2019年10月18日

西日本国際福祉機器展、申込みが必要なセミナー情報です。

セミナーのご案内
申込みが必要です。
11月14日抱え上げない看護・介護の実践のポイント
パート1 マネジメント支援の取り組みとは
パート2 目標設定・行動計画とは
何れも、ノーリフティングケアを職場で進めるために必要な大切なポイントです。
職場の管理者の方、リーダーの皆さんに是非、聴いていただきたい内容です。

今、私達の仲間が技術認定チェックに挑戦しています。
これまで49人の合格者がいます。新たに35人が来年の3月の認定試験を目指して頑張っています。
その仲間も、このマネジメントについて学んでいます。

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今年も、キネステ技術体験会を開催致します。
キネステ技術は、抱え上げない介護技術を学ぶ上でも、とても大切な技術です。
福祉用具を使わなくても出来る人にやさしい技術です。
先ずは体験して下さい。
5回開催致しますが、内容は同じです。
ご都合の良い日を選んで申し込みをして下さい。


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posted by うさぎ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

第21回西日本国際福祉機器展ホームページが公開されました。

西日本国際福祉機器展のホームページが更新され、たくさんの情報がアップされました。
是非、ご覧ください。
http://www.ppc-fukushi.net/index.html

セミナー情報はこちら
http://www.ppc-fukushi.net/seminar.html

出展社情報はこちら
http://www.ppc-fukushi.net/company.html

posted by うさぎ at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

在宅事例のボランティアで気付いた事

高齢女性との関わりを、この3カ月間継続してきました。
ヘルパーさんが掃除を始めようとすると、そんなことをしなくても良いから座って一緒に話をして欲しいといいます。
その対応に苦労しながら限られた時間に最低限の掃除をするヘルパーさん。
流石にプロです。
きっと淋しいのでしょう。
お掃除をしてくれることの有難さも本人は良く感じてくれています。
「綺麗にしてくれてありがとう!また来てね。」と必ずお礼を言ってくれます。

実は、昨日の夕方に買い物に連れて行ってあげることにしました。
「杖は?」と聞くと、出かける時は持っていかないとのこと。
スーパーに着いた時からショッピングカートを歩行車代わりに押しながら歩いています。
購入したいものは神棚用のシバと栄養ドリンクとおかず。
自分で選びたいとの希望をかなえてあげたいと思ったのです。
数種類のものを選びましたが、結局はいつもと同じものでした。
時々私が歯のないお婆ちゃんが食べられそうなもの買って持参していたのですが、それと同じものを購入しました。
購入品が決まっているので、僅か15分程度の買い物でした。
自宅まで帰ってからの動き、また買い物中の様子を見ていると、足が痛いのだろうなーと感じました。
口には出しませんでしたが、気持ちに身体が思うようについて行けないのだろうと感じました。
家族とケアマネさんに報告。
やはり、車いすを活用すべき時期のようです。
既に家族が購入して準備をしているのですが、お婆ちゃんが拒否しているだけです。

淋しがり屋ということ、コミュニケーションを重ねるたびに認知症の実態が少しずつ理解できるようになりました。
そして、膝も限界になりつつあること感じた次第です。
「私は何でもできる!」 「甘えたらいけない!」
杖なんて使わない、車いすなんて乗らないという高齢女性です。
さて、これからどのような対応するか・・・・。



posted by うさぎ at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記