2019年09月04日

高齢女性の一人暮らしの支援のつづき

9月より要支援から要介護1となった方の支援について
ケアプランの変更に伴い、連携が取りやすいようにと、NPOの仲間の方に訪問介護を依頼。
週一回の家事援助と週一回の入浴介助をお願いすることになりました。
はたして、サービスを受け入れてくれるだろうかと心配になり、当分の間は先に、ご自宅に訪問して受け入れるための支援をすることにしました。
勿論、何時までも、このような支援ができるという訳ではないので、慣れていただくまでの数回の間だけでも寄り添ってあげたいと協力を申し出たのでした。

本日、第1回目の訪問。
予想した通り、これまで何度も訪問をしていたにも関わらず、最初は機嫌が悪く対応に困惑。ふらふら
同行してくれた家族の方の顔を見て、少しずつ安心した様子で、計画した家事援助をようやく受け入れて下さったのでした。
事前に何度も説明をしたり、大きなカレンダーに訪問日を明記したりの対策はやっていたのですが、その時の体調によって気分も大きく変化することが分かりました。

取り敢えず、1回目の家事援助は何とか成功。
ヘルパーさんも意識して何度も声をかけながら対応してくれていました。
次第に受け入れてくれたようで、コミュニケーションもできていました。
流石にベテランさんです。

お婆ちゃんは、両膝がわるく、やっと歩行が出来ている状態。
これまでも入浴もしているようすはなく、今回、先ずは1週間に一度だけ入浴の支援をしていただく事を計画していただきました。
受け入れてくれるかが心配です。
デイサービスは知り合いの人と会えるのが楽しみという理由で、週に一度午後から迎えに来ていただいています。
他には、週に3回、かかりつけの整形外科医院で治療とリハビリを受けています。
これも、知っている人達ばかりなので楽しいということで送迎を受けて通っているようです。

今回、要支援から要介護になったことをきっかけに、ケアプランの見直しのために、ケアマネージャーの役割りも仲間に引き受けていただきました。
みんな、信頼できるベテランの方ばかりです。
報告・連絡・相談がやりやすいことが一番です。わーい(嬉しい顔)


高血圧の対策
内服を確実にするために準備したお薬カレンダーです。
とっても役立っています。わーい(嬉しい顔)
お婆ちゃんの場合は、内服した後の空き袋を服用した後のポケットに戻しておく事で服薬の確認が自分自身でも分かるようです。

DSC01088.JPG

他に、気になることは冷蔵庫の管理。
消費期限切れのものを食べないように注意が必要のようです。
ゴミの処理もうまくできないようてした。
家族とヘルパーさんとの連携で見守る必要があるようです。
少しずつ、出来ている事、出来ていない事、支援が必要な事が判明することでしょう。

posted by うさぎ at 07:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186509779

この記事へのトラックバック