性別と好きな色を書いていただけると嬉しく思います。
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生き方・・・

先日、フェイスブックで見つけた言葉
あいうえおを大事に生きる
『あ』は愛
『い』は命
『う』は運
『え』は縁
『お』は恩

なるほどねー。
と、納得。

「暑いねー」という言葉と「もう、歳だねー」を禁句に頑張っている毎日です。


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2018年08月02日

8月28日福祉・介護機器ニーズ発表会を開催します。

NPO福祉用具ネットから、ものづくり支援のご案内
福岡県(ふくおか医療福祉関連機器開発・実証ネットワーク)では 、現場のニーズにあった福祉機器の開発を推進するため、昨年度、県内の約1,500の介護施設等を対象に、福祉・介護機器のニーズ調査を行い、多くの開発要望の提案をいただきました。
今回のニーズ発表会では、そのニーズの中から事業化の可能性がある6件を選定し、開発企業の皆様に対してご紹介いたします。紹介内容は、ニーズの概要の他、競合状況(類似既製品)、市場規模、課題・必要技術、関連知財なども、判る範囲でご説明します。

試作開発にチャレンジする企業、参入を検討される企業の皆様は是非ご参加ください。

【日時】
 平成30年8月28日(火) 受付 13:30〜14:00
               開催 14:00〜16:30

【会場】
 (公財)福岡県中小企業振興センター 501研修室
(福岡県福岡市博多区吉塚本町9番15号 JR吉塚駅出てすぐ横)

【定員】
 40名 (定員に達し次第、受付を終了します)

【内容】
 (1)14:00〜14:10 開会挨拶 福岡県の取組み
                 福岡県商工部新産業振興課

 (2)14:10〜14:40 「平成29年ニーズ調査結果の概要と現場の現状」
                講師:NPO福祉用具ネット 事務局長 大山 美智江

 (3)14:40〜16:20 「ニーズとはなにか、真のニーズで事業化を目指す」
                 講師:NPO福祉用具ネット 副理事長 坂田 栄二

 (4)16:20〜16:30 質 疑

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PDFデーターはこちら
福祉機器ニーズ発表会 チラシ.pdf

11月の西日本国際福祉機器展でも、パート2として、ニーズ発表会を開催することになっています。
勿論、提案予定のニーズ内容は異なりますよ。
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8月ですねー。

当分、慌ただしい日々が続きそう・・・・。ふらふら
昨日は、会計処理のお仕事。

今後の予定
8月11日メンタルヘルス勉強会
8月18日キネステ体験会
8月21日福祉用具研究会
8月25日抱え上げない介護の補習研修
8月26日抱え上げない介護の学習会 
8月28日福祉介護機器製品ニーズ発表会 会場は福岡県中小企業センター
9月7日・8日おむつフィッター3級研修会  全国から75名が受講予定
8月15日〜17日抱え上げない介護を当たり前のケアに!一部から三部までのイベント開催
随時、開発支援のお仕事もやっています。

8月10日までには、西日本国際福祉機器展11月15日〜17日開催のセミナー企画書を提出しなければなりません。
同時進行でやらなければならないことが沢山あります。
企画をし、交渉をし、決断するという過程で頭の痛い日々です。

事務局としての裏方の準備も・・・。
必要物品の手配、受付体制、受講費用の領収の準備、お弁当の手配、案内表示の準備、懇親会の手配・・・・、
9月に集中してしまっているので大変です。ふらふらふらふら

一番不安な事
9月15日・16日のイベントの人集め。ふらふらふらふらふらふらふらふらふらふら

皆様のご協力をお願い致します!


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2018年08月01日

次回の福祉用具研究会の開催日が決定しました。

〇 日時 8月21日火曜日 18時30分〜20時30分
〇 会場 福岡県立大学附属研究所1階 大セミナー室
〇 内容 「福祉用具の活用の実態や、実態から見えてきた課題の検討3」
〇 報告者
  ◆訪問介護の立場から
   是松和宏氏  株式会社 四葉ケアサービス クローバー訪問介護ステーション

  ◆リハビリの立場から
   木村教子氏(田川病院訪問看護ST)
   海尾美年子氏(ベストライフ株式会社)
  
  ◆患者家族の立場から
   中藤広美氏

posted by うさぎ at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記