2019年10月08日

人前でプレゼンテーションをするという事

技術認定に向けた研修会では、基本技術として10項目に分けて学びます。
既に第1ステップで一通りのことは終了しています。
今回からは、第2ステップ。
さらに丁寧にポイントを復習しながら、先輩のタスクのお手本を見ます。
その後は各グループの前で練習をし、仕上げとして全員の前で発表する方法をとっています。

10項目もあると第2ステップで一番先に行う項目は、次は認定試験の日ということになります。
従って、職場で練習をするなど自己学習をしっかりとしなければ合格は難しくなります。
まだ半年先の事なんて考えていると試験直前には慌てることになります。

だから、みんな一生懸命。
主催する私達も厳しい言葉で激励します。
「真剣にやらないと合格できないよ!早朝でも、居残りでもいつでも希望してくれれば対応しますよ!」と。

「発表をする人はいませんか?」と声をかけてもなかなか自発的に前に出る人はいません。
そんな時に勇気ある一歩を示してくれるのは、これまでも殆どが福祉用具専門相談員の方でした。
福祉用具の営業活動での経験が、このような場でも大いに活かされるようです。

写真は、今回プレゼンテーションをしてくれた4名の方です。
こんな経験を繰り返すことで、介護する人にもされる人にもやさしい技術、何故、それをしなければならないかを伝えられる人に成長してくれるのでしょう。わーい(嬉しい顔)

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posted by うさぎ at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記