2017年02月23日

高齢者疑似体験をしました。

フェイスブックでも紹介しましたが、フェイスブックをされていない方のためにブログにも書いておきたいと思います。

福岡県医療福祉機器分野専門人材育成事業 ≪講座福祉機器≫
福祉機器参入セミナー2日目で貴重な体験をさせていただきました。
国際医療福祉大学准教授の北島先生の講義の中で、ものづくりの中での評価手段として、立ち上がりの動作分析の仕方についてのお話がありました。
その中で高齢者疑似体験セットを装着して椅子からの立ち上がり動作の評価モデルを体験させていただきました。低い椅子、高い椅子からの立ち上がり動作を行ってみました。
初めての高齢者疑似体験だったのですが、北島先生から、「大山さん、だんだんと口数が減ったですよね!」と言われたのですが、目は白内障で見えない上に視野は狭い、背は伸ばせない、手足は重くて動きづらい・・・。
そんな環境で約20分程度の体験だったのですがショックでした。
本当はこれに耳栓がつくそうです。
見えない、聴こえない、思うように動けないことは本当に辛かったです。
短時間でしたがとっても気持ちが憂鬱になりました。
近い将来、私もこのような身体状況になるのですよね〜。もうやだ〜(悲しい顔)

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私の立ち上がり動作の評価をしたのですが、後で、海尾理事から、キネステのスプイラルな動きをしてみて欲しかったと言われました。
通常の立ち上がり方とスパイラルな立ち上がり方との違いを見てみたかったですよね。
次回、もしも機会がありましたら、北島先生にお願いをしてみたいと思いました。

posted by うさぎ at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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