2019年11月04日

想いが通じる仲間がいてくれる幸せ

西日本国際福祉機器展のブースづくりの準備をしています。

写真は、昨年のブースの全体の写真です。
手作りのブースです。
一枚一枚の貼り紙に心を込めて作っています。
伝えたいメッセージ、協力者への感謝の気持ち・・・・。

展示ブース全体.jpg

今年は、どのようにレイアウトをするか検討している中で、費用は少しかかるけれど貼紙をカラー用紙にしようかと思い、3色を発注したところでした。
小さな費用かもしれませんが・・・。NPOにとっては大変な事なのです。

その商品が、明日に届くことになっていました。

そんな時でした。
実は、昨日、NPOの会員企業様の社長さんがカラー用紙を持って来て下さったのでした。
『今年の貼り紙はカラー用紙で作成したらと思い持ってきました!』とのこと。

もう、感激でした。わーい(嬉しい顔)
何よりも、気持が同じだったこと。
少しでも見栄えの良いブースづくりを考えて下さっている事。
本当に涙が出るくらいに感激しました。もうやだ〜(悲しい顔)
一人で、いろんなことを考えて準備をしている中、同じことを考えて下さっている方がいた事がたまらなく嬉しくて・・・。
感動して『本当に有難うございますexclamation』でした。もうやだ〜(悲しい顔)

辛い事もたくさんあるけれど、こんな仲間がいてくれることは本当に幸せなことだと感じました。わーい(嬉しい顔)
一人じゃないんだと・・・。もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

持って来ていただいたコピー用紙です。

DSC02229.JPG


何と、4色もあるのですよ。わーい(嬉しい顔)

DSC02231.JPG

こんな優しい気持ちに支えられています。
クローバーの内山社長さん、本当にありがとうございました。わーい(嬉しい顔)

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第1回目フォローアップセミナー後半の部 受講者からいただいた感想です。

10月16日のブログには、フォローアップセミナー1回目前半の部の受講者からいただいた感想を掲載しています。

今日は、昨日に開催した1回目後半の部の受講者の皆様からいただいた感想をご紹介いたします。

11月3日フォローアップセミナー1回目後半のアンケート.pdf

そして、これから実践するための補充としてスキルアップセミナーを開催します。
1回目の受講者の方、ほぼ全員の方が申し込みをして下さいました。

事務局も講師の先生と何度も何度も打ち合わせをしています。
次回は、12月1日です。
時間は、13時〜17時までの予定。
会場は、1回目と同じ会場です。

2回目の1月は会場が変更になるかもしれません。
改めて、受講者の皆様にはお知らせいたしますね。

また、お会いしましょうね。

posted by うさぎ at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

辛いことが多いなー。でも・・・。

私に出来る事は仕事に時間をかける事くらい。
自分自身の時間を削れば、その多くの時間をNPOの仕事にかけられる。
そうして歩いた17年間でした。
その想いも、これからは限られた時間になることは分かっているつもり・・。
燃え尽きるまで悔いのない人生をと思い、無い知恵を絞りながら仕事と向き合っている。
昨日のフォローアップセミナーも、最初は技術認定に合格した人だけを対象とする計画でした。
しかし、まだ合格もしていない人にも声をかけました。半数の方が参加してくれました。
来年の3月に技術認定チェックを受ける訳ですが、「それまで待てない!」と思ったから呼びかけたのでした。

NPOとしての運営はとても厳しい。
NPO法人だからボランティアで当たり前と思っている人も多い。
誰が、そのボランティアをするの?

公的な資金が出ている訳ではないのです。
生活費は自分で稼ぎ出さなければならない。
必要な経費は、自分で捻出しなければならないのです。
固定電話、携帯電話、インターネットにかかる経費、コピー代・・・・。
法人を運営するには必要な経費や人件費がかかるのは当然のことです。
人を雇用するお金がないから、早朝から夜遅くまで自分で動くしかないのです。
会員さんからいただいている会費の半分以上は、情報誌の発行と発送費用に消えてしまいます。

研修会は当日の資料代、謝金、交通費の捻出だけで精一杯というのが実情。
それさえも捻出できないことも良くある事。
謝金の値切り交渉もしました。
(他にも、たくさんの工夫をしているのです。)

事前の広報や調整、そして準備等に関わる諸経費や人件費は、全くでない。
その犠牲は、一人職員の私が被ればいい事と思っているから継続できている事。
もしも、そこに従業員がいたら、こんな運営は絶対にできない。
それが、NPO福祉用具ネットの実情なのです。

今、中心的な事業としてやっている『抱え上げない介護に関する研修事業』も、これまでのやり方では介護の現場は変わらないとの決断から、多くの関係者の力を借りて最後の1回限りのチャンスだと思ってすすめている事業です。

これまでのNPOの活動や事情を良く知らない人との関わりも増えてきました。
そんな中で、事情を知らない人からいろんな事を言われたりします。
私にもたくさんの反論があります。
心の中での大声での叫び、今はその気力さえ失せてしまいました。
あきらめ・・、開き直り・・、自暴自棄の気持ち・・・。

少しずつ、時間の経過と共に気持ちの整理もできました。
その間、事情を知っている多くの仲間の皆さんが、心配してずっと寄り添い、励ましてくれました。
仲間って、本当に有難いですよね。
電話やメールもいただきました。
本当に感謝です。
有難うございます。


色んなことを思っても仕方がない事・・・。
自分で選んだ人生です。

今、想いを実現するためにやり方を変えることを検討しています。
でも、残された時間にやれることは精一杯やりたいと思います。
仲間の皆様、もう少しの時間、お力添えをお願い致します。

最終ステージになると、開き直ってさまざまな事を考えます。
技術認定合格者のサポートの方法も、昨日の皆様からのご意見を聴いて、さらに検討したいと思っています。

posted by うさぎ at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記