2017年02月01日

ノーリフトの高知県の取り組みがNHKで取り上げられました。

フェイスブックを見れない方のために紹介いたします。

動画もみれます。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kochi/8013307711.html
(今は、視聴できません。)

上記のアドレスより抜粋させていただきました。
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「ノーリフト」の介護学ぶ催し
介護をする人の体にかかる負担を減らそうと、お年寄りなどを抱え上げないで介護する「ノーリフト」と呼ばれる手法について学ぶ催しが高知市で開かれました。
この催しは、介護や看護の仕事をする人が「腰痛」を理由に辞めるのを防ごうと、高知県が開き、介護施設や病院の職員などおよそ200人が参加しました。
はじめに、滋賀医科大学の垰田和史准教授が、体への負担が軽くなる「ノーリフト」と呼ばれる手法について講演しました。
垰田准教授は、お年寄りを抱え上げるこれまでの介護は、介護職員の腰に負担がかかる上、お年寄りを支えきれずに転落させてしまうなど介護を受ける側の危険につながるおそれもあると説明しました。
その上で、ベッドに寝ているお年寄りを移動させる場合、滑りやすい専用の布を体の下に敷いて移動させる方法や、体ごと持ち上げるリフトなどの福祉器具を活用する方法を紹介しました。
続いて、「ノーリフト」を実践している介護施設や病院の発表が行われました。
このうち、高知市の特別養護老人ホームの担当者は、「ノーリフト」を取り入れた結果、30%の職員が腰痛を訴えていたのが10%ほどに減ったと報告しました。
参加した理学療法士の女性は、「体に染みついたこれまでの介護法を見直し、ノーリフトの考え方を職場でも広げていきたいです」と話していました。
01月31日 16時48分
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posted by うさぎ at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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