2020年01月05日

高齢女性の軽失禁の問題点について

これまで、トイレの汚物入れに捨てている尿が付着したトイレットペーパーを見ながら、何故流さないのだろうかと思ってきました。

ヘルパーさんに相談をすると、高齢者にはトイレに流すという習慣がない人もいるとの情報がありました。
水洗トイレに変わっても、トイレットペーパーは流してはいけないと思っている人もいるらしいのです。
実際に訪問している事例の中にも、そのような方がいますとのことでした。
私達の地域は、地方の田舎です。
都会の方達には、理解しにくい生活習慣の違いがあるのです。
高齢女性も、長年、農作業を続けてこられた方です。

2日に一度の訪問時に汚物の処理もしていましたが、最近、トイレットペーパーを少し厚めに巻いて置いているのを見かけた事がありました。
そして、それは、まさしく汚物いれに捨てている尿が付着した厚めに巻いたものだと気づきました。

関わり始めた当初、汚物入れからトイレットペーパーがいっぱいになっている状態だったので、少し大きめのゴミ入れを代用してトイレに設置していました。

そして、先日のゴミ処理をしている時の尿失禁・・・。
もしかしたら??
でも、ベッドなどで尿失禁のようすは一度もなかった。シーツ交換の際に注意してみていましたがそのような気配は見られませんでした。

昨日、改めてヘルパーさんと相談しました。
ヘルパーさんの意見。
「もしかしたら、パッド代わりにトイレットペーパーを厚く巻いて当てているのかも知れない・・」
私も同感でした。

このような事例、これまでの習慣から、どのように変えていくのが良いのだろうか・・・。
取り敢えず、私の持っている失禁対処品から、軽失禁用パッドと軽失禁用の下着を準備しました。
今日、ご本人さんと話してみたいと思います。

posted by うさぎ at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記