2017年02月28日

杖立ての工夫

出入り口の杖置場をペットボトルの空き容器で作成してみました。
DSCF1180.JPG

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使いやすい場所にあるからこそ、直ぐに使える。
手の届くところになければ使わないで無理して膝に負担をかけることになるのだと思います。
必要だからこそ、こんな工夫(支援)も大切だと思うのです。
ずっと気になっていたのですが、取り敢えずの応急手段で解決しました。

玄関付近の手すりには杖立は必需品です。
ベッドボトル利用品の良いところ
 @本人が出し入れしやすい大きさが必要
 A底がない事は掃除が不要
工夫したところ
 @透明で見えにくいために上下にテープで巻いて工夫している
 A手すりとペットボトルの対向面は厚手のゴム両面テープを使用
 B縛り付けは結束バンドを使用
課題
 @長さは、もう少し5pくらい長い方が良かった。立てた杖が傾むいて扉に接触する可能性があるので要注意。あまり高い位置に取り付けると、背の低い高齢者が出し入れしにくい。

実は、直径5pの塩ビパイプを使おうとしたのですが、重たくて手すりに取り付けにくいことと、杖の抜き差しが、しにくいようすだったので、今回はペットボトルを有効活用したのでした。
ひっかけるより、差し込む方が高齢者は使いやすいようです。

となりで坂田副理事長が、こんなところに開発のヒントがあると言っています。
手すりメーカーはオプションで作ったら如何ですか?わーい(嬉しい顔)

環境整備をするということは、このような支援まで整えてあげることが大切なんだと感じました。
でも・・・、誰がするのでしようかね〜?



posted by うさぎ at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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