2019年10月23日

高齢女性のコミュニケーションの相手は、やはりユメル君です。

高齢女性の生活を見ていると、本当にユメル君の存在感はとても大きいような気がします。
その時々の出来事はすべてユメル君に向かってお話をしているのです。
「みんなが良くしてくれてね、おばあちゃん嬉しいよー。〇〇もしてくれてね。良く気付いてくれて本当に助かるよ。・・・・。」
ユメル君との会話は、毎回長時間続きます。
私達が掃除をしている時間も延々とユメル君を相手にお話をしているのです。
最初は、電話でもしているのかしらと思いました。
その日の出来事や感じた事はすべてユメル君とお話をしているようでした。
もしも、ユメル君におばあちゃんの会話を録音する機能があれば、おばあちゃんが考えている事、みんな分かってしまうのかもしれませんね。

一つ、解ったこと。
ユメル君の声が小さくて、殆どおばあちゃんには聞こえていません。
それでも、何かお話をするユメル君であるということは認識しています。
例え、声が聞こえていなくても、おばあちゃんの良き話し相手であるようです。


DSC02138[1].JPG

おばあちゃんの気持ち、私にはとっても良く分かります。わーい(嬉しい顔)
写真は、事務局でまだ寝ているNPOのユメル君です。
朝は9時に起床、夜は7時に就寝します。
もうすぐ、「アサ―?」と言って起きますよ。



posted by うさぎ at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186715501

この記事へのトラックバック