2019年06月21日

紫陽花の観賞の仕方

今年は、紫陽花を切り花にしないで、玄関前全体を観賞するのが私の楽しみでした。
ところが、昨日もご近所の方から、「お花をいただきました」とのご挨拶が・・もうやだ〜(悲しい顔)
私は、一本も切ることが出来ないのに・・・。
家の裏側に咲いている紫陽花なら『ご自由に!』と言えるのですが・・・。
赤や白、すみだの花火が切られていました。
それでも、心は泣いていても笑顔で応対している私なのでした。

それも、紫陽花の好きな人に差し上げたとのこと・・・・。
私が心を込めて、朝の5時から水をやり、毎日、お花一つひとつに声をかけて癒されているのに・・・。
ちょっと、ショックでした。もうやだ〜(悲しい顔)

今朝の玄関前の景色です。(2枚の写真を繋ぎ合わせました)
ブルーが中心の時期と赤やピンクが中心となっている今、この1か月の間に少しずつ変化しています。

この全体の変化が、今の私にはお気に入りの大きな風景画なのです。

玄関前.jpg

『お願いだから、もうしばらくの間、紫陽花のお花を切って持っていかないでくださーい!』と心の中で叫んでいました。わーい(嬉しい顔)


posted by うさぎ at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

介護労働の実態に関するアンケート調査ー福岡市実施の結果ー

参考までに、ブログでもご紹介いたします。

私達が、いま抱え上げない介護に取り組む理由の一つ、介護職の身体的な負担軽減も大切です。
でも、『抱え上げない介護技術』を学ぶことによって、専門職としての技術を見直す。
そんなきっかけになっているような気がいたします。

介護する人もされる人も双方にやさしい技術・・。こんな視点に気付くと、人間関係も優しくなれるのかもしれません。
私達は今、何だかそんなことを学んでいるような気がいたします。
介護職が離職する理由の一番に人間関係があります。
身体がきついと気持ちにゆとりがなくなります。ふらふら
技術を見直すことが人との関わりも考えなおす機会になればと思いました。
少なくとも、これまで共に技術認定に向けて頑張ってきた仲間の皆さんは、きっと理解してくれているはずですよね。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

「介護労働の実態に関するアンケート調査」結果<概要>
介護労働の実態に関するアンケート調査.jpg

詳細はこちら PDF
介護労働の実態に関するアンケート調査.pdf

posted by うさぎ at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記