2019年06月21日

紫陽花の観賞の仕方

今年は、紫陽花を切り花にしないで、玄関前全体を観賞するのが私の楽しみでした。
ところが、昨日もご近所の方から、「お花をいただきました」とのご挨拶が・・もうやだ〜(悲しい顔)
私は、一本も切ることが出来ないのに・・・。
家の裏側に咲いている紫陽花なら『ご自由に!』と言えるのですが・・・。
赤や白、すみだの花火が切られていました。
それでも、心は泣いていても笑顔で応対している私なのでした。

それも、紫陽花の好きな人に差し上げたとのこと・・・・。
私が心を込めて、朝の5時から水をやり、毎日、お花一つひとつに声をかけて癒されているのに・・・。
ちょっと、ショックでした。もうやだ〜(悲しい顔)

今朝の玄関前の景色です。(2枚の写真を繋ぎ合わせました)
ブルーが中心の時期と赤やピンクが中心となっている今、この1か月の間に少しずつ変化しています。

この全体の変化が、今の私にはお気に入りの大きな風景画なのです。

玄関前.jpg

『お願いだから、もうしばらくの間、紫陽花のお花を切って持っていかないでくださーい!』と心の中で叫んでいました。わーい(嬉しい顔)


posted by うさぎ at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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