2017年02月24日

ケアマネが福祉用具事業者を選ぶ際に重視するのは「スピード」。「価格の安さ」は7番目という記事のご紹介

「ケアマネドットコム」の記事より抜粋させていただきました。
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【調査概要】
・調査対象:「ケアマネドットコム」に会員登録をしていて居宅介護支援事業所に勤務するケアマネジャー
・調査期間:2017年1月18日〜1月26日
・調査方法:インターネット調査
・有効回答数:ケアマネジャー614名

【調査サマリー】
・実際に外れ値に遭遇したことがあるケアマネは全体の3割程度
・外れ値に遭遇したと仮定した場合、9割近くのケアマネが「高すぎることを説明した上で利用者の判断をあおぐ/他の事業者を紹介する」など、利用者に対して何かしらの助言をするとしている。なお、貸与価格が外れ値のことが多い福祉用具は「特殊寝台」「移動用リフト」「車いす」の順
・ケアマネの9割以上が福祉用具貸与事業者に同行して利用者宅を訪問し、利用者が福祉用具を選定する場に立ち会っている
・今回の構想が実行された場合に起こると予想される問題として「上限まで貸与価格をひきあげる事業者が増え、結果的に貸与価格が高騰する」と回答したケアマネが最多
・ケアマネが福祉用具貸与事業者を選定する際に重視する項目は「スピード」「柔軟性」「人柄」の順に多く、「価格の安さ」は7番目

上記のことから、外れ値に遭遇することはそれほど多くないと推察されるものの、実際に遭遇した場合はケアマネが同席することで、外れ値での利用を防止できる可能性が高いことがうかがえます。また、今回厚生労働省が打ち出した構想が価格に焦点を当てているのに対し、実際の現場では価格以外の点が重視されていることが浮き彫りとなりました。
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以下のアドレスから詳細をご覧ください。
http://www.jiji.com/jc/article?k=000000089.000013298&g=prt


posted by うさぎ at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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